ヒナスミレ  植物

4日、新田川渓谷にてのヒナスミレです。

クリックすると元のサイズで表示します

総勢7人でしたが、このヒナスミレに出会った時はまだ6人。
6人のうち、何人がそばにいたかしら。

Sさんが突然、「ヒナスミレのヒナは(鄙には稀な)の田舎のことを言うあのヒナですか?」
私、「そうそう、あの鄙ですね」

でも後から考えるに、ヒナスミレのヒナは鄙ではなく、お雛さまの雛のような気がします。
小さなという意味のヒナ。
なぜって、ヒナスミレは小さいですからw。

このヒナスミレが目に入った時も、最初はピンクだけが重なった枯れ葉の隙間に見え、出始めのマキノスミレかと思ったくらいですw。

それからもう一点、写真をパソコンに取り込んで気がついたのですが、花の右側にある葉はキク科かナズナあたりの葉かで、ヒナスミレの葉ではありません。

ピントを合わせるのと、ブレないように風による震えを気にするあまり、この異様な葉に気がつきませんでした。

せっかく撮影なさったのに変なヒナスミレが記念になってしまいそうです。

ご一緒いたしました皆様、すみません。



スミレ  植物

忙しく出歩いている間に、我が庭ではスミレが咲き始まっていました!!

昨年いっきに増えちゃって、先週初めくらいまではまだ葉が3cmくらいだったのに、気がついたらこんなに花盛りになってました〜。びっくりです。

写真は4日の状態です。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

根元に茶色の枯れ葉が見えるのは、スミレの昨年の葉が枯れたものです。
日当たりのよい庭なので、青いまま冬を越すのかと思って見ていたら、霜が降りたらやっぱり枯れました。

それがあっというまに復活。強いですね。
今年もいっぱい種子をはじくのでしょう。
庭はどんなふうになっちゃうのでしょう。
ちょっと心配。





AutoPage最新お知らせ