アカバナ  植物

もしやもしやに引かれて湿地を見かけると立ち寄ってはみるものの。
オオアカバナには今年も出会えそうにありません。

花ママさんのご案内をいただき、三春町の休耕田で見たオオアカバナの美しさは少しも色褪せませんw。

写真はアカバナ。
アカバナだってとてもきれいなのですがw。

クリックすると元のサイズで表示します

アカバナは私の自宅前の空き地にも生育があります。
ヒカゲノカヅラやフジ、ヘクソカヅラなどが這う中から、ひっそりではありますが、かなりの花数をつけます。

紅葉もきれいですね。

クリックすると元のサイズで表示します

緑色のニョキニョキの枝のようなのは、もう種子ができたのかと思ったら、子房そのもので、その先っぽからピンクのつぼみの端が見えましたから、これからのようですね。

南相馬市博物館  

本日から南相馬市博物館にて秋の特別展が始まります。

「鹿島のたからもの 南相馬市のなかで」

クリックすると元のサイズで表示します

南相馬市鹿島区は市の北部に位置します。
太平洋に面し、また飯舘村と接する山際まで自然の多様性に恵まれた地区です。

地層的には古生代から新生代まで実視することのできる稀な地区でもあります。
今回も世界で一番古いカニの化石が展示されています。

とても小さなカニで、よくまあこんな小さな化石に気がついたものと、化石ではつとに著名な平宗雄さんの目にびっくりです。(平さんご自身は化石屋ではなく地質屋と言っております)

タイプ標本など世界的に貴重な化石のほか、市指定、県指定、国指定の文化財も展示されております。

大震災の避難者のお世話で仮設住宅などに派遣され、博物館を離れていた学芸員も現場に復帰し、にぎやかで安定した雰囲気が戻っております。

こちらにお出かけの際はぜひお立ち寄りください。




AutoPage最新お知らせ