2007/12/2

RESPECT  音楽

2年前に惜しまれつつ閉店した福岡ブルーノートの後に
オープンしたビルボードでのライヴに昨日初めて行きました。


クリックすると元のサイズで表示します


この場所に来るといつもワクワクが止まりません。

一流ミュージシャンのプレイが
間近で堪能出来る聖地なんですもの。

今までに体験したライヴは多くないけれど、
どれも一生忘れないような素敵なものばかり。


今回のライヴは、
子どもの頃から憧れ続けたミュージシャンとの
ファースト・コンタクトです。


クリックすると元のサイズで表示します


Yuji Ohno & Lupintie Five


そう。

あの『ルパンV世』の音楽を手懸けた、
大野雄二さんです。


クリックすると元のサイズで表示します


幼少期に見ていたテレビアニメ『ルパンV世』
サントラ盤は擦り切れるほど聴きました。

音楽のことを何も分からないころに暗譜するほど聴き込んで
体の中に自然と取り込んだのは、
小粋なモダンジャズをはじめとしたジャンルにとらわれない
音楽のエッセンスだったと感じています。

大野さんは、音楽を楽しむことを教えてくれた”恩師”と
言えるかも知れません。

ピアノを習っていたころの発表会、
クラシックばかりが並ぶプログラムの中で
『ルパンV世』を弾いたのは小学生のころの私です。
先生の選曲を差し置いて「この曲が弾きたい!」と申し出ました。
子どもながら本当に気に入っていたのでしょう。
ワガママを許してくれたピアノの先生に感謝しないと。。。



最前列一番左の席に座ったのですが、
Fender Rodesを弾く大野さんを一番近くで観ることが出来る
最高のポジションでした。

大野さんをはじめ、バンド全員のプレイの熱いこと!

誰もが知っている・誰からも愛されるメロディがあれば、
どんなに斬新なアレンジを加えて進化してもカッコイイのですね。

ルパンの音ばかりでなく新曲もたくさんあって、
大野さんの音が現在進行形であることに感動しました。

時間が経つのを忘れ去るほど素敵なライヴでした。


クリックすると元のサイズで表示します


子どもの頃擦り切れるほど聴いたレコードに
サインを入れていただきました。

家宝にします。


クリックすると元のサイズで表示します


大野雄二さんと、最高のメンバーたち

 ベース = 俵山昌之さん

 ドラム = 江藤良人さん

 テナーサックス = 鈴木央紹さん

 トランペット = 松島啓之さん

 ギター = 和泉聡志さん


素敵な時間をありがとうございました!


大野雄二さんのオフィシャル・ウェブサイトはこちら








teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ