相馬野馬追い祭  

一千有余年を誇る相馬野馬追い祭の初日です。
宇多郷(相馬)から祭場地の雲雀が原をめざす総大将の軍に合流するため、中乃郷(原町)は正午に太田神社を発ちました。

心配していた空もやや明るみ、風も出て、まあまあの初日になりました。

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今日は陣羽織姿でのご出陣です。
明日の騎馬武者は甲冑姿です。

帰宅してから、南相馬市長の雄姿をみかけなかったなあと思っていたら、ちゃんと写っておりました。

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今夜19時から、市内の目抜き通りを行進する盆踊りパレードがあるのですが、遠雷が轟いています。

新地町にそびえる鹿狼山のほうから近づいて来る雷は、恐ろしい音と雨を連れてくるんですよね。

パレードはきっと無理かもしれません。
せっかくの準備万端だからと、強引に推し進めないほうがいいと思いますね。

事故のないのが一番の祭りですからね。

ヤマユリ  植物

相馬野馬追い祭りの初日。
今にも雨が落ちてきそうなほど暗い。

6時に花火があがりましたが、雲が低く湿度も高いために遠くの太鼓ほどにしか聞こえませんでした。
野馬追い祭りはたまにまあまあ涼しい年もありますが、たいていは酷暑、あるいは雨、ひどい時は雷雨となります。

時期的に当然ではありますが、出陣の騎馬武者もお伴の方々も、観覧者も大変な思いをしがちな祭りです。
それでも1千有余年も続いてきたわけですから、相馬の武者魂はすごいなあと相馬生まれのわたしでさえ思います。

今日から3日間、なんとかあまりひどい天候にならねばいいのですが・・・



夏休みの孫が、どこかに行きたいと言うので、ヤマユリを見せてきました。

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昨年偶然出会った景色ですが、今年も見事でした。
ohtomo さんが記事にしていたベニスジというヤマユリも何株かありました。

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花弁の裏側がかなり濃いピンクのものもあり、これがベニスジかと思いきや、そうではないようです。

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見事ですね〜
つぼみもまだたくさん残っているので、花数は倍くらいになりそうです。

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ここにもベニスジ。

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この土手のヤマユリは地元の方々に守られているようです。

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土手のきわまで車が入れないようになっています。
別ルートもありますが、草刈りがされていないので乗用車では無理です。

車止めから土手まで、100mあるかないかのわずかな距離です。
写真左上の車のところから車が入れないようになっています。

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土手に近づく正面からでは見えない、土手の西端にも大きな群落があります。

他にはネジバナ、ヌマトラノオ、コオニユリ、カセンソウ、チダケサシなどなど。
そういえば四葉のクローバーもたくさん出るところです。

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ここは中富堤です。
カエルもたくさんいますので、当然ヘビもいます。
タニシみたいなものもたくさんいました。
長靴のほうがいいです。

イノシシがすぐ近くまで来ていますので、この群落の行く末も想いやられます。
近くの方はぜひご覧になってください。

ユリには指一本触れないでください。
切り花もしないでください。
お願いいたします。






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