2007/9/2

山本容子さん  PERSON

大好きな版画家、
山本容子さんの展覧会&サイン会に行って参りました。


 『私のベルエポック〜アートで綴る人と時代の絆〜』


中学時代からの友人が展覧会のことを教えてくれたので、
美術部だった学生時代の気分さながら、
ふたりでワクワクしながら会場を回りました。


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今回のメインは、何といってもギャラリー・トーク。

展覧会の作品が出来た背景や技法について
作者から直接お話が聴けるというのは何よりも魅力的なことでした。


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本当に気さくでナチュラルで美しい女性。

サイン会の前に作品販売会場をのんびり眺めていたところで
展覧会場から出て来られた山本さんとバッタリ遭遇してしまい、
あまりに驚いた友人と私が脊髄反応のごとく会釈すると、
にっこり微笑んで会釈して下さった姿が本当に素敵でした。


10年以上前テレビのトーク番組で彼女を見かけたときに、
たたずまいの自然さと楽しげな生き方に一目惚れしたんだっけ。

ご本人を目の当たりにして、
その印象に間違いが無かったことに感動してしまいました。


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大人の女性が素敵だと、年齢を重ねるのが楽しくなるなぁ。。。


山本容子さんオフィシャルサイトはこちら




2007/5/29

美しいひと  PERSON

彼女の歌声は、
いつでも、いつまでも聴くことが出来ると思っていました。

テレビで、街の中で、
特に意識しなくても、穏やかな風のように耳元を撫でる歌声でした。

耳にする機会が増えると「あ、新曲出たのね」と思ったり。

私は彼女の作品を聴き込んでいないので語る資格は無いけれど、
彼女のこと好きでした。

とても素直だけど、しっかり個性のある歌声だったと感じます。
声を聴いただけで誰だか分かるというのは、本当に素敵。


これからもずっと居る人だと思っていたから、
突然居なくなってしまったことが信じられません。

今はただ、ご冥福をお祈りするばかりです。


涼やかで美しくて歌声の綺麗な女性でしたから、
神様が傍に置いて歌わせたくなったのでしょう。

ワガママで気まぐれだもんなぁ。。。神様って。



2006/12/26

俺様何様千秋様  PERSON

以前お話したことがありますが、私は俳優・玉木宏さんの大ファンです。


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彼が男前なのは疑う余地が無いので置いとくとして、
何よりも彼の役者魂に惹かれるのですよ。

不思議なことに、彼が演じる役はツクリモノに見えない。
玉木宏”という存在であることを忘れるほど、
役に入り切れる役者さんなのでしょう。

今回のドラマ『のだめカンタービレ』でも、
千秋真一”という人物そのものに思えました。
(このドラマに関して言えば、全員が登場人物そのものだと思うけど)
俺様加減がたまらなく素敵だったわ。


そういえば彼のことを話すときの私は、いつも役柄の名前で呼んでいます。

今現在の彼は「千秋センパイ(←必須)」ですね。

3年前は「タニくん」(映画『ロッカーズ』)、
5年前は「ヘタレの佐藤(←呼び捨て)」(映画『ウォーター・ボーイズ』
と呼んでいたのが懐かしいです。


すっかり素敵な役者さんですね。

これからの活躍も期待しています。

次の役が来るまではきっと「千秋センパイ」って呼んでるだろうな、私。。。


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渾身の指揮を終えた彼の涙はドキュメンタリーかと錯覚しそうな迫力でした。
・・・貰い泣きしました。


2006/10/17

美しいひと part6  PERSON

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初めて出逢ったときの彼は、アフロヘアでした。

しかも途中から引火して、その後は坊主頭でした。


映画 『ウォーターボーイズ』 ヘタレの佐藤君。

演じていたのは、玉木宏さん です。



数年後に再会した彼は、別人のような男前に変身していました。

・・・と言うより、本来の姿がハンサムだったのでしょう。

演技にも磨きがかかって、一層魅力的な男性になっていました。

映画 『ロッカーズ』 は、本当に熱演でした。



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そんなわけで、『のだめカンタービレ』 とっても楽しみにしているのです。


人を真剣に笑わせたり泣かせたり出来る男前の俳優さんって、
向かうところ敵ナシって感じだと思いません?



2006/9/26

美しいひと part5  PERSON

偶然テレビで見かけた数年前からずっとファンです。

今日もたまたまテレビのスイッチを入れると彼女が出演していてびっくり!



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銅版画家の 山本容子さん です。



美しくて伸びやかで自由で、本当に素敵な女性。

彼女を見ると、『オトナのオンナになるのも悪くない』って思っちゃう。



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 ↑ バラの花をスタンプ代わりにしてお絵描き講習中。 楽しそう♪



山本容子さん公式ホームページはこちら





2006/8/31

美しいひと part4  PERSON

初めて彼に出逢ったのは、15秒足らずのテレビCMの中でした。

映画のカットを細かく繋ぎ合わせた映像だったにもかかわらず、
そのひとつひとつに目を奪われてしまいました。



中でも印象的だったのは、彼の涙 ・・・

当時まだ子どもだった私は、男の人が慟哭している姿に息を呑みました。

言葉にならないほど激しい哀しみと絶望が画面から溢れて
私の心を隙間無く満たしてしまったかのようで、
映像が終わってしまったあと声も無く泣いている自分に気が付きました。





彼の名前は知っていたのだけど、作品を観たことはありませんでした。

不良っぽくて翳りのある雰囲気に魅了されるのが怖かったのかも知れません。





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 『エデンの東』 ・・・ そう、JAMES DEAN です。





全身全霊で役に打ち込む俳優とは彼のような人を言うのでしょう。

どのシーンを観ても演技しているようには思えず、
”映画を観ている” という現実をすっかり忘れてしまうほど
物語の中に深く取り込まれている自分を感じました。





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彼の演技の輝きは、表情や台詞だけに留まりません。

顔が映らないほど遠くから撮影されたシーンでも、
全身から心の機微が伝わってきて胸を締め付けられそうになります。





いつも憂いのある表情をしている彼が笑顔を見せてくれると、
とてつもなく嬉しくなってしまうファンも多いことでしょう。



 ”頬杖ついたまま、ずっと傍で微笑んでいて ・・・ ”

なんて想いがよぎるのも無理ないかも。





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もしも、を語っても仕方ないのだけど。

あの悲劇を避けることが出来たなら、今頃どんな彼が存在していたかしら。



2006/8/30

美しいひと part3  PERSON

何気なくテレビをつけていると、↓こんな番組が始まりました。

 
NHK趣味悠々『西村由紀江のやさしいピアノレッスン』




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(写真ちょっと斜めなのが残念だけど)



ピアニスト、西村由紀江さん です。

前々から綺麗な女性だとは思っていたけど、ほんっっっと美人なのな。

スチル写真より映像で動いてる姿の方が素敵な人でした。
おっとりしてて上品で理知的で、ちょっと茶目っ気があって ・・・
かなり理想の女性です。


ピアノ初心者のアナウンサーと一般の方にピアノを教える番組なのだけど、
教え上手の褒め上手加減に感動してしまいました。
彼女に教わったらピアノ上達するでしょうね。
私も習ってみたい。


視聴者からの悩み相談で「手が小さくて困っています」とあったのですが、
西村さんも、1オクターブがやっと届くほど小さいらしい。

モーツァルトのトルコ行進曲でオクターブ進行が連続する箇所があるのですけど、
彼女は6度で弾いていたそうです。
 
 ↓

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改めて聴いてみると、6度の響きって美しかったなぁ。



いろいろ為になって、目にも耳にも麗しい30分でした。

残念ながら最終回だったらしいので、再放送期待します。



西村由紀江さんのHPはこちら



2006/5/28

美しいひと part2  PERSON


  『可愛いだけじゃダメかしら』





って、どんだけ厚かましいタイトルやねん!!



ビデオの背表紙をレンタルビデオ屋さんで見つけた瞬間、
鼻で笑いそうになったんですけど ・・・







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  うわ、可愛い〜★

  こんだけ可愛かったら、ダメなわけないじゃん ・・・




とか思ってしまいました。







10年以上前の作品で20代前半の女性を演じていた彼女、
このパッケージ何歳に見えます?
(私は、彼女がリセエンヌだと思っていた)







イザベル・アジャーニ って、フランスの女優さんです。


私が何をお伝えしたいかは、
彼女のバイオグラフィー探していただいたら分かるはず。

リンクとか貼りません。 自分で探して!





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↑は、2年くらい前の来日時の写真だそうです。
とっても最近の写真だと思ってください。





この写真の前に来日が中止になった時の理由が、





 『更年期障害で太ったため』     だったそうな。







彼女のことを初めて知ったときから
女性の美しさについて年齢の概念が存在しなくなりました。

彼女の美しさには無理を感じません。

そこが素敵なのよね。



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2006/5/13

美しいひと part1  PERSON

今年2月に観に行った 吉井和哉 ライヴ ・・・

武道館での模様がテレビで放送されたので、姿勢を正して観ていました。

最前列真ん中で、ただただ彼に見惚れていたことを想い出します。



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THE YELLOW MONKEY時代のサイケでグラマーな彼も大好きでしたが、
自然体でも素敵な男性になりましたね。



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今回の放送はインタビューを多く取り入れたドキュメンタリー仕様で、
普段の彼の言葉を聴くことが出来ました。



真摯に自分と向き合っている人の言葉は、まっすぐです。

いつまでも聴いていたいと思ってしまう ・・・







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