ツルデンダ  植物

昨夜はけっこうな雨が降り続けました。
9時現在の今も、すぐにも雨が落ちてきそうな暗さです。


オシダ科のツルデンダ。

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今年の早春、スハマソウを探すためにこのあたりを歩きました。
地質図を見たら、このあたりに石灰岩層が出ていたからです。

でもその時はここまでは入らなかったので、初対面の群落です。

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常緑なので冬場にはよく目立ちます。
写真には写っていませんが、周囲には積雪がありました。

今年も一年間ご愛読をありがとうございました。
本日を本年のブログ納めといたします。

皆様、どうぞよいお年をお迎えください。
新年のブログは6日からと致します。

辛子レンコン  

クリスマス会は昼食を兼ねてにしました。

まずテーブルに載ったのはケーキ。
娘の担当でしたから記念にUPしておこう。

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いろいろ作っているうちに時間切れで昼食には間に合わず、辛子レンコンは午後になってしまいました。

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辛子レンコンは何度か食べたことがあるが、作るのは初めて。
熊本からレンコンが届いたので、辛子レンコンの本場のレンコンなら上手にできるかもしれないと挑戦してみる気が起きたわけです♪。

レシピはネット検索で。便利な世の中ですね♪

辛子にまぜるおからやウコンは年中切らさないようにしているので、粉辛子だけ購入。

冷凍しておくおからを解凍し、フライパンでちょっと炒って、それにおからの3分の1量の粉辛子と色付けのための粉ウコンを加えます。

レンコンは前夜に10分くらい茹でて、ペーパータオルに縦に立てて水切りをしておきました。
水が残っていると水っぽくてまずいし、詰め込んだ辛子がゆるんでずれ落ちてしまうそうです。

辛子をレンコンに詰めるには、辛子の上にレンコンを立て、押しつけると少しづつせりあがってきます。
空気の入らないよう隙間なく詰めるコツは、決して上下を返さないで詰めること。

辛子を詰め終わったら30分くらいまた立てて水抜きし、卵と小麦粉、色付けの粉ウコンを水でとき、天ぷらのように揚げます。

竹串を刺して衣をつけるとうまくゆきます。

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そうして、初めてにしては上出来の辛子レンコンができあがり。
ところが、娘夫婦の評価は「辛すぎて死にそうだ」とのことw。

私は辛さには強い方で、食べても「このくらいじゃないの。辛子レンコンなのだから」。

数年前、娘夫婦が九州旅行の際に食べた辛子レンコンには、何かお味噌のようなものが詰まっていて、辛子はちょっとだけだったという。

水分を抜いたもろみ味噌でも使っていたのかな?
これもおいしそうですね。

私が食べた最後はもう20年前くらいで、詰め物が変わっているのかもしれないし、新しい詰め物が工夫されて当然のような気もしますね。

一人で食べるには多すぎるので、辛子を抜いて天ぷらにでも変えようかな。

ハッピークリスマス  

私のツリーは銀色。
娘のは緑。
オーナメントは七色ボール以外は手作りです。

ところがYちゃんは金色のツリーがいいというので、作ることにしました。
やれやれ。自分の希望を言えるほど成長したということですね。

Yちゃんはついツリーに触れたくなるらしく、しょっちゅう倒してしまうので、倒れても大丈夫なように作りましたよw。

材料はすべて裁縫箱にあったもの。

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上の写真は23日朝の様子。
なかなか仕上がりません。

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23日夜に最後の仕上げにカードをはさんで、ようやくできあがり。

ぴったり収まる手提げ袋も用意しましたよ。
季節物は片づけを簡単にしておかなくちゃね。

我が家のパーティは今日です。

ハッピークリスマス♪

ハクチョウ  

ホールボディカウンターの検査結果が届いた。
結果はセシウム134,137ともに不検出。
今回の検査の検出限界値は、セシウム134 が 220ベクレル、セシウム137 が 250 ベクレル。

不検出とはいえ、水溶性のトリチウムやベータ線を出すストロンチウム90などは計測しようがないのですよね。

昨年はイチヂクを3コだったかな。食べたのは。
今年は5コ食べてみようと思った。
食べるとおいしくて、それに毎日熟すし、ついつい10コくらい食べちゃった。

予定数をあっというまに超えてしまったので、もう止めようと決心したのだったが、、、。

見ると食べたくなるので、見なければいいわけだが、それが見たくなってしまうんですよねw。

誘惑に負けて毎日数コ食べ、結局は数十コか、あるいは100コか、あるいはそれ以上も食べちゃってw。

それで初めてのホールボディカウンターとなったわけです。



ハクチョウは飛来3日目から20羽になり、出たり入ったりはあるものの、出入りしないで居続けているファミリーもいます。

だいたいは10羽前後は常にいる状況です。

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ガビチョウ  

ガビチョウもシーズンインかな?

台所のブラインドを上げたら、そこにガビチョウが。
そこにといっても20mくらいははなれているかな。

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カメラを取りに戻り、ちょっと焦っていたので、最初はブレブレばかり。
2羽揃っているのはブレばかりで、ガッカリ。

撮影はすべて窓ガラス越し。

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ガビチョウは鳴き声は当然よく聞くし、移動している姿も時に見かけるのだが、撮影はなかなかむずかしい。

一応撮れただけでもよしとしよう・・・

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ウシハコベ  植物

今日は西の山がしぐれに隠されて真っ白。

こちらは真っ青な空でも、ほんの数キロメートル移動するだけで、多分、雪やみぞれの空なのだ。いかにも冷たそう。

若いころ新潟と長野が好きで何度も通った。

冬場にも何度か出かけたが、雪が少ない冬でも雲が低く、暗い日が続く。
とても辛抱できないだろうと思い、引っ越しまではできなかった。

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こちら太平洋側は冬でも青空が明るく、たとえば南に向かって走るとすると、車内は暑すぎるくらいで、日焼けを心配するほどだw。

陽のあたる所のウシハコベなどは、霜にもめげず花を咲かせているもんねw。

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ミヤマガマズミ  植物

ミヤマガマズミはガマズミほど目立たないが、けっこう出会う樹木である。

今年は実のつきがよく、か細い個体でも赤い実をたくさんつけている。

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太陽に向かって枝をのばしているので、逆光の位置で眺めるようになる。
それでも透き通って見えているかのような朱の果実である。

ヒヨドリ  

ヒヨドリもガラス越しの撮影です。
コタツに入ったままでの撮影w。

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2羽が庭を行ったり来たり。

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横顔は愛らしいのですが。

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正面顔は意外に怖いww。




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