2008/1/30

Podcast-vol.39  Podcasting

ギタリスト・YJのブログ【Fight For Your Right】で、
【TRIUNITY】のポッドキャストをお届けしています。

ライヴ映像はもちろん、バンドの活動報告や
メンバーの音楽観・ヨタ話などがお楽しみいただけますので、
是非遊びに行ってみてくださいませ♪

今回は、セカンド・アルバムレコーディング速報です。


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2008/1/29

村上ソングズ  文学

先日、フラフラと立ち寄った本屋さんで
1冊の本から呼び掛けられました。

淡い藤色のケースに収められていて、
手描きのタイトル文字とイラストが可愛らしい本です。


 ”あ、和田誠さんの装丁だ!”


大好きなイラストレーター+装丁家+映画監督の
手懸けた本だと分かって思わず手を伸ばしたところ、
著者の名前に目が行きました。



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村上春樹さん 『村上ソングズ』 です。


村上さん自身が愛して止まない歌の数々を翻訳し
和田さんが歌に合わせたイラストを描いたもので、
どのページにも多大な愛情が込められていることが
分かるような素敵な本でした。


私が知っている歌はほんの数曲だったのですが、
そのうちの1曲が自分の中でとても大切な歌だったので、
村上さんがどんな言葉で翻訳して解説しているのか
興味を持ちました。


・・・読んでみてヨカッタ。


私が言葉に出来なかったその歌に対する想いを
優しい言葉で表してくださっていました。

ある映画でその歌が使われているのですが、
そのシーンの感じ方が同じだったことも嬉しかったなぁ。
(曲名は内緒)


内容も装丁もとても美しい本なので、
気になる方は是非お手に取ってご覧くださいね。







2008/1/26

POP QUEEN  音楽

シーナ・イーストンのライヴに行って来ました。

さすが伝説のポップ・クイーン、盛り上がりましたよ♪


子どもの頃にこのCMを観て”綺麗なひとだなぁ”と
思っていたのですが、
大人になって間近でお目にかかれるとは
人生分からんものです。


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だいぶふくよかになっておられたので
ビジュアル的なイメージは昔と違いますが・・・

 ※広報写真は、”4時間に及ぶヘア・メイクと
  完璧なライトとフォトショップの賜物”だと
  本人が力説しておりました。


歌声には聴き惚れました。
ハスキーなのに瑞々しくて耳に心地良い声質なのです。

声量があるわけではないけど通りが良く、
ビブラートが丁寧な美しい歌声でした。
特に高音が素敵だったなぁ。

バンドの音も熱くて楽しかったです。
(ギタリスト、こっそりライトハンドとかやってるし)


ライヴが始まって驚いたのは

 ◆無茶苦茶小柄!(私と身長変わらん)

 ◆とにかく陽気(綾戸智恵ちゃんタイプ)

 ◆サービス精神旺盛(歌いながら数十名と握手)

お客さまひとりひとりと視線を合わせながら歌う人で、
私もしっかり握手してもらいました。

私の隣に座っていた女性が筋金入りのファンで、
すごく盛り上がっていたところをシーナに気に入られ
何度もハグして半泣きになっていたのが微笑ましかったです。 


ヒット・ソングたくさん演奏してくれて、
とても温かく楽しいライヴでした。

ずっと歌い続けて欲しいなぁ。



 


タグ: SHEENA EASTON

2008/1/25

第二段到着♪  音楽

第一弾到着から約1ヶ月。

AC/DC国内盤第二段

『BRIAN JOHNSON YEARS』 6タイトル、来ましたぜ♪



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イカン。笑いが止まらん。

無骨でハードな音の洪水に癒されてしまう。

血液が逆流するような高揚感と、
安心して身をゆだねられるような抜群の安定感・・・

私、彼らの音が心底好きなんだなぁ。



  

  

2008/1/24

今更な目標  音楽


 『家に有るCDを愛情込めて聴く』


レコードやCDを買い始めた頃は
1枚ずつ一生懸命増やしていく宝物でした。
歌全部覚えられるほど丁寧に聴いていたのに。

大人になって安易に手に入れられるようになったら
1枚のCDを大切に聴かなくなったなぁと気が付くと、
何だか淋しく思えてきました。

1000枚を越えたあたりから
正確な所有枚数を把握出来ていないのですが、
聴かないCDたくさん持っていても
音楽に対して失礼なだけだと感じてしまいました。

数日に1枚ずつ、無理なら数曲ずつでもよいから、
縁あって私の手元にやって来た音楽と
BGMとしてではなく正面から向き合おうと思います。


生きている間に全部聴きたいなぁ。

きっと今後も容赦なく増えるだろうし。

ある意味、ライフ・ワークと言えるかも。



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2008/1/23

音楽の愛し方  音楽

音楽が無いと生きていけないけど、
四六時中一緒に居なくてもいいや・・・



私は”音楽を聴きながら勉強する”
ということが出来ない子どもでした。

音楽を聴いていると音に意識が集中してしまい、
思考や行動が完全停止してしまうようです。
(聴覚だけ働いて他は役立たず状態)

大人になった今でも状況はあまり変わっていなくて、
単純作業をしているとき以外には
BGMとしての音楽はまったく流しません。
今では惰性でテレビをつけることも無くなりました。
(唐突で雑然とした声や音に神経が耐えられないらしい)


選択した無音状態で生活していると、
本当に聴きたい音楽が分かるようになりました。

具体的な楽曲やアーティストが浮かぶこともあれば、
どんな音楽が飛び出すか分からない
ラジオやテレビのスリルに溺れてみたい気分もあるし、
CDジャケ買いに賭けてみるのも良い感じ。

絶妙のタイミングで”聴きたい!”と渇望していた音楽を
聴くことが出来たときの喜びは言葉では表せません。

頭の中でイコライザー付き全編再生無制限で出来るほど
反芻しつつ聴き込んでしまうことでしょう。



好きな音楽や好きになるであろう音楽に良席を空けるべく、
自分にとって不必要だと判断した音とは疎遠になろうと思います。
使える時間には限りがあるので。

不器用だという自覚はあるけれど、
それが私の音楽の愛し方なんだろうな。



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2008/1/21

上弦の月を喰べる獅子  文学

友人から紹介してもらった本を今日読み終えました。

久々に読み応えのあるSF小説で、
5日間ほど至福の読書時間を味わうことが出来ました。
(mikaさま深謝!)



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夢枕獏 『上弦の月を喰べる獅子』 です。


570ページに及ぶ大作ですが、夢中で読み耽りました。

プロットの奇想天外さ、
文体や口調の切り替えの意外さ、
展開の大胆さ、

そして、”答え”を予感させる繊細さ・・・

終始ハラハラしながら惹き込まれ続ける傑作でした。


この物語の中には、
一生忘れない言葉が詰まっています。

折りあるごとに、私はそのことを思い出すでしょう。

何故ならそれは、
私が常々自分自身に問いかけてきたことだったからです。



私は感想や批評を詳しく述べない人間なので
(述べる必要性をあまり感じない)
レビューとしては何の役にも立ちませんが、
もし少しでも心に引っかかりを覚えたら
迷わず読まれることをお奨めします。



追伸:

 読み終わってから知ったのですが、
 作者自身が書いたこの作品のパロディが存在するのね。

 『上段の突きを食らう猪獅子』 って、格闘技方面かい!

 是非読みたいぞ。

 (夢枕獏氏の著書読んだことなかったクセに、
 大の格闘技好き情報だけは知っていた私は邪道過ぎ)


 



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2008/1/19

毎度レコーディング  音楽

本日は久々の歌録り。

無事終わってヨカッタ・・・


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↑マイク前に正座して緑茶すすりつつ精神統一の図。



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2008/1/18

鹿男あをによし  文学

先週提出した宿題の手直しが入って
たった2行の歌詞に何日も頭を悩ませていたのですが、
昨日再提出が終わったのでホッとひと息・・・
録画しておいたドラマを観ることにしました。


『鹿男あをによし』


玉木宏さんのファンとしては見逃すわけにはいかないでしょう♪

彼の凄いところは、たった1回の放送なのに
私の中で”小川先生”になってしまったこと。

ほんの2週間前まで”千秋センパイ”だったことを
すっかり忘れてしまうほどの役柄切り替えの早さです。

本当に素敵な俳優さんだ★


原作も気になるのですが、話の展開が面白そうなので
あえてドラマ終了後に読みたいと思います。






2008/1/15

侵食  音楽

難しい言葉も気の利いた言葉も使っていないのに
聴くたびに涙が止まらなくなる歌と出逢ってしまいました。


どれだけ感性が鋭いとこんな歌詞が書けるのか、
どれだけ感受性が強いとこんな曲が付けられるのか・・・

CD聴いても、鼻歌で呟いても、涙腺緩みまくり。

そんな歌をライヴで聴いてしまった日には、もう大変ですよ。

会場暗くて助かりました。



この歌を初めてテレビで観たときの映像
(音が出るので気を付けて下さいね)



良い歌に心を侵食されるのは、心地良いものですね。



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2008/1/14

チャットモンチー  音楽

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チャットモンチーのライヴ行って参りました。


昨今の音楽事情に疎い私ですが、
最近聴いた中で特に心を惹かれたのは彼女たちの音。

最初は「可愛い歌♪」と単純に思っていたのですが、
深く聴くとすべての秀逸さに驚かされました。
楽曲も歌詞も演奏も歌声も、何もかも。


ライヴ観たいなぁと思っていた矢先に
新作『生命力』のツアーが決まり、
運良く追加公演のチケットが手に入りました。


大入り満員のライヴ、盛り上がりましたよ!

私は身長の関係で(涙)ほとんど見えなかったのですが、
音も歌もCDで聴くより迫力ありました。

演奏上手いし音厚いし歌声はオーラに溢れているし、
「良いバンドだなぁ」とウットリしながら聴き惚れました。


これからの活躍が本当に楽しみなバンド。

春には武道館2daysも決まって、
どんな素晴らしいライヴになるか想像すると心躍ります。
(観には行けないのでDVD発売を楽しみにしておきます)

素朴でひたむきな女の子たちの底力に
思う存分魅せられてください。


ベーシスト・J23のブログに詳しいレポートがあるので、
是非読んでみてくださいね。



最後に、私が初めて聴いて感動した曲のPVを貼っておきます。
音が出るので気を付けてくださいね。
PCのスピーカーがイマイチの方はヘッドフォンで!

『シャングリラ』 チャットモンチー


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2008/1/12

レコーディング新年会  音楽

2008年最初のレコーディングです。

本日は鍵盤録り。


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で、レコーディング終了後に新年会でした。

美味しくて楽しくて時間が経つのが早いこと・・・

あまりの盛り上がりに、写真撮るの忘れてました。


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↑宴のあとリラックマと戯れるの図。
 エイリアン多過ぎ!


お付き合いくださった皆さま、
本当にありがとうございました。



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2008/1/10

言葉は心の鏡  LIFE

先日、ずっと気になっていた友人と
電話でゆっくり話すことが出来ました。


現在、友人は理不尽な圧力と戦っています。


「今までは”成るようにしか成らない”と思ってたけど、

 今では”成るように成る”って思うんだ。

 言葉は似てるけど、意味は正反対だよな?」


そう言って笑った友人の声を聴いて、
涙が出そうなほど安堵しました。
前向きになったなぁ・・・

日常では想像出来ないほど酷い試練を受けたことで、
味方の多さを知ることが出来たと言っておりました。


正々堂々と戦っておいで。

みんなで無事な帰りを待ってるから。



2008/1/9

Podcast-vol.38  Podcasting

昨年から始めてだいぶ経ってしまったお話ですが、
ギタリスト・YJのブログ【Fight For Your Right】で、
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ライヴ映像はもちろん、バンドの活動報告や
メンバーの音楽観・ヨタ話などがお楽しみいただけますので、
是非遊びに行ってみてくださいませ♪


第38回<2ndアルバム・レコーディング速報-10>の放送はこちら


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2008/1/8

宿題と出逢い  音楽

年明けから【TRIUNITY】の宿題をこなすべく、
いつものごとくブログをサボっておりました。
見捨てないでください。


久々に歌詞を書いています。

どんな作品に仕上がるかは、
楽曲も含めて乞うご期待♪


昨日が宿題提出締め切り日だったため、
可能な限り形にした回答をメンバーに振って
ちょっと気分転換することにしました。
(まだ完成していない)


気分転換は、
影響は受けずに刺激だけ得られるものを選びました。

新春ドラマスペシャル『のだめカンタービレ』
録画しておいて6時間一気に観て、
買ったまま長い間放置していた
クラシックのオムニバスCDをのんびり聴いて。

新年早々、グレン・グールドのピアノに泣きました。

鼻歌交じりのピアノの、何と美しいこと・・・



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あなたのピアノには、いつか出逢えると思っていました。
10年以上も前から予感があったので。

やっと、逢えましたね。


タグ: Gllen Gould



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