シジュウカラ  

今朝はシジュウカラの群れが来ています。

曇って暗いうえに、動くのが早くて、とても追い切れません。

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他にモズ、ヒヨドリ、ジョウビタキも戻っています。
そういえば、最近ハンターが来ていないですね。

猟が解禁になった翌日から、野鳥の声が遠のいていました。

近くでパンパンパパーンなんて音が何度も聞こえたら、そりゃあやっぱり避難すると思いますね。

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一度撃ち損じたら近くにはもういないと思いますが、なぜかいつまでも同じような所から銃声が聞こえるのはどういうことなんでしょう。

イノシシやキジを追っているとのことですが、「射止めた」とは聞いていないですから、ちょっと下手っぴなんじゃないかしら。


バイモ  植物

この時期、庭のオオモミジの散り具合が気になり、カーテンを開いて最初に眺めます。

おお、今朝もまだ持ちこたえていますね。

あれ?  カエデの根元の土が不自然な感じで見えている・・・

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犬たちを外に出したついでに見に行くと、何かの小動物がそこで寝ていたかのような窪みが・・・?

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昨夜でしょうね・・・何が寝ていたのだろう・・・

ドキッ !!!!!

は〜っ、これは大切なバイモが喰われてしまった痕 !!!!!

朝からガックリでした。
食べたのはイノシシでしょ。

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バイモは奈良時代に薬用植物として渡来した、中国原産のユリ科です。

2005年に相馬市に住む叔父からいただき、植木鉢で育てていました。
しかし昨年の原発事故後、いつ避難してもいいようにと、庭に移しました。

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狼藉の痕をみると、鱗茎がたった1枚残されています。
ちょっと齧り痕があります。

芽を出せるかどうかですが、一応レスキュー。
植木鉢に移してみます。

もう十数本もの茎が立って、見事な株になっていたのに。

イノシシはヤマユリだけでなく、ウバユリの鱗茎まで食べてしまっていましたが、バイモまでみつけるとは想ってもいませんでした。

負けましたw。
タグ: 福島 バイモ 植物

ツルマサキ  植物

先日、浦尻に行ってみました。

一度くらいは草刈りがなされたようですが、その後に伸びた草が種子をつけていて、ズボンに突き刺さり大変でした。

この時期の野山は長靴がいいですね。

ツルマサキの仮種皮が開きかけでした

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イタビカヅラは公園整備時に伐らないようにお願いしていたのに、伐られていましたw。
蔓性なので新しい枝は伸びていましたが、実はついていませんでした。
イタビカヅラは雌雄異株なので、雌株は特に伐らないでほしいですね。

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津波被災痕はほとんど手つかずの状態に見えましたが、井田川地区の水は退き、道路が見えていました。

浦尻は独特の雰囲気を持った所です。
その地を歩くと、海に向かわなくてもそこに暮らした人々の記憶と重なるような感覚があります。

海に向かえばなおさらのこと、その感覚が現実味をおびます。

浦尻貝塚↓

http://www.city.minamisoma.lg.jp/bunkazai/urajiri.jsp

ミヤマイボタ  植物

私が子供のころ(数十年前)は、疣のできている人をよく見かけたが、最近は全然出遭いませんね。

私はイボには縁がありませんでしたが、同級生の数人にはイボができていたし、一学年に数人はいたように感じます。

どうしてあんなにイボがポピュラーだったのでしょう。

イボはウィルス感染で人から人にうつるらしいなどとも言われていました。

貧しい時代でしたから、栄養状態などとも関係があるのかしら。

イボとり泉とかイボとり地蔵とか、イボを治してくれるという療法やまじないのようなものも、当然ポピュラーだったw。

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イボタノキはもともとイボトリノキだったのが変化した呼び名とのこと。

イボタノキといったら、イボタロウムシが知られていて、昔だったら、今頃は真っ白な蝋の採集の季節だったのでしょう。

イボタロウは加工され白蝋として販売もされていました。
木の彫刻や煙管のつや出し、障子、襖のすべりを良くするために敷居にも使われていました。

そして、イボ取りにも使われていたということらしい。

イボタノキはモクセイ科だけあって、芳香がすばらしい。

オオバイボタなど数メートルの高さにもなると、近くを通っただけでも分かるほど良い香りを振りまいています。

来年の初夏、良い匂いに気がついたら、ぜひその匂いを辿ってみてください。

クマバチやらミツバチやらたくさんの昆虫が、ブンブンいいながら先を争うように真っ白な花にもぐりこむのが見られるはずです。

キツネ  動物

今朝は久しぶりにキツネが来ました。

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前に見かけた日は5月21日ですから、半年ぶりです。
(5月24日の記事)http://sky.ap.teacup.com/applet/warou/20120524/archive
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5月の時は、皮膚病にかかったらしい様子で心配でしたが、すっかり回復したように見えます。
右側面のお尻の近くの白い部分も冬毛になっていましたが、もう茶色には戻らないのかな。

それとも、歳をとって白毛になったのかしら。
馬も歳をとると白毛になりますからね。白髪みたいなものかも。

5月には棍棒状だった尾も回復し、フッサフッサで見事ですね♪

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下の写真は、今年5月21日の様子です。
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タグ: 福島 キツネ

オオハクチョウ  

昨日、相馬市の道の駅付近にて。

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道の駅の東側に広がる田んぼに、200羽以上来ていました。

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これまではスタンダードで撮影していましたが、ふと気持ちが動いてビビッドにして撮影。

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乾いた明るい田んぼでの採餌風景も、のどかですてきでした。

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タグ: 野鳥 相馬市 福島県

遊びましょ  

「サイエンス屋台村」

日にち:12月1日(土曜日)

時間:10:00〜15:30

費用:無料

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ぜひお出かけください。

私は化石のレプリカ作りのブースにおります。

大霜  

カーテンを開いたら一面真っ白。
一瞬、雪が降ったのかと思ってしまいました。

昨夜は冷え込んだのですね。
ベッドに入ってから、夜半過ぎまで本を読んでいましたが、その後は冷え込みには全然気づかずに眠りこんでいたようですw。

真っ白。画面中央の黄色の葉はニワザクラ。左奥緑はマユミ、右奥はビワとキウイ。
ビワとキウイは今年もきつい剪定をしています。
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メハジキの越年体。きれいですねえ。砂糖細工みたい。
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ミント。かじったらきっと氷なのでしょう。
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スミレ。まだつぼみもあります。
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オオモミジも凍っていて、触れたら落ちました。風が吹いたら一斉に落葉かも。
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タグ: 福島  植物




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