ヤチダモ  植物

相馬市で見かけて何の木か分からないでいたもの。
ヤチダモと見当をつけました。

ヤチダモといったら、図鑑では必ず取り上げていますから名前は知っていました。
しかし、高木の写真とか葉の写真で、つぼみや花の写真は見たことがありません。
高木ですから花の写真なんかはむずかしいのかもしれませんね。

そんなこともあり、私も先入観でかなりの高木と思いこんでいて、サワグルミなどを見かけるとよく仰いではいました。

考えてみると、これまで、これがヤチダモと確信をもって仰いだことがないのです。

高木だって最初は種子、実生ですからね。

春先からの写真を並べてみます。

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葉の様子。対生です。
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樹肌の様子。
図鑑ではコルクが発達しているような写真がほとんどですが、私が出会ったのはまだ若い木なので、灰白色のすべすべなのでしょう。

下の方に見える葉はフジとかコナラ、ボタンヅルのものです。

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ヤチダモは雌雄異株となっています。
この木は雄株と思われます。
果実は翼果となっていますが、それは見られず、枯れた花房が残っているだけです。

北海道にはたくさんある木のようです。
花ママさん、北海道大学構内だったかの写真もありましたよ。

函館のMさん、ヤチダモを見かけたら写真を送ってくださいね。

それから、もしもヤチダモではない場合、ぜひご指摘もお願いいたします。
よろしくお願いいたします。

サシバ  

サシバだと思うんですけれどね・・・
相馬市にて

露出に失敗して、明るさとコントラストをいじっています。 

この時はまあまあの横姿。
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この後飛び立ったので、カメラを嫌がったのだと思ったのに、すぐに戻って来てコンクリート柱に留りました。

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前方には林が広がっているので、その中で子育て中なのでしょうか。。。

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なんだか羽根がボサボサで、相当くたびれているというか、余裕がなさそうな感じ。
カラスとでも闘った後だったのかな?

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今度こそカメラを嫌ったみたい。
コンデジなので飛翔姿は追いきれませんでした。

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ウリ坊  動物

ウリンボ、まだ乳飲み子ということで、無罪放免になりました。

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山から下りてくるところまで連れてって、ネットを外されたら、何事もなかったかのようにイノシシ道に入ってゆきました。

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キツネなどに出会うことなくママのところまで行けたでしょうか・・・

皆様、心配してくださってありがとうございました。

ウリ坊  動物

昨夕は市道をそれて農道を帰ってきた。
すると、水路にウリンボが。

途方に暮れているようだ。

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17時ころだったのでどうしようかと考えたが、一応、振興局に連絡をとった。
県から市へと連携され、保護員2人が到着したのは18時ちょっと前。

到着して間もなく、保護員の1人が「長靴をとりにゆく」と戻ってしまったので、再び待ち。

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水路に沿って車を流してみたが、ウリンボの姿はもう見えない。
上に出られるところは1か所もないから、きっと草の陰にでも隠れているのだろう。

保護員は戻って来ないし、結局昨日の救助はあきらめることになった。

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この水路ではタヌキやイノシシ、キジなどがよく死んでいる。

水路から上がられるような個所を設置してくれるよう頼んだことがある。十年前くらいのことだ。そうして作ってくれたのが、上の写真のような梯子である。

以前に続けていたブログでも書いたと思うが、こんな形では野生動物は登れない。

さて、ウリンボ、今朝はまだ元気だった。
助けるとして、助けた後、ウリンボの扱いはどうなるのか。

イノシシは害獣指定で、駆除対象になっている。
昨日の保護員にその点をきいたが、どうしたらいいか分からないとのことだった。

そういう状況はありうるのに、原則としての扱い方さえ検討されていないようだ。




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