クロウメモドキ属  植物

昨年みつけたクロウメモドキ属。
みつけたときはすでに落葉していたので、クロウメモドキかクロツバラかの見分けがつきませんでした。

葉や花を見れば判定の足しになるかと出かけてきました。
しかし、花はすでに終わり、なんと実になっていました!!

実は先日も出かけたのですが、その時はまだつぼみ。
そろそろ開花かと出かけたわけです。

植物の時間割は本当に速く、こまめに会いにゆくしかありませんね。
これでまた、花を見るには1年もの経過を待たねばなりません。

しかし、葉の大きさや鋸歯の形などからクロツバラと判断しました。

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しかし、しかし、クロツバラを見たことがある方に写真を見ていただいたら、クロウメモドキかもしれないとのこと。

うーむむむむ。

写真だけでの判断はもちろんむずかしいですが。。。
クロツバラの実は丸く、クロウメモドキの実は、時にやや扁平のものが混じるのだそうだ。

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ミヤマカラスシジミやヤマキチョウの食草というクロツバラ。
昆虫は苦手ですが、昆虫の卵とか幼虫をさがすという手もあるかも。

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この小枝の形にはなかなか馴れず、分かっているのに目に入るたびに虫に見えてギョッとするのですよ。まったく。

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桧原湖の野鳥の森にもあるそうなので、見に行ってこようかな。
釜房ダムの「みちのく杜の湖畔公園」にも、どちらかわからないものがあったので、見に行ってこようっと。




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