ヤマユリ  植物

昨日は晴れて空が高く、北側の窓を開けていたら寒いくらいでした。
アキアカネと思われる赤トンボが庭前をいっぱい飛び交っていました。
久々に見た群舞です。

原発事故により水田の作付けを休んでいることが、なにか思わぬ良き変化をトンボにもたらしているのかもしれません。

水田を基盤整備と称して大々的にいじる以前は、トンボは立秋すぎるとゴマをまいたほどの群舞を見せたものです。山から下りてきた日のことだったのでしょう。
9月半ばころになるとさらに数が増えていたので、今年の秋はトンボが楽しみです。


今朝、ヤマユリが開きました。

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昨年、近くの神社のヤマユリがイノシシにやられ、散らばっていた鱗茎を拾い集めてきました。その中でも幾片かまとまっていたものを鉢に埋めたユリです。

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イノシシって、ていねいには食べないのです。
いっぱい散らかして食べるので、大きな株はなくなるものの、絶滅ということには結びつきません。
神社の境内でも一からやりなおしたヤマユリががんばっています。

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つぼみは16コあります♪
この輪郭、すばらしいですね。
ドキドキしちゃいますw。

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幸いにしてオニグモがその強い糸を張ってくれたので、ユリの重みを助けてもらっています♪。

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1コのつぼみがちょっと反り返ってしまいましたが、大丈夫そう。
向こうに見える草は昨年から突然旺盛になったスミレですw。





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