勾玉  

Yちゃんのママがインフルエンザに罹ってしまい、昨日から預かっています。
B型ということですが、ホンコンB型とかいうのでしょうか?

散歩、シャボン玉、お絵かき、お湯丸、ゲーム、読み聞かせとか、大忙しですw。

勾玉はこれまで蝋石で作っていましたが、落とすと割れやすいし、表面がこすれると色が落ちちゃうしなので、今回はお湯丸で作りました。

粘土遊びみたいなもので、化石や貝のレプリカ作りで、2時間くらいは十分飽きないで遊べるので大助かり。

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ひもを通す小さな穴を開け、ストラップなど小物のアクセサリーにします。

初めての我が家へのお泊まりもうまくいって、ほっとしましたw。

先ほどYちゃんと散歩がてらハクチョウを見に行ったら11羽になっていました。
昨日は23羽だったので、いよいよお別れの日が来たようです。

セリバオウレン  植物

春一番の花が咲き始めました。

もうそろそろかなあと思いながらも、あまり期待せずに出かけたのですが

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咲いていましたよ。セリバオウレン。

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長い花弁のように見えるのはガク片で、ガクの合間に見える小さく白いのが花弁です。

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画面左の株は雄蕊ばかりの雄花、右の株が両性花です。

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葯はまだ開いていません。

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明日からは春の陽気という予報です。
来週また行ってみよう。

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これから、スハマソウ、イワウチワと続いて行きます。
花便りは楽しい、うれしい、ですね♪


ネオニコチノイド  

今朝も自宅上をハクチョウの群れが行きました。
今日は北への旅立ちを決行するでしょうか。気になります。


昨夜『自然保護3・4月号』を読んでいたら、ネオニコチノイド系農薬に関する記事がありました。

ネオニコチノイド系の農薬は、人間には害がないと言われていますが、ミツバチの大量死滅の原因に関係しているのではないかと目されています。

私は昨年の正月に下の本を読んでおりまして、著者によるとネオニコチノイドは神経毒で、ミツバチが巣に戻れなくなり、結果的に巣ごと死滅することにつながったとなっています。

実際、私の近所でも、また市内で養蜂していた方たちも、巣ごとミツバチを失いました。

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『自然保護3・4月号』での記事は、ネオニコチノイド系農薬のクロチアニジンが、鳥の生殖機能に悪影響を及ぼしているという内容です。

クロチアニジンは比較的少ない量でも鳥の生殖細胞に異常を発生させ、生殖能力の低下を引き起こす研究結果が出たそうです。

神戸大学の星 信彦教授らがまとめた研究結果です。

私の日常でも鳥の数はかなり減っていると感じていました。

原発事故が撒き散らした放射性物質の影響が出ているのではないかと、内心では思っていましたが、もしかしたら農薬の影響が出ているのかもしれませんね。

ミツバチは鳥より小さいし、神経をやられたので死滅現象が早く起こりましたが、鳥の場合は生殖細胞に変異が起きて後の生殖結果ですから、ミツバチより数年3年遅れて数の目立った減少が現れて来ることになりますね。

鳥が少なくなっていると感じていた背景には、こんな理由もあったのかもしれません。
小さな鳥の数が少ないだけでなく、この冬はハクチョウの若鳥の飛来数が少ないなあとも感じていました。
何らかの影響があるのかもしれませんね。

人間には影響がないと言われているネオニコチノイド系農薬ですが、人間も生き物。

ハチや鳥よりは図体があるけれど、目に見えないところで、食の安全はかなりの深さで損なわれていると考えざるを得ません。





伊予灘地震  震災・災害

曇ったままですが雨は上がっています。風もまったくありません。
昨夜も風音はなかったので、嵐という感じではなく、春の雨の感じでした。

四国伊予灘を震源とする、震度5強の地震があったのですね。
津波のことは触れていないので、津波はなかったのでしょう。
それだけでも、ほっとします。

10mの津波といったら、ふだん見慣れている波が10mの高さになった絵をイメージするのではないかと思います。

しかし、津波は普段見ている海の広がり全体が10mもの高さに盛り上がる現象です。

その水の量を想像してみてください。そしてその水圧を。

東日本大震災では、そういう想像を絶する水の量が、東北地方の海岸線数100kmに向かって押し寄せたのです。

大きめの地震があるたび、津波のことを真っ先に気にかけてしまいます。

地形によっては内陸数キロメートルまで押し寄せますから、もしも津波発生のときは一番近くの高台を目指し、時間の余裕があるときは海岸線からできるだけ遠くに、まずは逃げてください。



キジバト  

この後、春の嵐になるとの予報ですが、8時半現在、まだ雨も風もまったくありません。
暖かく、嵐の前の静けさのような雰囲気はあります。

今朝はキジの♂がっやってきて、大げさな声を挙げていました。
昨秋、自宅周辺を縄張りにしていた♂が、我が家の自宅外壁に激突して死んでしまったので、このあたりは空き部屋状態になっていたはず。

このあたりに縄を張っているはずの♂に向かって、宣戦布告する声だったのでしょう。
応じる声がなく、肩すかしをくらって、不審に思っているかもね。

だってテリトリーとするには最高の場所のはずだから。

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新規参入の♂キジは撮れなかったので、代わりにキジバト(のように見える。2〜3日前のもの)。
並んでいる光景って、なんかステキに見えますね。
1羽でいる時よりも物語の出だしが見えそうな感じだからでしょうか?

ハクチョウは今朝もまだ50羽くらい来ています。

タヒバリ  

今日から春らしく暖かくなるという予報ですが、今のところこちらは雲が厚く、春の予感は全然ありませんね。
これから本当に晴れてくるのでしょうか。。。

こんどこそタヒバリだと思いますw。

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ビンズイとの違いは目の後というか頬の上のほうというか、そのあたりに白があるかないかということですが。

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地味な鳥は見分けが本当にむずかしくって。。。


三葉松  植物

あの大津波から今日午後で3年が過ぎます。
親しい方を亡くされた方は心が癒されず、これから先も癒えることはないのかもしれません。
最近、子供さんを亡くされた方に出会いましたが、慟哭する心を今も抱えていると感じました。

心よりのお見舞い、黙祷を捧げます。


昨日、本当に久しぶりで南相馬市役所に行ってきました。
市役所前に立つ三葉松です。

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南相馬市には先日UPした県の天然記念物でもある一葉松がありますが、三葉松もあったことを忘れていましたw。

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この松に関しては詳しいことは分かりません。
以前、北アメリカの松だということを一度聞いたことがあるっきりです。

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ネット検索をしてみたら、戦後、アメリカが三葉松を配布したなどという記事がみつかりました。
ありそうなことですね。
ちょうど、メタセコイア属が新設され、メタセコイアの苗木がアメリカの研究者から日本にも大量に届けられた時期にも重なりますし。

よく知られるダイオウショウは三葉ですが、ほかにも3種類くらいが移入されているようです。
DNAを調べたら種類が特定できますね。すると、ここに立つ歴史的背景も分かるかもしれません。

アメリカコハクチョウ  

なかなか正面顔を見せてくれなかったアメリカコハクチョウ。
たぶんですが、不審者である私を警戒しつつ食べ続けるには、横を向いている必要があるのでしょう。
目の位置が横にありますからね。
私のひがみでしょうかw。

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下2枚の写真の左のコハクチョウは大人になりかけのようです。
黄色部分の色が薄く、黒から黄色に移行する部分に濃いピンクが出ています。
こんなふうにして黄色になってゆくのでしょうか?

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