ハクチョウ  

今日は朝から快晴。
一日中もつかな、この青空。

今季はナキハクチョウとハギマシコを一番の目当てにしていましたが、なかなか出遭いませんね。

相馬市磯部漁港あたりを歩いてみましたが、ツグミのみ。

昨年ハギマシコの群れに出遭ったところは、今年は復興工事がさらに進行中で、除草剤を使ったせいで枯草もありません。

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下の写真は磯部漁港から西側を見たところ。
奥の建物は海産物の加工場。

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下は漁港東側に現在建設中の漁具置き場。

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ついでなので日下石川(にっけしがわ)河口から上流へ歩いてみました。

津波以前、この川の両岸はノウルシ、トウダイグサ、アリアケスミレなど希少種が群生していました。

数十年前の河川改修時は川底の土を土手に積む工事でしたが、今回はどこか遠くの土が運ばれています。

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それでも以前の土が土手の下のほうや水面近くに残っていますから、ノウルシは消滅していないんじゃないかと思っています。

以前のトウダイグサ群生地の様子。
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田んぼではハクチョウが採餌にいそしんでいます。

だいたい70〜100羽前後で、日々移動での採餌です。

今朝は横からの朝日を浴びつつ、一列に並んで移動しているハクチョウを窓から見ました。

北帰行もまもなくですね。

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