2013/5/11

黒井健 絵本原画の世界  美術


※5月12日(日)までなので、行ける方は急いで!



4/29昭和天皇のお誕生日、
田川市美術館で開催されている
『黒井健 絵本原画の世界』 に行ってきました。


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絵本好きで黒井健さんを知らない方はいらっしゃらないと思います。

特に、新美南吉作の 『ごんぎつね』 と 『手ぶくろを買いに』 は
黒井健さんの絵じゃないと!!という方すらいらっしゃるでしょう。
(それは私です)


こんなにたくさんの作品を一度で観られていいの!?と思うほど
贅沢な展覧会でした。

大きな展示室が3部屋有るのだけど、
最初の1部屋だけでも文句ないほどの充実ぶり。

『ごんぎつね』 と 『手ぶくろを買いに』 が1部屋目に展示されていて、
イイ年した大人が涙腺崩壊して鼻すすりながら延々鑑賞する羽目に。。。


大人になって惚れ直した絵本の原画を目の当たりにした感動は
ちょっと言葉で言い表すのが難しいです。

作家の筆の跡には作家の心を感じます。

黒井健さんの絵は優しい。
涙が出るほど優しい。


絵本は子供のものと思いがちだけど、
本当は大人も一緒に大人なりの感性で楽しめるもの。

「子供のころ好きだったなぁ」なんて絵本が有ったら、
子供さんに読み聞かせするのとは別に
親御さんなりに楽しんでみるのも素敵だと思います。


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↑入口に鎮座するでっかい”ころわん”。
可愛すぎて鼻血が出るかと思いました。





 







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