北帰行  

残っていたハクチョウ5羽のうち、4羽が多分旅立った。
残ったのはオオハクチョウの若1羽。

4羽が飛び立つところは見なかったが、8時にはもういなかった。
夕方になっても戻っていない。

残っているオオハクチョウ若。
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怪我をしているようには見えないのだが・・・

このオオハクチョウの他、近くの川に翼を折ったコハクチョウ1羽が残っている。
4羽が川に移動したのかと思い、見に行ったが1羽きりだった。

いろいろと気になる春である。

ドングリ  植物

ドングリがたくさん散らばっていました。
近くにはイノシシの痕跡らしきものもあるのに、イノシシはドングリを食べないのでしょうか?

カシノキのドングリを食べて育成される高級豚もあるのにね・・・


真っ赤に染まって根をぐんぐん下ろしているところです。
思わず微笑んじゃいますね。こういう光景。

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ドングリが落ちるのは11月ころでしょうか。
12月初めにはすでにこんなふうに根を下ろし始めているのを見たことがあります。

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抜いてみると10cmくらいはありました。
立派な根です。
真っ赤になってがんばらねばならない、エネルギー消費の大きい作業なわけですね。

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この2本は持ち帰り、自宅のプランターに移しました。




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