破傷風  

羽生結弦さんが全治2か月のケガとか。

25日に私も左手親指の腹を包丁で切ってしまい、昨日、外科治療を受けてきました。

タケノコの皮をむこうとして。。。

タケノコの皮をむく際は、タケノコを逆さまにして根本の方から包丁を入れます。

なぜかというと、タケノコは穂先の方の皮の重なり枚数が多く、力が入ります。
根元は1枚2枚程度の皮なので、途中から包丁が走ってしまうからです。

それにタケノコが動かないよう押さえる時も、細い穂先よりも太い根元を押さえる形になるため、タケノコを立てて頭から包丁を入れると、包丁の先に手を置く形になってしまうからです。

経験からそのことは分かっていたのですが、タケノコを逆さまにしないで包丁を入れてしまいました。

病院では破傷風のワクチンを勧められ、受けてきました。

ワクチンの効果が出るのは2週間後くらいからで、1か月おきに3回受けねばならないそうです。
ワクチンの有効期間は5年。
その後もう一回追加ワクチンを受けると10年間有効ということです。

フィールドでノイバラのトゲに引っ掻かれたりもありますし、古い家の片づけや庭木の剪定などで小さなケガは絶えません。

破傷風の恐ろしさは知っているものの、ワクチン接種をこれまでよくまあ延期延期で来たものです。

高齢者はころんだり、すりむいたりもありますし、今回の地震や交通事故などのように、思いがけない事故に出遭うこともあります。

みなさん、破傷風ワクチンをぜひ受けてください。

破傷風菌はどこにでもいるし、破傷風菌の出す毒素は本当におそろしいものです。

一応、抗菌治療は続けていますが、私も潜伏期間が終了するまでは覚悟して生活することになります。

今朝までのところは大丈夫のようです。
今日も病院です。

ケガに至る次第は「続きを書く」に置いておきます。



まず、タケノコの頭を先に2回ばかりはねました。
タケノコの姿はまだ出てきません。

もう皮をむいた方が早いな・・・

包丁を入れる時に、逆さにしなくちゃと思ったのですが、ふと、「気をつければ大丈夫」と思ってしまいました。

手を抜いてしまったのですね・・・反省どころか後悔しきりです。

タケノコの皮の重なりが多い方から包丁を入れ、中ほどまで下った途端、あっというまに根元まで包丁が走ってしまいました。

根元を押さえていた左手は包丁が下ってゆく先にありましたから、親指の腹をそぎ落とすほどに切っていました。

すごい出血で、水道の蛇口が目の前にあるというのに、傷口を洗うにも洗えません。

やむなく人差し指で傷口を押さえ、流れ出た血だけを洗って絆創膏で押さえました。

病院にと思いましたが、すでに18時。

傷口を洗わないことが気になりましたが、病院はやはり明日にと・・・

病院では、「そういう時こそ救急でしょ」と言われました。

傷口を洗えないような時こそ、救急ということです。

破傷風菌にすでに感染している可能性もあるが、まずは傷口を洗いましょう。
縫合は爪が邪魔しているので、一針しか縫えません。

抗生物質、痛み止め、胃薬の3種を処方されました。

自分の不注意、ケガへの対処の判断の誤りに、我ながら気分が沈むくらいガッカリです。



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