ザゼンソウ  植物

雨が降っているのかな?
今日はまだ外を見ていない。
6時半過ぎなのに通り過ぎる車の数が少ないような・・・


ようやく昨日、ザゼンソウを見に行ってきました。
すでにたくさん咲いていて、受粉をとうに終えたものもいくつかありました。

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ザゼンソウはよく知られている植物なので、写真を並べるにとどめます。

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ナラガシワのドングリが落ちていました。
そういえば以前「ナラガシワ?」と思った木がありました。

でも果実の確認はできていませんでした。
思いがけない瞬間に謎は解けるものですねw。

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相馬大堀焼き  

今朝はちょっと大きめの地震がありました。
揺れの間隔が大きすぎて、地震と気づかぬうちに酔いのような感覚が出ましたw。

発生は8時6分。震源は三陸の海底。津波予報がでています。


相馬野馬追祭の案内記事の続きで、相馬地方の焼き物をちょこっとご紹介。

相馬地方の伝統ある焼き物は旧相馬藩のお留焼きであった駒焼きと、浪江や大熊で焼かれていた大堀焼きと言ってよいと思います。

駒焼きは現在も相馬市内で、大堀焼きは原発事故による避難で、昨年でしたか会津のほうで窯の再開を始めたと聞いています。

駒焼きは庶民にはちょっと高価かと思いますが、大堀焼きは江戸時代から流通に乗り、東北や関東にかなりの出荷がありました。

それまでの器であった漆器に代わる新しい食器になったからです。

大堀焼きと言うと戦後生まれの人たちは、黒いヒビが全面に入った緑がかった青磁の焼き物が浮かぶと思います。

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茶器、花瓶、壺などがあり、茶器は二重に焼いたものも出回っていました。

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子供の頃はあまり好きじゃない食器でしたが、最近はその良さが分かってきたような気もしますw。

しかし、大堀焼きもかん入をデザインに取り入れる以前は、酒壺や油壺などかん入なしのものもたくさん作っていました。

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上の写真は1升徳利ですが、かん入なしで呉須の竹景文が描かれています。
大きさがやや違っていることから、また絵の感じや形の印象から夫婦のような対として作らせたものと考えています。

徳利などには名入りのものもあります。

下の写真はちょっと水平じゃなくなってしまいましたが、相馬駒焼き第14代田代さんの香炉です。

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青磁にかん入ですが墨が入っておらず、青が澄んでいます。

灰を入れて実際に使用しておりましたが、最近はフィールドに出ることが多く、香りを身に着けないようにしているので、飾りになっていますw。

大堀焼きも20年くらい前から色もデザインも豊富になって来ています。

野馬追い祭りなどで相馬地方にお出かけの際は、ぜひ伝統ある大堀焼きをお土産におもとめください。

相馬野馬追祭  お知らせ

今年の相馬野馬追祭のポスターが公開されました。

写真はFacebookに載せた南相馬博物館学芸員二上さんのものを、許可を得て使用しております。

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2015年は7月25,26,27日の3日間です。

ポスターのデザインは黒々とたっぷりの墨痕を落とした上に母衣(ほろ)を背負った大将図です。

ちょっと見旧相馬藩の総大将の赤い母衣に見えますが、今年は旧相馬藩の標葉郷(しねはごう・浪江町、双葉町、大熊町)の総大将図で、母衣は紅白なのだそうです。

あと半年で野馬追いか・・・

相馬地方に住む人は野馬追い祭りを年間の大きな目安にしているので、無意識のうちにもそれまでの間にやるべきことを順序立ててしまいます。

桜が咲き、新入学とか新学期とかを迎え、田植えの準備に入り、田植え、草取り。
そして、農作業が一段落して稲穂が出始めるころには野馬追いを見にゆく。

昔はこれらのほかに養蚕が入りましたから、すごく忙しかっただろうと思います。



コブハクチョウ  

今日も大風。
今朝はスズメの並んでいるのを見ていない。

7時半近くに起きたせいでしょう。
『カラスの早起き、スズメの寝坊』という一冊を処分したばかりだが、今朝はスズメより寝坊だったらしいw。


相馬市宇多川のコブハクチョウ。

昨日は久しぶりに一眼を持っていたので、試し感もあり撮影してみました。

大風の中でしたが、さすがにコンパクトデジカメよりはきれいに写っていますね。
どうでしょうか。
ISO400 です。

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この辺りは浅瀬で、干潮の最大時は砂が見えます。
下の写真で羽ばたきをしている♂は、多分、砂の上に立っていると思われます。

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下の写真の羽ばたきをしている背後にいる中央の個体は、なぜか背中側の羽根がかなり抜けています。
皮膚病というより、他のハクチョウから突かれているせいのように思います。

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いじめというより、遠ざけるために突つかれる理由が何かあるのでしょう。
先日見た若より白いですが、嘴を見るとまだ若のようです。

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コブの大きいのが♂と、図鑑では言っています。
ようやく鳥の図鑑類が引っ越しのどさくさから姿を現しましたw。

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昨日は河口までで30羽いましたが、これまで数えた最高は40羽です。





イチゴノキ  植物

昨夜は大風。
昔の火鉢をカバーにしてオリーブを入れておいたのが、2つとも転がって倒れていてびっくり。

オリーブは枝折れもなく一安心。
それにしても陶製の火鉢もよく割れなかったもの。
よく見かける白無地に墨絵のような松が描かれている火鉢です。


一昨年の秋に見かけたイチゴノキ。
イチゴの木。

一昨日ようやく手に入れました。

イチゴノキは地中海あたりから西ヨーロッパにかけて生育がある、常緑のツツジ科です。
原種は15mくらいにも育つそうですが、園芸種として改良されているので2〜3m程度とのこと。

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花は12月頃にアセビの花そっくりのものを咲かせます。
果実は写真のように親指の爪くらいの大きさです。

今回購入の株はすでに花を終えていて、この後、年末にかけふくらみ、色づいてゆきます。
果実が目立つ頃になると、時期が重なるように次の花が咲きます。

イチゴの実といっても、たとえればヘビイチゴのような形の実です。
味も良いとはいえないようで、やっぱりヘビイチゴ程度なのでしょう。

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このイチゴノキを見かけたのは、南相馬市萱浜(かいばま)にある「はなまるガーデン」。

外の展示場から温室へ入る手前に小さな池があり、その端に立っています。
おいしくはないといっても果実がなっている時はとてもきれいです。

常緑の木なので、我が家では庭の中央に日蔭をつくるつもり。

トゥインクル・テント  

残り20数日で卒園だそうです。
毎日、かぞえているのかな。

よくまあ、大きなケガもせずここまで来たものです。

昨日は卒園間近のYちゃんに『トゥインクル・テント」を届けにゆき、夕食までごちそうになってきましたw。

テントは6枚張り合わせのダンボールで作ります。
枚数は好みで3〜6枚までで、大きさを変えることができます。
6枚セットになっています。

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組み立てるとこんな感じ。

子供はこんな狭い所にもぐるのが好きですね。
守られているような気がするのかな。

隠れているようないたずら心も満足させるのかもしれませんね。

中はちょっとうす暗くなるので、気分が落ち着くのもいいんじゃないかと思います。

内側から見るとこんな感じ。

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白い紙なので、いたずら書きができるのも楽しい。

ヤドリギ  植物

今季はついに一度もヤドリギを見にゆかなかった。

あ。一度だけ相馬市のヤドリギを見たっけ。
証拠となる標本採集とよりましな撮影のために。

10日に見に行ったのは南相馬市のヤドリギ。
当然、もう果実は残っておりませんでした。

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それでもこのすがすがしさ。
形の崩れなど傷みもなく一安心。

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奥の方まで歩いてゆくと、エナガの群れが。

あ〜っ、あれはリス♪

どちらも撮り損ねましたが久々に楽しい時間でした。

そういえば、もうちょっと奥の方にはサルの群れがいたらしく、リーダーらしき大きな声が聞こえていました。

ウソ  

幸運にもウソに出会えたのですが・・・

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梅の枝の中ゆえ・・・

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なかなか枝先には出てくれません・・・

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枝のわずかな隙間をねらって・・・

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お目目ピッカリはたったこれ一枚・・・

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ウメのつぼみをくわえているのはこれ一枚・・・

振り向いたのは私を見たのではなく、ダンプカーがド、ド、ドっと迫ってきたからです。




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