ブルーギル  動物

ヒシを見に行ったら外来らしい魚に出会った。
すぐそばまで近づいてくるし、こちらが動いても全然驚かない。
3匹いたけど、もっといるのかもしれない。

遠くの岸に釣り人が2人いたけど、この魚を釣っているのかしら?

以前見せていただいたことがあるブルーギルとはずいぶん印象が違うのですが・・・

やっぱりブルーギル以外に思いつかないんですよね。

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細長く見えるのは光が屈折しているからかな、と思う。
けっこう体高はあるのかしら?

それに黒い縞の見えるのもいるけど、ほとんどはオレンジ色でとてもきれい。

エラ蓋が黒っぽく見えますが、青くは見えません。
これも光の加減でしょうか?

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尾ビレがすっごくきれいに光を返し、淡緑の半透明に見えます。

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今どき、ブルーギルなんてどこにでもいるのでしょうけど、あまりに赤かったので記事にしてみました。

あっ。婚姻色ということも考えられますね。
ちょうどシーズンですものね。。。。。

もしも違う魚でしたら、お知らせください。

ヤマユリ  植物

昨日は樋口利雄先生の告別式に参列いたしました。
樋口先生は福島県植物研究会の初代会長であり、会長を退いた後は顧問でもありました。
セン類の大家として、また尾瀬の保全に40年もの長きにわたって取り組まれ、叙勲の栄にも浴しておられます。

尾瀬では、ハイカーやカメラマンが踏み荒らしてしまった湿地の回復にも取り組んでこられました。
尾瀬のようなとりわけ高層湿原は、数十年を経てもなお元には復しないと話しておられました。

個人的にはお会いするたび、また季節のご挨拶などお便りでも、いつも励ましをいただきました。

ここに謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

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