2008/9/29

NEW YORK旅行記  

旅から1ヶ月あまり過ぎてしまいましたが、
ようやくまとまったのでUPしました。

少々長いので、お時間有るときにご覧くださいませ。


in NEW YORK 1日目

in NEW YORK 2日目

in NEW YORK 3日目

in NEW YORK 最終日



クリックすると元のサイズで表示します



【旅のはじめに】


ここ数年いろいろあって精神的に参っていた私は、
ある日突然猛烈に、思い切った気分転換をしたくなりました。

 ”数日でよいから、誰のことも心配せず家から出たい”

そんな気持ちが高まって漠然と夏の旅行計画を練り始めた矢先、
親戚筋から掛かってきた電話を家族が受けました。

 「従弟クンが結婚するんだって。
  ニューヨークで挙式らしいから参列は無理・・・よね?」


突然、頭の中に某クイズ番組のCMが響き渡りました。
(本編は見たことナイ)


 「ニューヨークへ行きたいかーーー!!!???」


ダイニングの椅子に座ったまま思わず拳を振り上げた私。



今まで海外旅行を計画するたびに
何かしら弊害が出て叶わなかった過去を思うと、
遮る事柄ひとつ無くトントン拍子で実現した今回のことは
奇跡のようにすら感じます。(大袈裟なようだけど)

初めての海外がニューヨークになるとは、
予想もしない出来事でした。

それが自分の中でどんな意味を持つのか、
今の私にはまだ分かりません。

でも、プラスになったことだけは間違いないです。

ゼロが1になるって、凄いことなんだもの。



2008/9/24

毎度SWING KITAQ 27  SWING KITAQ

本日のゲストは、ベーシストで音響屋さんのMick内田さん。

豪快で気さくなお兄さまです。


クリックすると元のサイズで表示します


彼はご家族を連れてレンタカーでアメリカを横断したというツワモノ。

洋行帰りのmicとアメリカ話で盛り上がりました。


そして、ちょっと考えてしまいました。

アメリカでは、ちょっと人が集まって誰かが歌い始めると、
老若男女問わず皆で合唱になる光景がよくあるらしい。

それは、心を一つにしてくれる歌が在るということ。

アメリカのカントリー&ウエスタンやフォークは
日本で言うところの民謡に近いものだと思うけれど、
誰でも一緒に楽しめる歌なんて今の日本に在ったっけ?

もしかすると戦後すぐには在ったかも知れないが、
私が生まれてからそのような歌に出逢った記憶は無い・・・
(思いつく歌があったら教えてください)

見ず知らずの人々の心を一つに出来る歌を持つことは、
国として人として素晴らしく豊かだと思うのですよ。


惚れたな、アメリカに。


クリックすると元のサイズで表示します


関係ないけど、カタカナ表記だと二人ともミックだったりして・・・


クリックすると元のサイズで表示します
↑本日のKeiさん。いつもアリガトウ♪


【SET LIST】バリジン氏選曲

 @ ボーイ・フロム N.Y.CITY
 A トリックル・トリックル
 B タキシード・ジャンクション
 C フォー・ブラザース
 D スパイス・オブ・ライフ
 E キャンディ

 すべて、マンハッタン・トランスファー



2008/9/18

ニューヨークのため息  音楽

長年憧れていた歌声を生で聴いてきました。


クリックすると元のサイズで表示します


あぁ、本物のニューヨークのため息だ・・・

歌い出しのハスキーな声を聴いた瞬間、
ちょっと涙腺が緩んでしまいました。


黒いレースのドレス、ハイヒール、真っ赤なマニキュア。

ヘレン・メリルは、小柄でチャーミングな女性でした。

御年79歳。

遠い日本まで、よく来て下さいました。



バンドも素晴らしかったです。

スコット・ハミルトン(ts)
テッド・ローゼンタール(pf)
スティーブ・ラスピーナ(b)
テリー・クラーク(ds)
Special Guest:ウォーレン・バシェ(horn)

本当に優れた演奏家は、
ほんの1音で観客を酔わすことが出来るのですね。


クリックすると元のサイズで表示します


会場でばったり旧友夫妻に会いました。
奥様は臨月ということで、最高の胎教になったことと思います。
送って下さって本当にアリガトウ★

懐かしい友人と、その素敵な奥様と、
家までの1時間余りずっと音楽の話で盛り上がり
楽しいひとときを過ごすことが出来ました。

いろいろな意味で、本当に良いライヴでした。



2008/9/17

毎度SWING KITAQ 26  SWING KITAQ

ゲスト無し・恒例バンドマンのヨタ話DAYでmic選曲日となれば、
いつものごとくやりたい放題やらせていただきます


クリックすると元のサイズで表示します


本日はmic独断プログレッシヴ・ロック特集と銘打って、
E.L.&P.YESをお送りしました。


クリックすると元のサイズで表示します


1970年代は音楽界変革の時代でした。

ロック・ジャズにかかわらず
ミュージシャンたちはこぞって前衛的先進的な試みに心血を注ぎ、
高度な演奏技術と壮大な楽曲で聴き手を圧倒したのです。

努力を惜しまない天才が溢れていた時代だったのでしょうか・・・
なんだか音の温度が違うような気さえしてくるのですよ。


クリックすると元のサイズで表示します
↑本日のkeiさん。いつもアリガトウ♪


【SET LIST】mic選曲(私の好きなプログレ特集)

 @ WEDNESDAY WIND/TRIUNITY
 A 悪の教典#9 第1楽章2部/E.L.&P.
 B ROUND ABOUT/YES
 C HOE DOWN/E.L.&P.
 D THE CALLING/YES



2008/9/10

毎度SWING KITAQ 25  SWING KITAQ

本日のゲストは、若手ジャズ・トランペッター・長門信貴さん

ニュー・スカイラーク・ジャズ・オーケストラでお馴染みの好青年です。


クリックすると元のサイズで表示します


ゲストがミュージシャンの場合、
音楽や楽器に関わるきっかけを伺うのがいつも楽しみなのですが、
長門さんもなかなか興味深い経緯を辿っていらっしゃいました。

元野球少年が、今や名トランペッターですもの・・・


クリックすると元のサイズで表示します


おっとりした優しい口調で話して下さる長門さん
楽しいお話をありがとうございました!

一層のご活躍を期待しております♪


クリックすると元のサイズで表示します
↑本日のkeiさん。いつもアリガトウ★


【SET LIST】バリジン氏選曲

 @ ムーンライト・セレナーデ
 A イン・ザ・ムード
 B ムーンライト・セレナーデ
 C イン・ザ・ムード
 D イン・ザ・ムード

 @〜Aグレン・ミラー・オーケストラ(グレン・ミラー存命中)
 B〜Cグレン・ミラー・オーケストラ(グレン・ミラー没後)
 Dマンハッタン・ジャズ・オーケストラ



2008/9/6

BIRTHDAY PARTY  LIFE

お友だちが手料理で誕生日をお祝いしてくれました。

心のこもったおもてなしに感謝感激なのです。


クリックすると元のサイズで表示します
↑ハート型ケーキの一部。美味しゅうございました。
 (全体像は年齢キャンドルが立っているので秘密♪)


クリックすると元のサイズで表示します
↑素敵なペンダントとお茶目グッズを戴いてご満悦の図。


クリックすると元のサイズで表示します
↑あ、またヨッパライがうたた寝しとる・・・風邪引くよ。


お心遣いのすべてが嬉しかったです。

楽しいひと時を本当にありがとうございました★



2008/9/4

Podcasting-43&44  Podcasting

ギタリスト・YJのブログ【Fight For Your Right】で、
【TRIUNITY】のポッドキャストをお届けしています。

ライヴ映像はもちろん、バンドの活動報告や
メンバーの音楽観・ヨタ話などがお楽しみいただけますので、
是非遊びに行ってみてくださいませ♪



第43回<2ndアルバム・レコーディング速報-13>の放送はこちら

クリックすると元のサイズで表示します
(画像では34になってるけど、もう43回なのよ)



第44回<ギター講座-3(ジャズソング・イントロ)>の放送はこちら

クリックすると元のサイズで表示します



バックナンバーはこちら


【TRIUNITY】オフィシャルホームページはこちら




2008/9/3

9月のカレンダー  写真

クリックすると元のサイズで表示します
(写真・石亀泰郎さん)


毎月、優しい写真に癒されています。


写真家・石亀泰郎さんのホームページはこちら



2008/9/3

毎度SWING KITAQ 24  SWING KITAQ

本日のゲストは、
『北九州ジャズオーディオサミット』Iさん

オーディオ・・・

自分たちのサウンドには演奏者としてこだわりますが、
オーディオ機器に凝ったことないなぁ、そう言えば。
(私以外のメンバーはそんなことないです)

そんな私がオーディオに興味を持つように、
正しく楽しいご指導を受けられる1時間となりました。


クリックすると元のサイズで表示します


聴き手主観で好きな音を追求していくのが
オーディオ・ファンなのだそうです。


最近では高音質CDが一般的に発売されるようになり、
クリアな音が身近で楽しめるようになりました。

そんな高音質CDを良いオーディオ・セットで聴くと、
演奏している楽器のメーカーの違いまで分かるそうです。


”音が良い”という概念は人それぞれだと思います。

私個人としては作り手の思惑どおりの音を聴きたいけれど、
自分好みのパートに重点を置いたバランスで聴きたいと
感じる方もいらっしゃるでしょう。

良いオーディオって、
個々人のニーズに応えられるように組まれたもののことを
言うのかも知れませんね。(金額の問題も大きいですが)


クリックすると元のサイズで表示します


話題に出た4000万円のオーディオ・ルームに行ってみたいぞ。


【SET LIST】ゲストのIさん選曲

 @ ソフィスティケイテッド・レディ
    /チック・コリア・アコースティック・バンド
 A アングリー・ドッグス/松尾明トリオ
 B グリーン・フラワー・ストリート
        /ドナルド・フェイゲン
 C アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォールpartU
          /ピンク・フロイド 
 D キエン・セラ
    /ローズマリー・クルーニー&ペレス・プラード 
 E マイ・フーリッシュ・ハート/松本英彦



2008/9/2

ただいま  LIFE

この国の西から東まで、飛行機で何時間飛べば横断出来る?


クリックすると元のサイズで表示します


広ーい国の大都会の1部分だけを駆け足で観てきました。

あまりにも短い時間だったので、訪れた場所に申し訳ないくらい。


言葉も習慣も違う国に初めて行って
”ここなら住んでみてもいいな”などと自分が思うなんぞ、
予想もしない出来事だったなぁ。


クリックすると元のサイズで表示します


洗練されていて、国際色豊かで、
無造作なほど芸術が溢れた街・・・
それが私にとっての、初NEW YORKです。


嫌な思いも不安も感じることの無い楽しい旅でした。

根が陽気で外国人慣れした人たちと接することが出来たからかも。

人生の宝物のような時間に感謝なのです。



※旅行前&旅行中のブログは追々更新しますので
 お時間があるときに遊びに来てやってくださいね。


 

2008/9/1

in NEW YORK 最終日  

夜遊び後ホテルに戻ってからは、
荷物をまとめたりバスタブにゆっくり浸かったりして
出来るだけ眠らないようにしていました。

1時間ほど仮眠を取って、いよいよホテル出発です。

たった3日間だったけど名残惜しいなぁ。


クリックすると元のサイズで表示します


少し見慣れた街が朝陽を浴びて輝いていました。

何て刺激的で楽しい街だったんだろう・・・


どちらかと言うとアメリカよりヨーロッパ贔屓だった私が、
ニューヨークなら住んでもいいと思うほど好きになるとは
自分でも考えられない変化でした。

私が”海外に行ってみたい”と具体的に感じるきっかけが
美術だったということも、今回再確認できた気がします。

最初の1歩をようやく踏み出すことが出来たので、
自分が知らなかった世界を一層知りたくなることでしょう。


アメリカは広いし、ヨーロッパも広い。
他の国はもちろん、意外に日本だって広い。
ニューヨークというひとつの街に対してですら、
好奇心が止まらなくなっているのが自分で分かります。

世の中は私の知らないことだらけ。
そして知りたいことだらけ。

生きている間に少しずつ、
知ることを増やせたら楽しいだろうなぁ。


クリックすると元のサイズで表示します


ありがとう、ニューヨーク♪

そして従弟クン、結婚おめでとう!
幸せになってください。

おかげさまで有意義な旅になりましたよ★





teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ