観察会  植物

今朝は曇り。
昨夜の予報では、今日は真夏日だったような気がしますが、今のところは肌寒い感じです。


昨日の観察会の様子です。
1名が欠席になり11名の参加。

風もなく暖かで、明るく、林の中では参加者の歓声がしきりに挙がり、にぎやかな観察会になりました。

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初対面の方々もあったわけですが、取り持ってくれるのが植物ですから、終始なごやかで、とてもいい観察会になりました。

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野鳥の卵がみつかったり、数種の動物の足跡がくっきり残っていたり、受粉に飛びまわるマルハナバチ、時折目の前を飛びすぎるウスバアゲハや黒いアゲハ。

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サクラソウのポリネーターであるマルハナバチが、花弁にしがみついた時の足跡をさがすのもおもしろかったです。

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意外にもサクラスミレやニオイタチツボスミレ、ニョイスミレ、ミヤマツボスミレなどのスミレ類がまだそこここに咲いていました。

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そういえばシナノタイゲキも今回はじっくり観察して参りました。
帰宅して写真を拡大して観察したら、なんとシャクトリムシがついていました〜

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陽光を全身に浴びた咲き始まりのレンゲツツジもすばらしかったです。
ササバギンラン、アケボノソウ、ウバユリ、ギンリョウソウもありました。

ニッコウキスゲは開きかけが1株、来週中にはもう一斉に開花かもしれません。

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昼食をとって解散のはずでしたが、午後も移動し観察の続きw。

フデリンドウ、ナツトウダイ、オドリコソウなどを見て、本当の解散とあいなりました。

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