イチゴノキ  植物

昨夜は大風。
昔の火鉢をカバーにしてオリーブを入れておいたのが、2つとも転がって倒れていてびっくり。

オリーブは枝折れもなく一安心。
それにしても陶製の火鉢もよく割れなかったもの。
よく見かける白無地に墨絵のような松が描かれている火鉢です。


一昨年の秋に見かけたイチゴノキ。
イチゴの木。

一昨日ようやく手に入れました。

イチゴノキは地中海あたりから西ヨーロッパにかけて生育がある、常緑のツツジ科です。
原種は15mくらいにも育つそうですが、園芸種として改良されているので2〜3m程度とのこと。

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花は12月頃にアセビの花そっくりのものを咲かせます。
果実は写真のように親指の爪くらいの大きさです。

今回購入の株はすでに花を終えていて、この後、年末にかけふくらみ、色づいてゆきます。
果実が目立つ頃になると、時期が重なるように次の花が咲きます。

イチゴの実といっても、たとえればヘビイチゴのような形の実です。
味も良いとはいえないようで、やっぱりヘビイチゴ程度なのでしょう。

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このイチゴノキを見かけたのは、南相馬市萱浜(かいばま)にある「はなまるガーデン」。

外の展示場から温室へ入る手前に小さな池があり、その端に立っています。
おいしくはないといっても果実がなっている時はとてもきれいです。

常緑の木なので、我が家では庭の中央に日蔭をつくるつもり。




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