イワツバメ  

チョウをちょっとでも近いところから見ようとして岸辺に降りたら、イワツバメが飛び交っていました。

橋げたに巣をもっていました。

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泥っぽい休耕田に降りては何かを巣の子供たちに運んでいました。

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雛は3羽くらいだったような気がします。

栗駒山では石の壁の隙間に巣作りしていましたが、橋げたなど人工物にも巣をかけるのですね。

アゲハの吸水  昆虫

橋の上から川面をのぞくと、黒いチョウたちが熱心に吸水中。

目では黒っぽくしか見えませんが、試しに鳥用カメラで撮ってみたら、けっこう写っていました。
トリミング拡大しています。

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なるべく大きく写したいので数頭しか写っていませんが、20頭近くいたと思います。

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移動せずに吸水しているので、岸辺まで降りてみました。
ミヤマカラスアゲハ、オナガアゲハ、アゲハが入り乱れていますw。

近くにはウスバアゲハも飛び交っていましたが、吸水にはまざりませんでした。

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写真では大きさが分かりませんが、このアゲハはとっても小さかったです。
出始めは小さいのでしょうかね。

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センダイハギ  植物

センダイハギはいわき市にも生育があると聞いていますが、津波後も残っているでしょうか。
塩谷崎灯台近くにあると聞いたことがあります。

しかし、いわき市は暖か過ぎるのかどうか、花をつけないそうです。

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上の写真は相馬市での写真ですが、なんとなく庭にあったセンダイハギのような気がしています。

津波前、相馬市では大洲公園でも見られましたが、あのセンダイハギは植栽で、自生は梅川河口の柏崎あたりにしか残っていませんでした。

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南相馬市の自生地は奇跡的に残りました。

鹿島区にも現在咲いていますが、こちらは庭にあったセンダイハギです。
知人宅の庭先にあったので、津波前から知っているセンダイハギですw。

住宅が流失してしまったので、一見、原野に咲くセンダイハギそのものに見えます。
いつかは自生ということになってしまうかもしれません。









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