オオイヌノフグリ白花  植物

今日も大風。それももう9時ころから。
あまりの大風に何度も戻ろうかと思いつつ、せっかく出てきたのだからと、山歩きをしてきましたw。

タチツボスミレやキブシ、フサザクラなどがもう咲き始まっていました。
それらは後々UPするとしまして、帰宅して犬に水をあげながら、我が家のスミレの進み具合を見てみました。

ヒゴスミレが2株、スミレ・フレックス数株が開花し、スミレが濃い紫のつぼみをもう作っています。

そんななか、驚いたのはオオイヌノフグリとしか思えない白い花がけっこう咲いていたのです。

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もう夕方だったので開花しているのは2株でしたが、すでに閉じた花がたくさん。
不思議。どうしてここに。
白花を見るのは初めてです。

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フラサバソウは青い花らしいし、コゴメイヌノフグリは5mmほどの小さな花だそうですから、相当しないでしょう。

やっぱりオオイヌノフグリの白花なのかしら。


ガーデンシクラメン  植物

雪や霜にも大丈夫というので、一昨年のクリスマス頃に手に入れた。

翌年6月ころに庭に下ろし、夏場はもう枯れたも同然。
11月になって小さな葉が出てきた。

屋外でも栽培できる種なのでそのままにしておいたが、年末になって鉢に移し屋内に取り込んだ。ま、過保護の悪い癖。寒かろうとつい思っちゃってw。

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茎元に花色の濃いピンクが見えた時はうれしかった〜。

ずいぶん長いことそのままの状態だったが、ここに来て花茎がぐんぐん伸び、ご覧のように一人前のシクラメン。

葉もとてもすてき。

花の時期から考えるに、この種はおそらく原種コウムとの交配で作られたのだと思う。

シクラメンの和名は二つあり、私はかがり火草(かがりびばな)に旗をあげる。
個人的には火炎草がいいと思う。花弁のねじれが小さな炎の揺らめきにそっくりだから。

サクラソウ科に出会うたび、いつもその可憐さ、美しさに感心してしまう。

こういう小さな植物を育てて過ごす老後もいいんじゃないかな。





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