2010/9/3

読書の時間  文学

夕食後に軽めのエッセイを読み始めたら止まらなくなり、
1時間半くらいで4冊読み終わってしまいました。


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 『21世紀に生きる君たちへ』司馬遼太郎
 『気分はおすわりの日』伊勢英子
 『グレイがまってるから』伊勢英子
 『グレイのしっぽ』伊勢英子


司馬遼太郎さんのエッセイは、子どもたちに向けたもの。
簡潔で優しい言葉が美しい写真の上で躍っています。
読みながらしみじみ泣いてしまったのは、
忘れかけた希望を思い起こさせてくれたからかも知れません。

伊勢英子さんのエッセイは、飼い犬と家族の繋がりを綴ったもの。
犬と暮らすことの面白さと愛おしさが詰まっています。
本職が絵描きさんということで、イラストも素敵。
犬好き・動物好きは心を鷲掴みにされることでしょう。
ほとんどジャケ買い)

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本を読む時間って、静かでいいなぁ。

偉大な歴史作家のナチュラルな言葉を噛みしめ、
昔飼っていた愛犬に想いを馳せながら、
ほんのりアルコールに酔う贅沢よ・・・


 

 





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