スハマソウ  植物

午後、1時間半ばかり時間が空いたので、大急ぎでスハマソウを見にゆくことにした。
早い年は3月7日に花の撮影をしている。

西の山を見るとなんとなく黄ばんでかすんでいる。
見るからに黄砂やPM2.5やらが押し寄せて来ているような嫌な感じ。

それにスハマソウ自生地は、放射線量もまちがいなく高いはずだ。
飲む水や吸う空気まで汚すなんて、人間ってなんて愚かなんだろう。

宇宙開発はいざという時、人類など生き物の方舟とするために進められているのだろうと考えている。おそらく宗教も持ち込み禁止になるだろう。

余計なことを書いてしまった。

スハマソウは元気だったが、花茎さえ立っていなかった。
ショウジョウバカマの花茎さえまだ立っていないなんて・・・

今年の花々はかなり遅いようだ。

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自生地の放射線量は写真では3.40だが、 3.47μsv/h まであがり、やれやれ・・・

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キジ  

台所に入ると外を確認するのが身についてきていますw

ノスリが来てないかな?

今朝もそんな感じでしたが、おや? あれはキジじゃないの?

お隣の庭先に渡された丸太の上に、何やら大きな鳥が・・・

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望遠で覗いてみると、やっぱりキジ。

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キジは監視のためかちょっと小高い所に立っていることがあります。
でもこんなふうに地面を離れた高い所や枝にとまっているのは見たことがありません。
上手に歩いていますね。

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お隣さんの丸太は原発事故前、倒れて濡れた稲を干すのに使っていました。
高さは150cmくらいでしょうか。




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