カワウ  

地盤沈下やら津波で土が持ちされ、沼のようになっているところで。
ウミウかと思ったらカワウでした。

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背中も最初は緑色に見えたのですが、こうしてゆっくり見ると赤みが出ています。

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ヒイラギ  植物

いつのまにか開花し、いつのまにか満開になっています。

ヒイラギ。
柊。

冬の木ですよw。

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ヤドリギ  植物

Tさんからアカミヤドリギがあると聞いていたので、探しに行ってきました。

昨年から歩いているのですが、なかなか出会えず、今年は昨年より上流の方を歩きました。

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結果、今年も空振りでしたが、黄色の実のヤドリギには数か所で出会いました。

取りつかれた樹木にとっては迷惑なのでしょうが、ヤドリギって、どういうわけか魅力のある木です。

賢治も書いておりますし、西洋の民話などにもヤドリギは登場します。

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いや、実際は迷惑かどうかなんて分からないですね。
案外、何かで共生関係にあるかもしれませんし。
そうでなくとも宿を貸して養える喜びを感じているかもしれませんw。

上の写真はイヌブナに、下はコナラに宿っていますw。
コナラの方は隣り合ってもう一株が着生していました。
意図しませんでしたが、隣の株が新しく延ばした枝先に、黄色の実がたくさんついているのが写っていました。

P.S : 一番下の写真の右端に写っている黄色の実は、拡大検証した結果ホザキヤドリギでした。後日あらためて確認して参ります。ホザキヤドリギも相馬地方では初めての確認と思います。

コナラ  植物

コナラ、イヌブナ、カシワなどは落葉もするが、枯葉のままいつまでも樹上に残っていることが多いですね。

霜が当たりにくく、日当たりも良い林縁のコナラでは、こんなふうに真っ赤になって残っているのもたまに見かけます。

ステキな赤ですね。

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