ベニバナゲンノショウコ  植物

今朝はまるっきりの曇りですね。

今日から「天の粒」の刈り取りに入るというので、運ぶのだけ手伝おうと思っているのですが、こんなに雲が厚くては昼頃にならないと露が消えないんじゃないかな・・・


昨年、ホームセンターの入口で干からびたイソギクを見かけた。
あまりに哀れだったので買うことにした。
50円だったような記憶がある。

そのイソギクが元気を取り戻し、美しい葉を美しい姿に整え始めている。
晩秋が楽しみ。

と、思っていたら、その中からいつのまにかベニバナゲンノショウコを咲かせていてびっくり。

クリックすると元のサイズで表示します

こんなに濃いピンクのゲンノショウコは見たことがない。

写真ではちょっと淡めだが、実際にはショッキングピンクくらいの濃さ。

楢葉町の木戸ダムに行ったときに、淡いピンクのゲンノショウコを見かけたことがあるが、相馬地方では白が普通。

クリックすると元のサイズで表示します

ベニバナゲンノショウコは西日本に多いとされ、ゲンノショウコの基本種でもある。

クリックすると元のサイズで表示します

太郎に助けられたカメが御礼をするにも似て、青息吐息の絶望の淵から救われたイソギクが、見たこともない花を見せてくれたのかもしれないw。

健気なこの御礼、さて、どう扱うべきか・・・










この記事へのトラックバックURLはありません
トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ