いがりまさしワークショップ  植物

【植物写真ワークショップ】

岩手県 安比高原 春のブナ林観察撮影ワークショップ 5月13日(火)

http://www.plantsindex.com/workshop/ws.cgi?mode=view

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八幡平山麓に広がる国内でも有数の規模のブナ林。その一画、安比高原を訪ね
ます。春のこの時期は、キクザキイチゲやスミレサイシンなど百花繚乱の季節。
落葉樹の芽吹きも始まって、被写体のもっとも豊富な季節です。

集合場所 安比高原ブナの駅
集合時刻 10:00 解散予定時刻 15:00
受講料 5000円 歩行レベル 散策
最低催行人員 3名 定員 15名
おすすめ機材 マクロ、超広角


参考URL
http://www.city.hachimantai.lg.jp/cat51/cat59/cat489/post_323.php

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リコーダー&ギター アルバム 「ネイチャーフォークの響き」発売中

http://www.plantsindex.com/dvdcd/index.htm

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ヤマエンゴサク  植物

3年ぶりに、カタクリとヤマエンゴサクとマルバダケブキが混成している群落を見に行ってきました。

カタクリがさぞやびっしり殖えているだろうな。
と内心期待していたので、本当に1本も見当たらない状景にびっくりでした。・・・

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マルバダケブキが殖えすぎてカタクリが抑え込まれたかと、最初は自然遷移を考えました。

しかし、マルバダケブキはやや増えた程度で、カタクリが出られそうな隙間は以前のようにありますから、どうにも不思議です。

考えるに、ここのカタクリはイノシシに食べられたという結論に達しました。

ここは立ち入りができるようになったとはいえ、避難区域で現在も人は住んでいません。
3年間、だれも立ち入りしていないのですから、遷移かイノシシかということになります。

掘り跡はこの地点では目立ちませんでしたが、近くではすさまじい状況です。
おそらく3年前にもう食べられてしまって、跡かたもなくなってしまったのでしょう。

70cmくらい掘った跡もけっこうあるのは、きっとヤマイモを食べたのでしょう。

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イノシシが殖えたことで、ヤマユリ、ヤマイモはかなり減ったはずですが、カタクリもなくなってしまうとは思いもしませんでした。

我が家周辺ではヤマユリ、ウバユリ、ヤマイモのほか、庭のバイモまで食べられてしまいました。
カブトムシの幼虫なんか最初の年に食べられちゃったよ。

オソルベシ、イノシシ。

山のヤマエンゴサクは咲き始めでした。





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