コンロンソウ  植物

おなじみコンロウソウです。

初夏ですね。

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カッコウやホトトギスの声が聞こえてきそう♪

セリバヤマブキ  植物

晴れて静かな朝です。

ヤマザクラにコゲラが来て、しきりに叩いていましたが、もう葉に隠されてその様子は見えなくなりました。

巣立ったホオジロの子やモズの子が、庭のオオモミジやイチジクに来ていましたが、その姿もあっというまに葉に隠れるようになりました。

野鳥の雛が巣立つと、初夏のライン内に入ったなという感じがします。

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セリバヤマブキは、葉がセリの葉のように裂れ込んでいるのが名の由来なのでしょう。

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一見同じように見えるセリバも、よく見ると裂れこみの形は様々です。

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この群落は杉林の中にあり、震災前はセリバはさがせばみつかるていどでした。

しかし、今年はかなり増えていました。
いたるところ、せリバという感じ。

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群落は大きい。
しかし、杉の葉が積もりに積もり、群落全体はやせ細っているように感じます。
この冬の雪で折れた杉も半端じゃない数なので、山はとても荒れています。

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一昔前なら落ちた杉の枝葉がこんなふうに放っておかれる状況なんて考えられませんでした。なにしろ、燃料でしたから。

こんなこと今さら口説いても仕様がないですね。
当人の私がもはや火を使っていないのですから。

自然のサイクルで維持される天然林もすばらしいですが、植林された里山は放棄されると目も当てられません。

天然林に戻るためにはやはり100年単位の時間が必要でしょう。

100年、200年をじっと見守れれば、それが一番いいことなのでしょうが、可能でしょうかね。




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