2007/9/22

心の贅沢  LIFE

福岡に買い物に出たついでに寄った先で、
とんでもなく美しいものを観ることが出来ました。



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マリー・アントワネットの懐中時計です。


投獄された王妃のためにブレゲが贈ったこの時計は、
暗闇でも時間が分かるよう美しい音で時間を知らせるように
設計されているとのこと。(以前見たテレビの受け売りですが)

実物は行方不明なのでレプリカなのですけど、
これはもはや職人さんによる芸術作品と言えるでしょう。


現行の腕時計もたくさん観ることが出来ました。

シンプルに見える時計に込められた職人さんの技を
会場のビデオで見ることが出来たのですが、
ブレゲの時計が何故高価なのか納得しました。

店員さんの説明も丁寧で分かりやすく、
どれほどブレゲを愛しているかが伝わってくるほど情熱的。

 「着けてみられませんか?」
と言ってもらえたので(笑)恐る恐る私の腕に乗せてみたのは、
皇帝ナポレオンの妹がオーダーしたという世界初の腕時計。
溜息が出るほど優雅で美しいものでした。


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世の中に高級品は数あれど、
畏怖を感じるほど高貴なものを目の当たりにする機会は
私の人生には多くないと思います。
素晴らしいものをたくさん見せていただきました。


下の写真は、240ページにも及ぶブレゲのカタログ本。
歴史の読み物としても秀逸なものでした。

 「未来のお客さまですから」
と笑顔で贈ってくださった店員さんに心から感謝です。

将来まかり間違ってお金持ちになる機会があったら(ばく)
品格を学び直してから手にしてみようと思います。。。


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Bureguetホームページはこちら



追記:
 
 ブレゲを見る前にも、
 ジョージ・ジェンセンの新作を案内してもらったり 
 スタインウェイのピアノに触ったりとホクホクだった私。
 
 いろんな意味で、本当に贅沢な1日でした。





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