2007/10/15

my life without me  映画

昨日の延長のような内容で恐縮ですが、
ちょっとヘヴィな考え事をしていた時期に
観たくて堪らなくなった映画のことをお話ししようと思います。

邦題はあまり好きではないので言わないでおきますね。
(原題から感じた物語の本質が薄まってしまいそうなので)



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 『my life without me』



原題を知った瞬間の胸が詰まるような感覚は忘れられません。

自分を客観的に見つめる主人公の静かな視点を表した
切なくも愛おしいタイトルだと思いました。

この映画を観るときは、独りの方が良さそうだなぁ。。。



【あらすじ】※DVDパッケージより転載

 アンは23歳。家族は失業中の夫と二人の娘。 
 すぐ側にママも住んでいる。パパはもう10年刑務所にいる。
 ある日突然、腹痛に倒れて病院で検査を受けると、
 「あと2ヵ月の命」と宣告される。
 家族にも誰にも話さない、そう決めたアンは、
 深夜のカフェで独り、「死ぬまでにしたいこと」リストを作る。
 それは10項目のリストになった。
 その日から始まったアンの死ぬための準備。
 それは同じことの繰り返しだった毎日を
 生き生きと充実した瞬間に変えていった。
 しかし、その時は刻一刻と近付いていた・・・。




哀しい物語であることには違いないのですけど、
観終わったあとは優しく温かい気持ちになれる映画でした。

主人公と同じ立場になったとしたら、
私も彼女と同じような行動を取りそうな気がします。
数ヶ月前の出来事でちょっと確信してしまいました。

彼女が作ったリストと私が作ったリストでは
内容がだいぶ違いましたけどね。。。



 





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