2014/3/10

『絆 再びの空へ』 Blue Impulse  映画

ブルーインパルスのドキュメンタリー映画

『絆 再びの空へ』を観に行きました。


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明日は静かに祈ります。

止まった時間が前に進みますように。


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2013/9/30

『パンドラ』  映画

9月28日。

大好きなバンドのドキュメンタリー映画『パンドラ』を観ました。





”THE YELLOW MONKEY ザ・イエロー・モンキー”

今までで一番愛していたバンドです。


初めてバンド名を目にした時「なんとCrazyな!?」と思ったけど、
メンバーのルックスを見て「あぁ、逆ギレか・・・」と納得するほど
全員が妖しく艶やかで美しい日本男児たちでした。

グラマラスだったりゴリゴリのUKっぽいROCKな音なのだけど、
日本人独特の感性が根底を支えている心地良さに陶酔しました。


『WELCOME TO MY DOGHOUSE』 1996/12/28 日本武道館



ファンになってからは行けるライブには全部行こうと思って、
1997年3月から2001年1月までの間に17本のライブに行きました。

私以上に熱狂的なファンはもっと多くのライブに行ったことでしょう。

何せ7枚目のアルバム『PUNCH DRUNKARD』のツアーは113本!
(福岡公演だけでもホール+アリーナで6本有った)
それほどまでにライブに全身全霊を注いだバンドだったと思います。


その情熱ゆえに立ち行かなくなってしまったのだと。
突っ走り続けて疲れ果ててしまったことは傍目にも痛いほど分かりました。


2001年に活動を休止、2004年に解散。


改めて解散理由を確認するのが哀しくて、
このころ出版された本や雑誌は買うだけ買って読んでいません。

CDを聴き直すこともないまま長い月日が過ぎ去ろうとしていました。


『悲しきASIAN BOY』 2001/1/8 東京ドーム(ラスト・ライブ)






2010年ごろから、おもむろにバンド名を目にするようになりました。

2012年はバンド結成20周年。

解散したバンドに対しての通年扱いには疑問を感じたけれど、
未公開音源や映像が次々と世に送られたのは素直に嬉しかったです。
ほんの少し、青春時代に戻れたような気がしました。


THE YELLOW MONKEY オフィシャルHPはこちら


そして今年、映画『パンドラ』の告知。

1998年-1999年に行われた『パンチドランカー・ツアー』113本、
あの過酷な日々にバンドと周囲で何が起こったのか…
当時と今現在のメンバーやスタッフのドキュメンタリーということで、
怖いような知りたいような複雑な気持ちが入り乱れました。

でも、見届けたいと思いました。
無意識に棚上げしていた過去の自分も一緒に昇華させたかったのかも。


バンドのファンの方も、そうでない方も、ましてや音楽ファンでない方も、
全力で体当たりして喜び哀しみ迷い苦しみ傷つき決断する大人たちに
心を動かされる映画なのではないかと思います。

私にとってはとても大切な作品になりました。

短い期間ですが、お近くで上映が有る方は是非観に行かれてくださいね!


映画『パンドラ』オフィシャルHPはこちら



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ファンクラブのTシャツと吉井さん愛用のコインペンダントを身に着けて
映画館に行きました。

さながら、ライブのように。




タグ: 高橋栄樹

2010/5/14

カルト・ムービー?  映画

ものっすごい幼少のころ・・・

たった一度だけ、
テレビの『なんたら〜劇場』で観た映画なのですが、
その後まったく観返していないのに忘れられないほど
強烈な印象を残してしまった作品があるのです。



〜覚えているあらすじ〜(超ネタバレ)



 とある海辺の平和な町で、
 おとなしいはずの魚群が突然凶暴化し、
 海で遊んでいた住人を襲う事件が多発する。
 
 主人公は海洋汚染を研究する男子学生。
 魚が凶暴化した原因が工場排水にあることを疑い始める。


 事件を調べていくうちに、不思議な事実に気付く。

 平和だった町の住人に争い事が絶えなくなったのだ。
 温厚だった人々が、なぜ短期間に変貌してしまったのか?

 
 排水が海に流れ込んだせいで、魚が凶暴化するのは分かる。
 でも町の人々までが凶暴化したのはなぜ?

 
 主人公は町の保安官に相談し、二人で懸命に調べていく。

 そして、飲み水に薬が混入されていたことを突き止める。

 
 薬を入れた犯人は、『政府』だった。

 大きな陰謀に気付いた保安官は、上層部に応援を要請する。

 
 対決の場所に、大勢の援軍が駆けつけてくれた。

 さぁ、これから真実を暴いて住民を救うのだ!!!





 突然、援軍によって銃殺される主人公たち。

 そして陰謀が暴かれることは永久になかった・・・




 
 静かにテロップが流れる。


 ”政府は、小さな町を使って実験をしていた。
 
  飲み水に薬を混入し、住民を凶暴化させて
  戦争への欲求を高めるという実験を。”




映画はここで終わり。



この映画は、私のトラウマのひとつです。

一緒に観ていた父が絶句したのも覚えています。

動物パニックものという予告編に騙されて、
まんまと観てしまいました。

ラストの虚無感が強烈過ぎて忘れられず、
何十年と経った今でも昨日観たように語れます。



幼少期にたった一度観ただけの映画。

タイトルも定かではありません。
(なんとなく覚えてるけど正確性に欠ける)

記憶力の無駄遣いですねぇ。

よっぽど怖かったんでしょうねぇ。

正義の味方だと信じていた人たちが敵だったのですから。



しばらく思い出さずに済んでたのに、
なんで今頃思い出しちゃったんだろ・・・





2008/7/4

21  映画

某旅行会社から映画のチケットをいただいたので、
今週末の上映入れ替え直前にバタバタ観に行きました。


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 『ラスベガスをぶっつぶせ』


数学に長けた学生たちがチームを作り
才能を駆使してラスベガスでの勝負に挑むという、
実話をベースにしたスリリングなお話。

私が知っている俳優さんは
ケビン・スペイシーローレンス・フィッシュバーンだけだったので、
逆に新鮮な気持ちで物語りに入り込むことが出来ました。

原題は、『21』というシンプルなタイトル。

ブラック・ジャックでの勝負シーンがメインなので
原題にはとても重要な意味が込められていると思うのですが、
大人気ドラマ『24』と被ってしまうからでしょうか・・・
映画を観終わると、邦題に違和感を感じてしまいます。

個人的には
邦題から受ける印象よりずっと理知的で面白い映画だったので、
興味を持たれた方はDVDリリース後に観てみてくださいね。



『ラスベガスをぶっつぶせ』公式HPはこちら



2008/5/31

エディット・ピアフ 愛の賛歌  映画

昨年9月に封切られた映画、
『エディット・ピアフ 愛の賛歌』を今頃観に行きました。
リバイバル上映に心から感謝!なのです。


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主演のマリオン・コティヤール(祝!アカデミー主演女優賞)が
エディット・ピアフ本人にしか見えん・・・

私の中で『TAXi』シリーズのリリーちゃんだった彼女は
役者として超一流だったことが良く分かりました。


作り手全員が惜しみなく才能を注ぐ映画って
言葉に出来ないような凄みが宿るのですね。

本当に素晴らしい映画でした。


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エディット・ピアフについて私が知っていることなど僅かですが、
彼女の歌に宿る魂を受け止められる歌い手になりたいと思います。


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彼女の歌は、人生そのものです。



  



2008/3/29

MY BLUEBERRY NIGHTS  映画

1年半ぶりに映画館に行きました。

ノラ・ジョーンズ主演『マイ・ブルーべリー・ナイツ』です。

現在上映中の作品なので詳しいお話は避けますが、
淡々とした優しい物語でした。

登場人物が全員魅力的で、
特に女性が潔い生き方をしていることにとても好感が持てました。

派手さは無いけれど温かい気持ちになれる作品なので、
心を癒したい方は是非ご覧くださいね。


ウォン・カーウァイ監督も言っていたけれど、
ノラ・ジョーンズの声は上質な楽器の音色のよう。
歌い手にとって、これ以上の褒め言葉は存在しないのではないかしら。
彼女の声をずっと聴いていると心の疲れが消えていく気がします。



『マイ・ブルーベリー・ナイツ』公式ホームページはこちら



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心労で体を壊して以来、
外出して映画を観るほどの気力や体力が持てず
観たい作品をことごとく見逃してしまった1年半でした。

ずっと引き篭もりだった生活を改善中なのですが、
ふとしたきっかけで気分が澱むと
体がまったく動かなくなってしまう症状が困りモノ・・・
(肝臓か腎臓の疾患を疑うくらい無気力になる)

ラジオ出演が決まったおかげで
少しずつ社会復帰出来ているような気がするので、
まったり見守っていただけるとありがたいです。

こんな私ですが、どうぞ今後ともよろしく。



2008/2/9

自宅でハシゴ  映画

連休だというのに遠出もままならず(涙)
家でバタバタしておりましたが、
夜になって時間が出来たので
のんびり映画を観ることにしました。


本日は二本立て。


『フラガール』(2006年)と


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『ブルース・ブラザース2000』(1998年)です。


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実は結構思い入れ強い映画なので
気分が乗ったときに熱く語ることが有るかも知れませんが、
そのときはよろしく。


泣いて笑って大忙しな5時間。

バラバラな選択ですが、どちらも良い映画でした。


たまにはこんな休日も良いものです。


(ホントは泊まりで遊びに行きたい・・・)



  



2007/12/25

サンタクロース  映画

子どもの頃に観て忘れられなかった
クリスマス映画のビデオを手に入れることが出来たので、
23年ぶりに観直すことにしました。



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『サンタクロース』(1984年)です。


当時は子供向けのファンタジー映画だと思っていたのですが、
大人に善悪を教え諭す映画だったことが分かりました。
単純に見えて、結構深い作品でした。

CGが珍しかった時代に
よくこんな映像作ったなぁというのも感慨深かったし、
何よりも音楽担当がヘンリー・マンシーニだったことに驚愕!
印象に残る音楽だったワケだ・・・

DVDは販売されていませんが
レンタルや中古販売でビデオを見かけたら
是非クリスマスにご覧になってくださいね。


因みに、この映画の主題歌だった
シーナ・イーストン『世界中のクリスマス』は、
私が一番好きなクリスマスソングだったりします。



どうぞ、素敵なクリスマスを。




2007/11/3

ナイト・オン・ザ・プラネット  映画

自宅で映画作戦、続行中です。

何も考えず構えずに観たい映画といえば、こんな感じ?


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『ナイト・オン・ザ・プラネット』(1991年)。


ロサンゼルス・ニューヨーク・パリ・ローマ・ヘルシンキ、
5つの都市で同時刻に繰り広げられるタクシー運転手の物語。

笑える話や泣ける話、笑えないブラック・ジョーク満載の、
それぞれが独立していながら繋がっている不思議な映画です。

1都市につき20分強で描かれているので、
全編通しはもちろん気に入った話だけ観るも良しの
臨機応変な作品と言えるでしょう。

『ライフ・イズ・ビューティフル』
アカデミー受賞する前のロベルト・ベニーニ
『ベティー・ブルー』ベアトリス・ダルが、
個性的な役柄を自然に演じていて面白いです。

全編に流れる憂鬱なトム・ウェイツの歌声も印象的。


個人的には、ロサンゼルスのウィノナ・ライダーが大好き。
(この映画で彼女に惚れました)

タクシー運転しながら
 ひっきりなしにタバコ吸って
 チューインガムで遊んで
 大音響でラジカセ鳴らして
 悪態ついて

ものっすご行儀悪いのに、
なんでこんなにキュートなんだ!?

時間が無いときはロサンゼルス編だけ観て癒されています。


ちょっと理不尽な空気が面白そうだと感じる方は
是非一度ご覧になってくださいね♪






2007/10/20

エイリアン4  映画

またまた自宅で映画作戦

秋の夜長にスリルを感じる頻度が高いのは気のせいか?


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本日の出し物は『エイリアン4』(1997年)。


何でいきなりやねん!? という突っ込みに対しては、
ウィノナが可愛いから」とだけ答えておこう・・・

そう。
今までブログでは語ったことがないけれど、
私はウィノナ・ライダーの大ファンなのです。
(彼女について語ると熱くなりそうなので、また別の機会に)


それにしても『エイリアン』シリーズは、
監督によってまったく雰囲気が変わりますね。
1・2は面白いと感じましたが、
なんて、もう2度と観ないだろうなぁと思うほど
シンドい話だったし。

怖いのと気持ち悪いのが先に立ちそうな映画ですが、
未知の生物の生き様が母性本能全開なところに
何とも言えない哀しさと愛おしさを感じる物語でもあります。

絶対に遭遇したくないけど。






豆知識:

 1作目の最初にエイリアンから卵生みつけられた俳優さん、
 『エレファントマン』でアカデミー主演男優賞を取った
 ジョン・ハートというイギリスの名優です。
 最近どうしてらっしゃるのでしょう。。。



2007/10/17

SPEED  映画

懲りずに自宅で映画作戦継続中です。


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本日はアクション大作『スピード』(1994年)。

おぉ、なんて派手派手しい★


展開が分かっていても息をつく間がありません。
ハラハラドキドキ気分を堪能しました。

キアヌ・リーヴスサンドラ・ブロックの組み合わせは
ちょっとワイルドでオープンな感じが良かったです。
(後にこのコンビで悲劇の恋愛映画が作られようとは・・・)

デニス・ホッパーのクレイジーな空気も秀逸でした。
アンソニー・ホプキンスと被って見えるのは私だけ?)


個人的には、キアヌの相棒役をやっていた
ジェフ・ダニエルスという俳優さんに注目です。

『スピード』を初めて観たときには気付かなかったのですが、
彼は私が大好きな映画(人生のベスト3に入る作品)に
主演していた人だと分かってびっくり。
年代と役柄が違うと雰囲気変わるのね。。。
(この話は別の機会に)


何も考えずにスリルと爽快感を味わいたいときにどうぞ♪






2007/10/16

ノッティングヒルの恋人  映画

自宅で映画作戦継続中です。


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本日は『ノッティングヒルの恋人』(1999年)。

おぉ、初めて”秋の夜長”にふさわしい感じの映画だ★


アメリカ映画なのですけど、
舞台がイギリスになるとだいぶ雰囲気が変わりますね。
ほとんどの役者さんがイギリス人っていうのもあるかしら。
出演者に悪人が一人も居ないところが大好き。
笑う場面が多くてほっこりするような恋愛映画に仕上がっています。

ジュリア・ロバーツの輝くような笑顔にノックアウトされました。
今まで特別美人とは思わなかったのですが、無茶苦茶可愛い!
ヒュー・グラントのハンサムなダメ男加減も素敵でした。

派手さは無いですが、
細かいところまで丁寧に作り込んだ映画だと思います。

楽しく優しく温かい気持ちになりたいときには、
是非ご覧くださいませ。






2007/10/15

my life without me  映画

昨日の延長のような内容で恐縮ですが、
ちょっとヘヴィな考え事をしていた時期に
観たくて堪らなくなった映画のことをお話ししようと思います。

邦題はあまり好きではないので言わないでおきますね。
(原題から感じた物語の本質が薄まってしまいそうなので)



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 『my life without me』



原題を知った瞬間の胸が詰まるような感覚は忘れられません。

自分を客観的に見つめる主人公の静かな視点を表した
切なくも愛おしいタイトルだと思いました。

この映画を観るときは、独りの方が良さそうだなぁ。。。



【あらすじ】※DVDパッケージより転載

 アンは23歳。家族は失業中の夫と二人の娘。 
 すぐ側にママも住んでいる。パパはもう10年刑務所にいる。
 ある日突然、腹痛に倒れて病院で検査を受けると、
 「あと2ヵ月の命」と宣告される。
 家族にも誰にも話さない、そう決めたアンは、
 深夜のカフェで独り、「死ぬまでにしたいこと」リストを作る。
 それは10項目のリストになった。
 その日から始まったアンの死ぬための準備。
 それは同じことの繰り返しだった毎日を
 生き生きと充実した瞬間に変えていった。
 しかし、その時は刻一刻と近付いていた・・・。




哀しい物語であることには違いないのですけど、
観終わったあとは優しく温かい気持ちになれる映画でした。

主人公と同じ立場になったとしたら、
私も彼女と同じような行動を取りそうな気がします。
数ヶ月前の出来事でちょっと確信してしまいました。

彼女が作ったリストと私が作ったリストでは
内容がだいぶ違いましたけどね。。。



 



2007/10/13

ウォーターボーイズ  映画

今日も、自宅で映画作戦。


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内容については今更説明する必要も無いでしょう。
無条件に大好きな映画です。
玉木宏さんの出世作だし★



だから、秋の夜長なんですってば。。。(ばく)

この季節感無視な選択は、どうなのよ?



 



2007/10/12

INDEPENDENCE DAY  映画

本日も自宅で映画作戦。

しかもSF超大作。

秋の夜長なのに・・・


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”アメリカ映画だぜ!!”って感じの映画だなぁと、
毎回観るたびに思います。

トラブルの規模が派手派手しいですが、
人間模様が分かりやすくて素朴なところが好きです。
お父さんもお母さんも、みんな家族思いで素敵。


ところで、何故今ごろ『インデペンデンス・デイ』なんでしょ?
(どうせなら7月4日に観たい気がするのだけど)

思うに、昨日の『リターナー』からの宇宙人つながりですね。

映画に出てくる宇宙人って何でみんな似てるんだろ。。。

やっぱり、モデルが存在するってこと?


 




余談ですが、この映画の中で
個人的に特に注目していたのは ハリー・コニックJr.です。

ジャズ・ミュージシャンとしての彼の名は知っていたのですが、
役者さんとしても名の通った人とは知りませんでした。
(調べてみると結構いろんな映画に出てるのね)


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愛嬌のある甘めハンサムで、
キラキラした存在感のある演技をする人だなぁと思いました。
歓声ついでに歌った一瞬が「さすが!」な美声で感動。。。
(すぐお亡くなりになる役だったのが哀しい)

気になる方は、映画観てみてくださいね★





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