コウヤワラビ  植物

ワラビとちがって、こじんまりとした葉を広げるコウヤワラビ。

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ワラビのように猛々しくなく、おとなしく陽を浴びている姿が好きですw。

そんなお姫さまのようなコウヤワラビも、秋の陽射しの中で胞子葉を立て始めています。

ヤマハッカ  植物

こちらがヤマハッカ。
前の記事のタカクマヒキオコシと見た目はそっくりです。

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花を拡大しますと、上の花弁に紫の斑点模様があります。
タカクマヒキオコシではこの斑点条がありません。

実際はタカクマヒキオコシのほうが花も1mmか2mmていど大きく、馴れると大体の見当はすぐにつくようになります。

タカクマヒキオコシ  植物

福島県レッドリストの見直しで対象種になっているタカクマヒキオコシ。

よく見かけるような気もしますが、それは多分ヤマハッカ。
通りすがりに見る程度では、肝心の分類の特徴となる点が見えません。

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ヤマハッカが群生するあたりに、タカクマが混じってはいないのだろうかと、昨日も草藪に入ってみましたが、それがないんですね。不思議。

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萼片の形の違いもありますが、そもそも1cmくらいの花の萼ですから、近眼や老眼では見えませんw。

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簡単な見分けは、上に立ちあがっている上唇に模様がないこと。
ヤマハッカでは上唇に紫の斑点状のすじ模様が入ります。

この模様のありなしでさえ、近眼、老眼では見えませんw。






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