2007/12/4

苦しいときの石頼み  dear WOMEN

ふと眼に留まることが増えたり、
無意識に気になって仕方なくなってしまう・・・


ここだけ話すと、淡い恋の始まりのようですね。

私は惚れっぽい自覚があるし
運命にはあまり逆らわない性格なので、
恋の直感は割りと素直に受け入れるようにしています。

相手は、人間ではないことがほとんどですけど。





最近、不思議な石に恋してしまいました。

半透明で一見地味なグレーに見えるのですが、
角度を変えると柔らかなブルー・グリーンに輝く石。


クリックすると元のサイズで表示します


ラブラドライト です。


大好きなジョージ・ジェンセン
1997年のイヤー・ペンダントに使用していたことで
その存在を知ることが出来たのですが、
派手さが無く物静かに美しい色と輝きは
一目見た私を虜にしてしまいました。


ジョージ・ジェンセンのファンになってから、
半貴石についていろいろ知りたいと思うようになりました。

特に気になったのは、
石が持っているエネルギーの意味です。

 眼に留まって心に残る石は、
 ”必要としているエネルギーを授けてくれるもの”
 なのではないかしら・・・

そんなことを考えながら調べていくと、
こんなページを見つけました。

半分くらい当てはまってるかも。


私は占いにはあまり興味を持っていないのですけど、
縁を感じる自然のエネルギーには惹かれることが多いです。
(花言葉も好き)


以前、会社の友人がしていたターコイズの指輪が気になって
話しかけてみたところ、

 「ターコイズは旅人のお守りなんだって」

と答えてくれたことがありました。

彼女はバッグ・パッカーで世界中を渡り歩いたことがあり、
そのときのお守りとして持っていたものらしい。

なんだか素敵な話だなぁと感じたのを覚えています。


自分に必要なものには縁が繋がるように出来ている、
そんな風に考えると人生って楽しい気がしてきます。



・・・とかいろいろ言ってきたけど、
アクセサリーとして美しいことは絶対条件ですね。

デザインにも心をくすぐられるような素敵な石と
出逢えたらいいなぁと思います。



2007/12/2

RESPECT  音楽

2年前に惜しまれつつ閉店した福岡ブルーノートの後に
オープンしたビルボードでのライヴに昨日初めて行きました。


クリックすると元のサイズで表示します


この場所に来るといつもワクワクが止まりません。

一流ミュージシャンのプレイが
間近で堪能出来る聖地なんですもの。

今までに体験したライヴは多くないけれど、
どれも一生忘れないような素敵なものばかり。


今回のライヴは、
子どもの頃から憧れ続けたミュージシャンとの
ファースト・コンタクトです。


クリックすると元のサイズで表示します


Yuji Ohno & Lupintie Five


そう。

あの『ルパンV世』の音楽を手懸けた、
大野雄二さんです。


クリックすると元のサイズで表示します


幼少期に見ていたテレビアニメ『ルパンV世』
サントラ盤は擦り切れるほど聴きました。

音楽のことを何も分からないころに暗譜するほど聴き込んで
体の中に自然と取り込んだのは、
小粋なモダンジャズをはじめとしたジャンルにとらわれない
音楽のエッセンスだったと感じています。

大野さんは、音楽を楽しむことを教えてくれた”恩師”と
言えるかも知れません。

ピアノを習っていたころの発表会、
クラシックばかりが並ぶプログラムの中で
『ルパンV世』を弾いたのは小学生のころの私です。
先生の選曲を差し置いて「この曲が弾きたい!」と申し出ました。
子どもながら本当に気に入っていたのでしょう。
ワガママを許してくれたピアノの先生に感謝しないと。。。



最前列一番左の席に座ったのですが、
Fender Rodesを弾く大野さんを一番近くで観ることが出来る
最高のポジションでした。

大野さんをはじめ、バンド全員のプレイの熱いこと!

誰もが知っている・誰からも愛されるメロディがあれば、
どんなに斬新なアレンジを加えて進化してもカッコイイのですね。

ルパンの音ばかりでなく新曲もたくさんあって、
大野さんの音が現在進行形であることに感動しました。

時間が経つのを忘れ去るほど素敵なライヴでした。


クリックすると元のサイズで表示します


子どもの頃擦り切れるほど聴いたレコードに
サインを入れていただきました。

家宝にします。


クリックすると元のサイズで表示します


大野雄二さんと、最高のメンバーたち

 ベース = 俵山昌之さん

 ドラム = 江藤良人さん

 テナーサックス = 鈴木央紹さん

 トランペット = 松島啓之さん

 ギター = 和泉聡志さん


素敵な時間をありがとうございました!


大野雄二さんのオフィシャル・ウェブサイトはこちら






2007/12/1

12月のカレンダー  写真

クリックすると元のサイズで表示します
(写真・石亀泰郎さん)


ウズベキスタンの冬。

雪原の生きているカカシが子どもたちを追いかける。

手足の長い素敵なカカシと逃げる子ども、

どちらも楽しそうなんだけど。。。



写真家・石亀泰郎さんのホームページはこちら



2007年も、もうすぐ終わりですね。

長い夏の後に短い秋が過ぎて、急に冬がやって来ました。

風邪にはくれぐれもお気を付けくださいませ。






teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ