ラッパスイセン  植物

今朝もまだハクチョウたちが来ていました。

ハクチョウたちが居残っている水田はじめ、南相馬市では今年もイネの作付けは休むそうで、4月になっても追い立てられることもないかもしれません。

去年、翼を折ってしまって残ったハクチョウは、夏のあの暑さにもめげず、平気な顔で現在も生活しています。
止むにやまれぬ状況になれば、知恵を身につけ、適応可能ということなのでしょう。
そのうち、渡りを止めるハクチョウも出て来るかもしれませんね。

庭のスイセンです。
あまりに明るく輝かしいので、うまく撮れたことがありません。

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今日は風が凄いようですね。
前方の杉林の樹冠が大揺れしています。

ヤブツバキ  植物

ヤブツバキは絵やイラストでは赤や深紅で染められることが多いように感じますが、実際はピンクがかった赤です。

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そうは思っていたものの、最近ヤブツバキの色がさらにピンクそのものになってきたように感じます。

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写真では色出しがやや違って見えるかもしれません。
パソコンによってもやや違うでしょう。

でもこの系統の色は、チューリップで言ったらピンクのチューリップで、赤いチューリップじゃないですよね。

ヤブツバキはけっこう変異があり、原発事故前から花弁が6枚とか7枚とかのものにも出逢っています。

でも、花弁の色はもっと赤の色素成分が多かったように感じます。
赤のサザンカ系統のピンクに変わってきているように感じるのです。
園芸種のウラクツバキの色に近づきつつある感じです。

今回の写真は南相馬市高倉の文殊さま参道入り口の大きなヤブツバキです。




アマガエル  動物

昨日は暑かったですね。
暖かいと思って薄手のジャンパーに着替えて、植木の手入れとか草取りを始めたのですが、途中から汗だく。

すっかり春ものに着替えて、冬物はこれまでと洗濯しました。
ちょっとくらい寒い日があっても、もう我慢して春でいようと思います。

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草取りをしていたらアマガエルに出逢いました。
背中に枯れ草がついていましたから、まだ寝起きだったのかも。

暑かったから這い出してきたのかもしれませんが、

明日は雨かな?

なあんて、カエルと遊んでいたら、今日は本当に雨ですw。

まとめて鳥  

曇っていますが気温は17度。
ハクチョウは今日もまだいます。

ハクチョウは自宅すぐ近くに来ているのですが、道が曲がりくねっているので5分くらい歩かないと見えません。

行って帰ってきたら汗ばみましたw。
3羽とも元気そうです。

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今朝はにぎやかでした。

まずカラスが鳴きます。
カラスとノスリが何かトラブッているのか、ノスリも声を挙げていました。
ウグイスは3羽来ていて、2羽は思わずふきだすほど鳴き方が下手ですw。

犬に朝食を用意していたら、アオゲラの天まで届くような叩き音。
最初いつものようにヤマザクラで叩いていましたが、カメラを構えたらスモモの木に移動しました。
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アオゲラが飛んで行ってまもなくスモモが鳥のなる木に。
30羽くらいのツグミの群れです。
ヒヨドリもまざっていました。

帰行前の集合なのかもしれませんね。
春はもうゴールを切ってニコニコしていますからね。
見てください、このスモモの新芽の緑。

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そして新参者の♂キジ。
先日、D300とシグマの500mmをいただいたので、お試し撮影。
でも重くてなかなかむずかしいw。
これはCANONで撮ったほうかも。

シジュウカラの群れも来たのですが、撮れませんでした。

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ついでなので一昨日見かけたベニマシコ。
夕方の上、フロントガラス越し。

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ガビチョウもまざって賑やかな朝でしたが、今も鳴いているのはキジだけです。


ミズバショウ  植物

ある神社の境内から山林に続く沢沿いに植栽のミズバショウです。

イノシシの引っかき掘りが凄まじく、今年の葉は傷んでいます。

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水があればミズバショウは根つきます。
それだからと言って、あちこちに増やしてもらっては困ります。

相馬地方では相馬市の宮城県丸森町との境に近いあたりで自生があります。

それ以外は植栽から始まった群落です。
相馬市副霊山、山上新宿の群落、飯舘村の天然記念物群落、またブヨメキの群落でさえ、植栽が起源です。

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南相馬市ではある自然学級が横川の五台山の沢筋にリュウキンカと一緒に植栽しています。
県に除去の打診をしたことがありましたが、イノシシが蹴散らして枯れるからとのことでそのままになっています。

その後見に行きましたが、イノシシは確かに掘っていますが食べはせず、ミズバショウは残っていました。

現在は放射線量が高く立ち入りできない区域になってしまいました。
あと30年も経ったら、もしかしたら大群落になっているかもしれません。

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今年はどこのミズバショウを見に行こうか。
昨年は蔵王山麓を巡りました。
昨年行った山形県との境近くの玉ノ木原湿原は、現在まだ1mもの積雪があるそうです。

アオイスミレ  植物

今朝はガスがかかって、まるで5月、6月の朝のようでした。
一気に初夏になってしまうのかもしれませんね。

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ハクチョウは今朝6時48分現在、来ていません。
昨夕16時過ぎにはまだおりました。
いよいよ翼を大きく羽ばたいたのかな?

(追記:10時ころに通ったら、ハクチョウが来ていました)
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昨日のアオイスミレ。

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ほかにキクザキイチゲもいっぱい咲いていましたね。
ベニマシコにも出逢ったのですが、ボケでした。
♂は真っ赤でした。

大津波(2011.3.11)  震災・災害

藤田養魚さんに金魚を買いに行って、あの大津波の時の光景を思い出しました。
あの大津波の時、たまたま藤田養魚さんのすぐ近くにいたのです。

もしもあと30秒早く橋を渡っていたら、戻るのに間に合わず、きっと流されていたと思います。

2011年3月11日、午後3時58分、藤田養魚さんの前方南300mくらいの所。
百間橋の手前の位置です。

最初に目に入ってきた光景。
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前方を見ると小泉川と宇多川の水面が盛り上がっていました。
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土砂を巻き込んで寄せてきているので、水は真っ黒。しぶきも真黒な霧のように背後を閉ざしていました。
カラスの群れが降りていましたが、彼らは翼を持っているので余裕があるらしく、水のスピードと戯れているようにも見えました。
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翌日12日午後5時ころの撮影です。
水没しているハウスのすぐ左側に藤田養魚さんの養魚用プールがありました。
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道をはさんで反対側の様子。
写真右側奥のブルーのネットの所が藤田養魚さんの釣り堀だったところ。
現在はまだ復旧していません。
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水没している12日の写真は、どんなふうにしてこの地点まで辿り着いたのか思い出せないんですよね。不思議です。

小泉川か宇多川の土手を歩いて行ったのかしら。








ニシキゴイ  動物

ハクチョウ、今朝も来ています。

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Yちゃんに金魚をプレゼントしました。
以前は小さな水槽で飼育していましたが、今回は大きいですw。
Yちゃんが赤ちゃんの時に使っていたベビー用バスですw。

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底に栓があるので、栓を外すと自動的に底に沈んでいる金魚の糞が流れてゆきます。
水替えの時はバスはレンガなどちょっと高さのあるものの上に置きます。
バケツ1杯ていどの水量にすると移動が簡単です。

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しかし、金魚を買えるお店が南相馬市にはありませんでした。
意外にもこんなところでも復興は足踏みしているんですね。

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自宅近くの釣り堀でも以前は金魚販売もしていたのですが、釣り堀もまだ再開していないとのこと。お客様が来てくれないだろうし、そもそも釣り堀の放射性物質除染ができていない状態なのです。

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釣り堀のおじさんに紹介された相馬市和田の藤田養魚場まで出かけてようやく金魚とご対面w。

金魚のプールでは舞い上がっちゃって、写真を忘れてしまいました〜w。

金魚には素人の私ですが、それでも金魚すくいで見る金魚とは大違いの、健康そのものの金魚であるのが分かります。

Yちゃんの気にいった金魚を6匹選び、水草はちょっと残念でしたがホテイアオイを。

みごとな錦鯉もいっぱい飼育されていました。

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震災直後の3月12日にこのあたりに来た時、藤田養魚場さんの自宅下のプール4か所は津波で水没していました。
現在は自宅西と前のプールで飼育しています。

飼育に携わっている青年はなんとこの若さで全国錦鯉品評会の審査員資格者だと聞いています。

5月の連休にはイベントを予定しているとのこと。
4月中は近くでイチゴ狩りもできますので、こちらへお出かけの節はぜひちょっと覗いてみてください。

私の写真よりずっとすばらしい光景が見られます。





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