ヤマボウシ  植物

今朝がたなのでしょうがヒナノキンチャクの夢をみました。
ヒナノキンチャクを探しに行っていたようで、それらしいものに出会ったのですが、

なんとなく違うなあ・・・

と、詳しく調べている夢でしたw。


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娘の家に立ち寄ったら、庭先のヤマボウシが真っ赤でした。
あまりの真っ赤さに驚いたので撮影w。

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まだ小さなヤマボウシですが、低くなった太陽がちょうどの高さから光を注ぎ、葉を透かしてとてもきれいでした。

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山のヤマボウシも今頃こんなふうに真っ赤になっているのでしょうか。

最近、多忙は多忙でも野山のことで多忙ではないので、山がちょっと恋しいナ。

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スミレ  植物

今日もいい天気。

庭先のスミレを今年は2回刈り払いました。
それでもスミレはめげません。

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紫色の花数こそ少ないのですが、閉鎖花はかわりなくたくさん。
多いものは種子を数十個も作っています。

植物はすごいなあ。

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ここ数年、スミレが増え続けているので、スミレの葉を食べるツマグロヒョウモンもいつのまにか棲みついています。

昆虫もすごい。
どうしてここにスミレのあることを知ったのでしょうね。

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昨日はツマグロヒョウモンの今年最後の蛹化の日だったのではないかと思います。
ふだんはスミレの林にまぎれて姿が見えないのですが、スミレの根元や外壁を移動していました。

ハクチョウ  

ハクチョウ飛来。

おや? あれはもしやハクチョウの声では・・・

気づいて外に出、空の中の影を探しましたが、時すでに遅し。
もうあんなに遠くに・・・

今朝6時半ころの出来事です。

ハクチョウの飛ぶスピードって速いですよね〜。

あ〜あ、後姿しか撮れませんでした。
それも最後尾を遅れて飛んでいたたった1羽だけ。

でも、まあいいです。
この目で確認できただけで、丹田あたりがしっかり安定しましたw。

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10月12日にアクアマリンに行った時、オヒルギの花が咲いていました。
水槽の中にもオヒルギの落花があり、水に揺れてとてもロマンティックでした。

マングローブにおおわれた南の海では、あんなふうに波にゆられているのでしょうね。

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カラシナ  植物

風もなく静かな朝です。

昨朝は靄が地表近くに白くたなびいているような感じでしたが、今朝はすっきりです。


小春日和が続き、生家近くではカラシナが満開状態です。

皆さんの散歩道になっていて、原発事故前はカラシナを摘んで帰る姿が見られましたが、今は誰も食べないようです。

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生家のある集落は背後に岩壁を背負っているので北風が入りません。
しかも弓なりになっているので西風もあまり入らず、冬はとても暖かです。

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まるで春の光景です。

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地面には春の花ホトケノザもいっぱい咲いていました。

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カラシナはアブラナ科で、最近はセイヨウカラシナとの交雑が起きていると聞いています。


オニノゲシ  植物

小春日和。インディアンサマー。
インディアンサマーの語源ってどういうものなんでしょうね。

昨夜は思いがけなく雨降りになりましたが、いい天気が続いています。
南相馬市は震災からの復興を目指したころから、あちこちでお祭りが行われるようになりました。

毎日どこかでお祭りがおこなわれているような気がしますw。
花火大会も年に何度も行われています。

昨日は地元の三世代交流をかねた芋煮会が行われました。
子供の数は本当に少なくなっていて、昨日も数人の参加でした。

でも子供がいると大声で遊んでいるわけではないのに、にぎやかな感じがします。
見ていて自然な光景に見えます。

昨日聞いた話ですが、24日、自宅上の空をハクチョウが飛んで行ったそうです。
今年は放射能除染のため、冬水たんぼは作らないことに決まりました。
それでもハクチョウたちは舞い降りるだろうと思います。

さて、小春日和が続いているので春の光景が見られます。
オニノゲシも旺盛ですね。

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ヨーロッパ原産の1〜2年草。
写真左端のように、周辺には花をつけずに冬を越す株もたくさん散らばっています。

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すごいドレスじゃんw。

トゲトゲのドレスをまとっているように見えますよw。

アメリカオニアザミなんかもそうですが、トゲの女王を気取っているのでしょうねw。

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小春日和とはいえ、こんなに遅い季節まで種子作りに励まれては、人間なんてとてもかないません。

アワコガネギク  植物

今日もおだやかでいい天気になるという予報です。
今日は芋煮会。

8時半から野菜などの下ごしらえが始まるので、手伝いに行きます。
11時半ころには食べられるかなと思いますが、午後は相馬なので、食べている時間があるかどうかですw。


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アワコガネギク。牧野富太郎の命名だそうです。
京都府菊谷で見つかったことから、キクタニギクという別名とほぼ半々で呼ばれていると思います。

生育は岩手県あたりからの太平洋側。

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南相馬市では横川ダム周辺や国見山の新しい道沿いで見られます。

相馬市では国道113号線を丸森町の方に抜ける峠付近に群生しています。

残念ながら、南相馬市、相馬市ともに、このアワコガネギクは外来種です。

ダム工事や、道路の法面工事の際、緑化工事として吹きつけられた中国、韓国由来の種子が定着してしまったものです。

相馬市の峠付近は近くに砕石会社があり、いつも埃をかぶって気の毒な環境です。
震災後は山の切り崩しがさらに急がれているので、窓を開けては通れないほどの埃です。

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南相馬市の横川ダムのアワコガネギクは反対に、放射線量が高く、先が通行止めになっているので埃と無縁でいるようですw。

そういえば、以前、重陽の節句や仲秋に盃に1コ浮かべて遊んでいました。
アワコガネギクは香りがとても高いのです。

小さな盃に浮かんだアワコガネギクは、小さいながらもヒマワリか太陽みたいに明るかったですね。




ジョウビタキ  

やってきました。
我が家のジョビ君w。

23日の朝のことです。

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カラスよりも先にイチヂクを採らねば。
そうそう、カメラも持っていこう。
鳥のチャンスはいつ来るか分からないからね。

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この慎重さが功を奏しました〜。
熟しているイチヂクを探していたら、あのヒッ、ヒッ、が聞こえるではないですか。

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ヒヨドリジョウゴの赤い実をくわえてくれたのに、ブレました〜。

なぜか葉っぱも食べていました。
葉はウワミズザクラです。

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ジョウビタキの額を横切るシルバーの線の感じって、シルバーバックのゴリラの額の線に似ていますね。

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コマユミ  植物

今朝5時ころに犬を外に出したら、南西の空にオリオン座がかかっていました。
まだ暗かったのですが、オリオン座は小粒のダイヤのような涼しげな輝きでした。

宮城県白石市の白石城下を流れる沢端川。
この豊かな水量はいったいどこから来るのでしょう。

源をたどれば、それは蔵王連峰なのかもしれませんが。。。

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ブラブラ歩いていたら紅葉しかかっているコマユミがありました。
陽射しがあまりに明るく、葉の照り返しも強かったのでやや逆光気味に立ってみました。

でも、こうして見るとその選択は間違っていたようですw。

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さらに歩いていると今度は真っ赤になったコマユミが。
さすがニシキギ科です。

コマユミの紅葉の赤はブルーベリーの紅葉の赤と同じですね。
身近で見られるみごとな紅葉は、コマユミかブルーベリーかというところですかね。

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