オシャグジデンダ  植物

ゴミ出しに出たついでに庭の片づけをちょっとやったら、ついついもうちょっとで、11時半まで続けてしまいました〜。

終わりかけのキクの整理、ザクロの枝の整理、ブルーベリー、不知火、カルミアを鉢から地植えに、ヨシノソウ、カリガネソウをポットから小鉢へ、などなど。

さて飯舘のオシャグジデンダはどうなったかな?

なにしろ放射能の除染作業が半端じゃないので、地表はもちろん、樹木も伐採されたり、枝を処分されたり大変な状況なのです。

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やれやれオシャグジデンダは残っていました〜。
木の下には例の黒い大袋が何個か置いたままになっていましたが、、、、。

セリバオウレンなんかはなくなってしまったかもしれません。

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ついでにクロウメモドキの様子も見に行ってみましたが、こちらは伐採されてしまったようです。

並んでいたカンボクもなくなっていました。
相馬地方ではクロウメモドキよりカンボクはずっと少ないので残念。

伐採されても、いつかまた新しい枝を伸ばしてくるかもしれませんけれどね。
来年も見に行ってみます。



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