ヒイラギナンテン  植物

ナンテン(南天)ももちろんですが、ヒイラギナンテンもメギ科なので、メギのついでに載せておくことにしますw。

ちょうど今が花期。
スズメバチを招くとよく言われますが、クマバチの間違いじゃないかなと思っています。

晩秋の陽射しによく似合うステキな青の実をつけます。

クリックすると元のサイズで表示します

写真は道路沿いに咲いていた9日撮影のヒイラギナンテン。

ちょうど出ていらした男性に隣の神社の話など伺い、話題が飛んでいろいろお喋りしていたら、なんとその男性は私の同級生のご主人だったのです。

奥さまをすぐ呼んでくださって、中学卒業以来50年ぶりくらいの再会を果たしました。

小学校の時からピアノがお上手で、憧れでもあったお友達です。
現在はお孫さんとあらためてピアノ教室に通っていらっしゃるそうな。


ヤドリギ  植物

15日、飯舘村のヤドリギです。

クリックすると元のサイズで表示します

目立ちませんが、小さな花がいっぱいついています。
このヤドリギは黄色の実をつけます。

ヤマナシとコブシが並んで立っているのに、ヤマナシの木の枝に着生しています。

立っていても押しくらしているような感じになるほど風が強く、SSを上げましたがかなりブレまして・・・

クリックすると元のサイズで表示します



ヤブツバキ  植物

相馬地方のヤブツバキは普通は前年末あたりから咲き始める。
霜にあたって花弁の縁が黒ずんだりするが、4月末あたりまで花期はけっこう長い。

この冬は寒かったせいか、3月末に入ってようやく安定した数で咲くようになった。

そして現在は早くも盛りを過ぎはじめたようだ。

クリックすると元のサイズで表示します

写真はすべて4月9日撮影のもの。

クリックすると元のサイズで表示します

撮影地点は相馬市西山の愛宕神社。

クリックすると元のサイズで表示します

愛宕神社の歴史は案内板にゆずるとして、アカガシ、シラカシの大木があり、ヤブツバキ、シロダモ、アオキ、シキミなどもあり、当地方の潜在植生を彷彿させるすばらしい林に守られている。


キジ  

久々に鳥♪

最近見かけるのはノスリ、アオジ、シジュウカラ、モズ、ハクセキレイ、ツバメていどですが、コジュケイ、ウグイス、ガビチョウの声が聞こえます。

近くにいる今年のウグイスは「 nice to meet you 」とさえずるんですよw。

クリックすると元のサイズで表示します

陽射しがないので色の輝きがいまいちです。

クリックすると元のサイズで表示します

雌が2羽いるはずなのですが、最近見かけていません。
卵を抱いているのかもしれませんね。

居残ったハクチョウ2羽はのんびり暮らしてます。


メギ  植物

三宅島で地震と聞き、とっさに2000年の噴火を思い出しました。
静かになってくれればいいですが。

こちらでも昨夜になって久しぶりに大きな音がするような揺れがありました。震度4くらいかなと思いましたが3でした。数日前の震度3とは大違いに感じたのですが。

昨日は午後から雨予報だったのですが、結局今朝のこの時間もまだ雨はありません。

クリックすると元のサイズで表示します

メギは相馬市で2か所、南相馬市で1か所しか見ていません。

先日、相馬市の花の具合を見に行ったら、まだつぼみ。
でも、もう開花しているかもしれないのに、すっかり忘れていました。

開花していて雨がもしも続いたら、花の撮影はまた一年待たねばなりません。

先日見に行った1か所は花がつきにくいほどの藪の中。
今年はつぼみがたった3コしかついていません。

それで昨日は別の1か所に行ってみました。
こちらも藪藪で、刈り払い機でも使いながら進みたいくらいですw。

クリックすると元のサイズで表示します

標本採集用の鋏で、トゲのあるニガイチゴやサルトリイバラなどを挟みながら進みます。
標本はすでにあげているのですが、繁殖器のついていない、葉だけの不完全なものです。

昨年、実の着いたものを採集するつもりで秋に入ったら、この藪は凄まじいことになっていました。
しかもようやく半分くらい進んだ前方では、スズメバチがこちらを向いてホバリングしているではないですか。

標本も撮影も赤い実のつく秋には絶対に無理な地点なのです。

クリックすると元のサイズで表示します

ようやく到着。
しかし、まだつぼみ。

やれやれ、もう1回は来なくちゃなりません。。。







AutoPage最新お知らせ