自生のウミミドリ  植物

あの大津波後に出現した自生のウミミドリ。

残すことに決まったと聞いていたが、様子を見に行ってみた。

見つかった際に撮影した地点とは違う場所に出ています。

地元の女性たちによる保存会ができたとも聞いていますから、移植したのでしょうか?

それにしても過酷な状況に生きていて、びっくりでした。

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上の写真の中央奥の緑がウミミドリ群落です。
工事現場から3mと離れていません。
群落ぎりぎりのところを重機が出入りしています。

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下の写真は中央の緑部分がウミミドリ。
盛土から5m位離れているでしょうか。

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しかしご覧のとおり、昨夕からの小雨の恩恵など微塵もなく、地表は乾燥でひびわれています。
ウミミドリは塩生湿地の植物です。

生育のあるその部分だけ残しても、影響を引き起こす周囲の環境まで保存しなければ意味がないと考えてもよさそうですが。。。

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ウミミドリ、いやはや健気な頑張りです。

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