2006/5/16

ABOUT HIM...(4)  音楽

ちょっと引っ張りすぎ過ぎ? スミマセンねぇ。

たどり着くまでの段階があまりにも多くて、
その過程を詳細にお伝えしたいあまりこんな展開になっております。
全部事実なのでネタと思わないようヨロシクね。



 * * *



心の隅に彼の音を引っ掛けながら、7年あまりの時が過ぎました。

探す手段も思いつかないまま彼のことは忘れかけていました。

そのころ音楽自体からすっかり遠ざかっていた私は
日常で耳にする音楽に気を許すことも無く、
変化や感動からかけ離れた生活を送っていました。



ある日の夜。

ぼんやりテレビを眺めていた私の耳に、
あの美しいギターの音が飛び込んできたのです。







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 『世界の車窓から』  ご存知ですよね?


いつも旅に出たいと思っている私の憧れを満たしてくれる番組だったりします。

そして、選曲のセンスが抜群に良いのも見逃せません。



残念ながら、曲に気が付いたときにはテロップが流れた後で
演奏者も曲名も見ることが出来なかったのですけど、
番組終了直後の私の行動は素早かった ・・・


とりあえず、地元の放送局に電話をかけました。

時間が時間だったので、電話に出たのは守衛さんだったのでしょう。

 「今分かる人居ないけど、製作局に訊いて連絡しましょうね」



守衛さん(←想像)、ありがと〜〜〜! 待ってまーす★


(また、つづく)



 * * *



昨日のマイケル・シェンカーはネタでなく事実で、
名前だけを頼りに探して彼に行き着いたときの衝撃は忘れられません。
姿見た瞬間、絶対違うって確信しました。
フライングVってことはナイでしょう(笑)

ROCKの洗礼を受けていなかった少女には未知の存在でしたが、
今となっては尊敬するギタリストのひとりです。
『ROCK WILL NEVER DIE』は大好きなライヴアルバムになりました。
そういう意味では、人違いで彼にたどり着いたのも運命かもね。





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