ジンジャーリリー  植物

今朝は6時に花火のような音が聞こえた。
何か大きなイベントがあるのかも。
まだ曇っているが予報では晴れてゆくことになっている。


国道を走るたびに気になっていた植物。
昨日午後ようやく見に行ってきました。

思っていた通りジンジャーリリーでした。
花房が大きいので、遠くからでも見えます。

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畑の隅に植えてあるので、許可を得るために近くのお宅に寄ってみました。

おじいさんが草刈りの準備をしていて、「珍しい花らしいな。切って持ってってもいいよ」
とのことで、遠慮なく数本いただいてきました。

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ジンジャーリリーはハルモモさんと一緒に見たのが初めてでした。
あの時の花はもっと赤みが強かった記憶があります。

ジンジャーリリーは「花生姜(はなしょうが)」で、食べるショウガとは別種のようですね。
食べるショウガの2倍くらい大型です。

花縮砂(しゅくしゃ)、ヘディキウムなど様々な呼び名があるようです。

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見た目がとてもややこしい花です。
花びらは3枚が目立ちますが、おそらくその間々にある糸状の細いものも花びらなのでしょう。
内花被片、外花被片と言ってよいかもしれません。

長く飛び出した赤いものが雄蕊で、先端に筆先のように見えるのが葯。
花粉がいっぱい着いています。

葯のてっぺんが緑色になっていますが、おそらくこれが柱頭かと思います。
変わった作りですね。

葉はトウモロコシみたいに大型で、質はミョウガの葉みたいな感じ。

畑ではあまり香りを感じませんでしたが、車中では芳香がありました。
インドあたりが原産らしいです。

来年、植えてみようかな。
来年は月桃(ゲットウ)も植えるつもりなので、大型の葉で庭がふさがっちゃうかもw。

イチヂクも誰も食べないということで。
20コくらいいただきました。
今年初イチヂクです。



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