チョウゲンボウ?  

金曜日は父を見舞う日。
16時ちょっと前に家を出て、今日は早めに5時半ころ帰宅。

すると、自宅入口にタカの羽根が散らばっていた。

ふだんから鳥の羽根を探しているくらいだから、私にとっては思いがけないプレゼント。

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しかし1時間半くらいの間に、こんなにきれいに食べてしまうのはいったい誰?
同じくタカの仲間でしょうか?
最近カラスが群れで来ていたのも気になります。

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キツネとかイタチではなさそうだと思います。
足とか骨が残っていたから。

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この翼の持ち主も気になります。
翼の大きさと色からチョウゲンボウかな?

鳥に詳しい方、ぜひコメントお願いいたします。

外来生物  植物

15日は年に2度しかない植物研究会の日に当たっているが、地元の観察会を引き受けているので残念ながら欠席である。

15日の天気は良さそうな予報だが、雨の場合、観察会は中止や延期ではなく、屋内での講座に変更になるとのこと。

要するに、雨天の場合の講座資料も用意しておかねばならないということだ。

この時期の里の花といったら、ほとんどが外来種なので、外来植物についての資料を作ることにした。

オオキンケイギク(ハルシャギク属)
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なかでもオオキンケイギクはこの時期の目玉である。
公共施設の周囲にもまるで大切にされているかのように、明るく輝いて咲いている。

オオキンケイギクは特定外来生物であるから、栽培はもちろん譲渡や移植、運搬などさえ禁止されている。

罰則は個人の場合懲役3年以下、罰金は最高額で300万円。法人の場合は最高額罰金1億円であるから、気をつけねばお花のおかげで大損害をこうむることもある。

オオハンゴンソウ(オオハンゴンソウ属)
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特定外来植物の場合、気をつけねばならないことがある。
オオキンケイギクはハルシャギク属であるが、オオキンケイギクだけではなく、ハルシャギク属全種が特定外来生物に指定されているという点である。

ヤエザキオオハンゴンソウ(オオハンゴンソウ属)
(別名ハナガサギク)
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オオハンゴウソウも毎年ニュースになるが、オオハンゴンソウだけでなくオオハンゴンソウ属の全種が特定外来生物指定なのである。

15日はそんなことを話してこようと準備している。








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