観音堂石仏発掘調査説明会  お知らせ

国史跡観音堂石仏発掘調査現地説明会

日時:12月15日(日曜日)

場所:南相馬市小高区泉沢字後田地内
   観音堂石仏発掘調査現地
(小高駅前の道を浪江町に向かっていきますと、案内係が立っております)

   
主催:南相馬市教育委員会文化財課

(小雨決行)

観音堂石仏は、仏像の様式から平安時代前期の作と考えられています。
昭和5年に薬師堂石仏とともに、国史跡に指定されています。

2011年3月11日の大地震で、風雨から石仏を保護していた覆屋が倒壊したため、復旧事業が行われております。

事業に伴い発掘調査も行われ、その結果、複数時期に渡る覆屋の遺構が確認されました。
また、平安時代前期の土器も出土したことから、従来からの考察年代の裏付け資料も得られております。

現場は原発事故にともない避難指示解除準備区域となっております。

また、足元も悪いので、運動靴、長靴などのほうが良いと思います。

鳥写真展  お知らせ

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「相馬の鳥」写真展

会場:福島県相馬市相馬駅前 振興ビル
   (駅舎を出てすぐの左手のビルです)

期間:12月11日〜12月25日

時間:平日     午前10時〜午後7時
    土・日・祝日 午前10時〜午後5時

主催:相馬市教育委員会


相馬市では現在、「相馬市史」をあらたに編纂すべく調査を重ねております。
震災前からの事業で、今年度は自然編調査の最終年となっております。

今後あらたに種が確認されることもあり得ますが、今回の写真展はここ数年の鳥調査の集大成ともいうべきものです。

つい最近、新聞記事になりましたアカマシコの写真の展示もあるそうです。

皆様、どうぞお出かけください。
タグ: 写真 展覧会 生き物

アカミヤドリギ  植物

昨年、Tさんから聞いていたアカミヤドリギ。
ようやく出会いがやってきました。

行ってみればあたりは胸高直径1mものコナラやミズナラが立つすばらしい林でした。
下から見ると杉山なんですけれどねw。

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コナラやミズナラの大木が残る林にまぎれこんでいるだけで嬉しくて、もう十分でした。

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どこまで続いている林なのか確認しておくだけでもいいな。

気がつくと、ヤドリギがすぐそこにいましたw。
あの時、なぜそちらの方に目が行ったのか、今でも不思議。

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Tさんが中学生のころにはもうあったそうですから、約50年ていどの株です。
見事ですね〜

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いわき市での確認はありますが、相双では初めての確認かもしれません。
近くには4ブッシュあり、はっきりアカミと分かるのはこの株のみ。

下の写真は一番若い株と思われますが、黄色と赤い実が混じって見えます。
もしかしたらアカミヤドリギなのかもしれません。
あるいは2株がとなりあっていることもありえますね。

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果実をさがしましたが1コもみつかりませんでした。
もう少し寒くなったら、また行ってみましょう♪

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