ハンミョウ  昆虫

孫がハンミョウを見てみたいというので、様子を見に行ってきた。

いたことはいたのですが・・・
写真はすべてボケばかり・・・

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きれいな色を持っていますね〜
日影に入ったら色が写らないと思いましたが、まあまあきれいじゃないですか。

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この場所はハンミョウがいっぱい出る場所なのですが・・・
この穴の中で子育てしているのかもしれません。

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ガーデニング  植物

昨日、久しぶりで娘の家に行ってみました。
いろいろな花がいっぱい咲いていました。

クレマチスの変わり種。
これがステキでした。

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こちらはハンショウヅルの仲間でしょう。
つぼみもうらやましくなるくらい、いっぱいついています。

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ヒメシャラも花盛り。

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シロタエギクは終盤。

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紫がかった葉のクローバー。

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キキョウのような形のつぼみと花。
でもユリ科かもしれません。

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サツマイモ

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アイスプラント。
この苗は私があげました。

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野菜はミニキャロットとかラディッシュも育っていました。

どちらかというとインドア派の娘なので、ガーデニングがこんなに得意だったとは・・・
親としてはびっくりですよ。
いつか年老いて、あまり歩けなくなったら、私もこんなふうに庭先で植物と遊ぼうかな。

狩猟罠  動物

先日、狩猟用の罠のような得体のしれない人工物に出会った。
照葉樹といわゆる雑木が混じった林内でのことである。

落ち葉の下にはワイヤーが張られている。
不気味なので、後ずさりして、沢筋に迂回して帰ってきた。

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知人に問い合わせてみたところ、これはどうやらやはり罠であるようだ。
思いついてネットで検索をかけてみたら、くくり罠というのに一番近いようだ。

私の場合は林床に出てくる植物も気にかけながら歩いているから気づいたものの、トレッキングのような気分で歩いていたら踏まないとも限らない。

トラバサミ罠は禁止されているとのことだが、くくり罠が禁止と書かれているのは目にしなかった。

禁止されていないのかもしれない。

それにくくり罠の材料は販売されているし、作り方の紹介もけっこう掲載があった。

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禁止されていないのなら、せめて罠を仕掛けている案内板などは立てておくべきだと思う。

相馬地方は放射能でキノコ採りや山菜採りで山に入る人はめっきり減ってしまった。
しかし、他の用事で入る人も絶対いないというわけではないだろう。

罠免許を取得した人は、事故を起こさないように決まりを守ってほしい。




ホオジロ  

ホオジロも子育て頑張っています。
毛並みといいますか、羽根並みというのでしょうか、もうボッサボサ。

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津波で倒された松林の灌木林での子育てです。
ハヤブサやオオタカを見かけたこともあるので、ちょっと心配ですが、空が開けていると返って危険察知しやすいのかもしれませんね。

もうそろそろ、雛も巣立ちでしょう。
最後のガンバリをガンバッテいるのかも。

くわえていたのは、白っぽいバッタでした。

コスモス  植物

真夏の青空が広がっています。
雨の後のせいか、ピッカピカです。

まるで梅雨明け初日のような空です。


3日前に出会ったコチドリです。
写真中央にいますw。

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カメラを向けていると先へ先へと進むので、つい後を追う形になります。
時々、ピントが合わなくなってしまいます。
なんか変な格好をしているようにも見えますが、ボヤケてよく分かりません。 

パソコンに取り込んでみたら、右の翼を開いていたようです。
翼をケガしているように擬態して、巣から遠ざけようとしていたのでしょうか?

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そうとは知らずに後をついて行ったのですが、コチドリはうまくいってると思っていたことでしょうねw。

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コチドリについて行ったら、きれいなコスモスが咲いていました。

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ユズリハ  植物

相馬市でのユズリハについて、さっそく情報をいただいた。
そして、さっそく行ってみた。

見事な群落でした。
ユズリハは雌雄異株ですが、ここでは雌雄の株が交互に並んでいるのが見られます。

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雌株は花を終え、実をたくさんつけていました。

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藪外から数えると10数本。
木の間がくれに奥の方にも見えていたので、最低でも20株はあるんじゃないかしら。

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Oさん、貴重な生育情報をありがとうございました。



コヒルガオ  植物

早朝はいい天気の一日になりそうな感じでしたが、6時過ぎから靄が急激に押し寄せ、今は濃霧の中です。



ヒルガオは現在少なくなっています。
ここ20年くらい、毎年間違いなく出てくる場所は2か所です。
今年も見に行ってこなければ。

それにくらべ、このところ毎日のようにコヒルガオに出会います。

コヒルガオが爆発的に増えているわけではありませんが、街中でも海辺でも見かけるようになっています。

ヒルガオより花が小ぶりで、葉や苞の形、花茎に翼がでるなどの違いがあります。

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花茎の翼を写そうとしたのですが、くっきり捉えられませんでした。
図鑑によくあるような波々な翼ではありませんで、素直な感じの翼です。

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ナラガシワ  植物

相馬市でユズリハさがしをしていたら、ナラガシワに出会った。
相馬市ではまだみつかっていなかった種である。

意外な出会いである。
もう締め切りも近いことだし、みつからないだろうとあきらめていた木だ。

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それも2か所で出会ったのだ。

カシワやミズナラに似ているが、葉柄があきらかに2〜3cmと長く、葉が大きい。
葉裏は白っぽい。
他にも毛の形や部分の毛のありなしなど細かな違いもある。

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樹皮も凹凸が浅く、明るい色をしている。
かなりの樹齢だ。

南相馬市の北泉にも1本の大木があったが、津波で流されてしまい、数年ぶりに見るナラガシワである。




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