ミドリニリンソウ  植物

昨日は日曜日で天気も良かったので登山者が多かったです。

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一面のニリンソウの中を登り、撮影しているとよく声をかけられました。

花の名前を聞かれることが多かったですね。

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緑緑で見えにくいですが、中央あたりにミドリニリンソウがありますw。

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下の写真の左隅に、白地に緑のぼかしのミドリニリンソウが写っています。
ここでお喋りしているうちに、うっかり撮影忘れで移動してしまいましたw。

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八重のものもありました。

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ニリンソウの花弁に見える白い部分は、そもそもがガク片です。
たいていの花のガク片がミドリや茶色なので、こうした変異は驚くにはあたらないかもしれません。
さがせば地元でもみつかるかもしれないので、気をつけて歩くようにします。

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ヤマブキソウももう開花していました。
こんなに大きな花なのに、皆さん、あまり気がつかないのですよw。

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aoikesiさん、ありがとうございました。

あの林道を何処までも行くと「北原尾」に出ると聞き、帰りは北原尾に出て、白石を通って戻りました。
「北原尾」は先日、天皇陛下が慰霊のためにパラオを訪問された際に、ニュースなどで取り上げられた開拓地です。

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スミレサイシン  植物

昨日はまた隣県へ。

先日はスミレサイシンが青く写っちゃって、ガッカリでした。

今回は光の加減や湿度がどうであろうと絶対大丈夫、のつもりで古いカメラも総動員。

しかし、先日と同じカメラでもきれいに、正直な色に撮れました。

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山の下のほうはもう終わっていましたが、登るにつれ徐々にその色が見えてきます。

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カタクリもまだきれいに残っていました。

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ツバキキンカクチャワンタケ  植物

ようやく出遭いました。

10年以上も前からさがしていたツバキの花だけを食べるキノコですw。

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前年に落ちたツバキの花に胞子がつき、菌糸を伸ばし、菌核を作って越冬します。
2年目の春のツバキの花時ころにキノコになります。

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普通はヤブツバキを分解するとなっていますが、今回は紅白しぼりの八重椿の下でみつけました。

陽光の射す側には出ていませんで、枝葉の影の内側で木漏れ日チラチラの所にいます。

掘ってみたら、黒くなって炭のようにも見える昨年のツバキの花がついていました。

このキノコを知ったのは2003年秋に出版された、ゲッチョ先生の『雑木林は不思議な世界』。山と渓谷社。

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別のツバキの下はこんな感じ。
実つきがいいし、大きいしなので、実を採ったら剪定します。

カモシカ  動物

何度か出遭ったことがありますが、ちゃんと撮れたのはこれが最初。

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数秒程度でしたが、カメラを手にして歩いていたので。

すぐに道脇の谷に下りて行ってしまいました。

アカヤシオ  植物

12日に再度アカヤシオ詣で。

気温の低い日が続いたことから、まだまだ見ごたえ十分でした。

今日は花数いっぱいの写真じゃないのを選んでみました。

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朝に落ちたばかりなのか、新鮮なままそっくり、そっと地上に降りたような感じ。
雌蕊も、長短5本づつの雄蕊もまったく傷んでいません。

こうした落花がいくつかありました。
花のつけ根の方が重く、上部は開いているので、フレッシュな花はそこに置いたかのような形になるのでしょう。

花弁がすでにしおれた花は、地面に伏せた形で落ちていましたね。

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逆光の中ではキラキラ見えてしまいますw。

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山を下りてきてから、筋肉をクールダウンさせるためゆっくり下の道を歩きました。

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望遠で近づくと、松の下がアカヤシオで埋めつくされているのが分かります。
すばらしいですね。

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縦に切り取って、谷筋の下の方までピンクに埋めつくされているところを写してみました。

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道下の澄みきった川筋。
これはサービスですw。

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コガネネコノメ  植物

コガネネコノメを見たくて、昨日はaoikesiさんの住む隣県まで出かけました。

想像していたよりずっと小さかったですが、金色に輝いて見え、名の由来に納得。

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カタクリやニリンソウ、キクザキイチゲ、キバナノアマナはもちろん、スミレサイシンが大きな群落をつくっていました。

トウゴクサバノオ、アオイスミレ、オオタチツボスミレもいっぱい咲いていました。

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ミチノクネコノメも案内していただきました。
aoikesiさんありがとうございました。

イワウチワ  植物

アカヤシオの下に広がるイワウチワ群落。

アカヤシオよりは一足早く開花するので、年によっては見頃が終わっていることもあります。

今年はアカヤシオの開花が早かったので、まだまだ美しいイワウチワが残っていました。

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アカヤシオ  植物

雨の晴れ間の昨日、クーミンさんとアカヤシオを見に行ってきました。

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アカヤシオは山頂から下る北向きの崖地の尾根筋に生育していることが多く、登りはちょっと大変です。

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でもゆっくり、急ぐことなく登れば大丈夫。
昨日の山も標高差100mくらいなので、麓から仰ぐほど大変ではなく、驚くにはあたりません。

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ただ所々急勾配があるので、むしろすべらないよう気をつけねばなりません。

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アカヤシオの尾根筋は西日の当る所に位置していることが多く、午後遅くの陽光も射すので帰り足の景観も楽しめます。

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こうした尾根筋が数条続くのですが、昨日はその2つだけしか歩けませんでした。

山を下りてきてクーミンさんが時計を見てつぶやくに、私たちは5時間くらいアカヤシオの下をうろついていたそうですw。

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写真をたくさん並べますが、写真は切り取り空間です。

濃淡のピンクに染めあげられている、上下左右360度に近い実際の空間の中心に立つ感覚の再現は無理かなあと思います。

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私もアカヤシオ詣では昨年で終わりと決めていましたが、、思い出で見るのと行って見るのとは大違い。

やはり来年も遊びに行こうと気が変わって帰ってきましたw。

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終生、アカヤシオの写真を撮り続けるのもいいかもね。

イワウチワもまだ咲き残り、それは明日にでもUPします。






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