2007/10/29

秋のもりつね徳力音楽祭  音楽

(10/28のお話ですが)
ジャズ・バンドでライヴ出演です。


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会場は、徳力アピロス中央広場。

ショッピング・モール内での演奏ということで、
お買い物前後のお客さまがたくさん足を止めてくださいました。

主催者の方からのお話では、
今までで一番お客さまが多かったとのこと。
評判も良かったそうです。

嬉しいですね〜★

また呼んでくださいね!


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2007/10/28

吉井和哉ライヴ  音楽

吉井和哉 『GENIUS INDIAN TOUR 2007』
ツアー・ファイナル at 福岡国際センター行って参りました。


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約1年9ヶ月ぶりに足を運んだ吉井さんのライヴ。
(昨年2/32/4のライヴはこんな感じ)
ZEPPと違って全席指定なので気が楽です。
(スタンディングがシンドイ年齢になったのよ)

吉井さんの歌声を生で聴くのは久々です。
彼の歌声はCDよりライヴの方が絶対に良い!
ステージでの立ち居振る舞いも相変わらずカッコイイなぁ★
肩の力を抜いたMCも大好きです。

今回のライヴにはいろんな試みが詰まっていて、
中でも”洋楽翻訳カヴァー”は聴き応えありました。
(1曲は「空耳かよ!」という突っ込みもしましたが)

好きなアーティストが好きなことをやっているというのは
とても好ましい状況です。

既に来年のツアーも決まったとのこと。
どんなことをやるつもりなんでしょう。。。
ファイナル迎えたばっかりなのに、次が楽しみです。





THE YELLOW MONKEYを最初に観たのは、
10年前の福岡国際センターでした。

ステージの幕が開いた瞬間のメンバー4人(+1人)のオーラは
今思い出しても鳥肌が立つほど強力な輝きだったと思います。

懐かしいなぁ・・・と思ってしまいました。 

私も年を重ねましたね。



2007/10/24

(涙)  

愛車に結構な怪我をさせてしまいました。
車両保険使う羽目になろうとは。
(運転手は無事でした)

体調悪いときに車に乗ってはいけませんねぇ。。。
集中力無くなってたみたい。



2007/10/20

エイリアン4  映画

またまた自宅で映画作戦

秋の夜長にスリルを感じる頻度が高いのは気のせいか?


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本日の出し物は『エイリアン4』(1997年)。


何でいきなりやねん!? という突っ込みに対しては、
ウィノナが可愛いから」とだけ答えておこう・・・

そう。
今までブログでは語ったことがないけれど、
私はウィノナ・ライダーの大ファンなのです。
(彼女について語ると熱くなりそうなので、また別の機会に)


それにしても『エイリアン』シリーズは、
監督によってまったく雰囲気が変わりますね。
1・2は面白いと感じましたが、
なんて、もう2度と観ないだろうなぁと思うほど
シンドい話だったし。

怖いのと気持ち悪いのが先に立ちそうな映画ですが、
未知の生物の生き様が母性本能全開なところに
何とも言えない哀しさと愛おしさを感じる物語でもあります。

絶対に遭遇したくないけど。






豆知識:

 1作目の最初にエイリアンから卵生みつけられた俳優さん、
 『エレファントマン』でアカデミー主演男優賞を取った
 ジョン・ハートというイギリスの名優です。
 最近どうしてらっしゃるのでしょう。。。



2007/10/19

追っかけ復活  音楽

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大好きな、ニュー・スカイラーク・ジャズ・オーケストラ
秋の恒例『紫川水上コンサート』です。

今回も熱かった。。。


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街のド真ん中に響き渡るのは、
北九州が日本に誇れるキャバレー育ちのジャズ。

色っぽくて、泥臭くて、楽しい音。

私、本当にこの音が大好きなんだ・・・

すぐ下流からの海風に吹かれながら
ずっと聴き惚れておりました。


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彼らの音を聴くたびに、ジャズがもっと好きになる。

素敵なバンドと出逢えて本当に幸せ。


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2ステージ・2時間にも渡ったコンサート、
最後の曲は『What a Wonderful World』でした。

美しいトランペットは、平和の音がする・・・

本当に素敵なコンサートでした。





おまけ : 熱唱するリーダー代理種田常務の図。
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追っかけ仲間ともたくさんお会い出来ました。
最近サボってばかりの私ですが、
席は確保してくださっているとのこと。
ありがたや。。。
また遊びに行きますね!



2007/10/18

毎度SWING DAY  音楽

ステージ出演の予定が入ったので、
久々にジャズ・バンドの練習に参加しました。


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もう2年近く練習参加サボり倒している私を
いつも温かく迎えてくれて本当にありがとう。

長い間離れていても、ここは”HOME”なのだなぁ・・・



2007/10/17

SPEED  映画

懲りずに自宅で映画作戦継続中です。


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本日はアクション大作『スピード』(1994年)。

おぉ、なんて派手派手しい★


展開が分かっていても息をつく間がありません。
ハラハラドキドキ気分を堪能しました。

キアヌ・リーヴスサンドラ・ブロックの組み合わせは
ちょっとワイルドでオープンな感じが良かったです。
(後にこのコンビで悲劇の恋愛映画が作られようとは・・・)

デニス・ホッパーのクレイジーな空気も秀逸でした。
アンソニー・ホプキンスと被って見えるのは私だけ?)


個人的には、キアヌの相棒役をやっていた
ジェフ・ダニエルスという俳優さんに注目です。

『スピード』を初めて観たときには気付かなかったのですが、
彼は私が大好きな映画(人生のベスト3に入る作品)に
主演していた人だと分かってびっくり。
年代と役柄が違うと雰囲気変わるのね。。。
(この話は別の機会に)


何も考えずにスリルと爽快感を味わいたいときにどうぞ♪






2007/10/16

ノッティングヒルの恋人  映画

自宅で映画作戦継続中です。


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本日は『ノッティングヒルの恋人』(1999年)。

おぉ、初めて”秋の夜長”にふさわしい感じの映画だ★


アメリカ映画なのですけど、
舞台がイギリスになるとだいぶ雰囲気が変わりますね。
ほとんどの役者さんがイギリス人っていうのもあるかしら。
出演者に悪人が一人も居ないところが大好き。
笑う場面が多くてほっこりするような恋愛映画に仕上がっています。

ジュリア・ロバーツの輝くような笑顔にノックアウトされました。
今まで特別美人とは思わなかったのですが、無茶苦茶可愛い!
ヒュー・グラントのハンサムなダメ男加減も素敵でした。

派手さは無いですが、
細かいところまで丁寧に作り込んだ映画だと思います。

楽しく優しく温かい気持ちになりたいときには、
是非ご覧くださいませ。






2007/10/15

my life without me  映画

昨日の延長のような内容で恐縮ですが、
ちょっとヘヴィな考え事をしていた時期に
観たくて堪らなくなった映画のことをお話ししようと思います。

邦題はあまり好きではないので言わないでおきますね。
(原題から感じた物語の本質が薄まってしまいそうなので)



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 『my life without me』



原題を知った瞬間の胸が詰まるような感覚は忘れられません。

自分を客観的に見つめる主人公の静かな視点を表した
切なくも愛おしいタイトルだと思いました。

この映画を観るときは、独りの方が良さそうだなぁ。。。



【あらすじ】※DVDパッケージより転載

 アンは23歳。家族は失業中の夫と二人の娘。 
 すぐ側にママも住んでいる。パパはもう10年刑務所にいる。
 ある日突然、腹痛に倒れて病院で検査を受けると、
 「あと2ヵ月の命」と宣告される。
 家族にも誰にも話さない、そう決めたアンは、
 深夜のカフェで独り、「死ぬまでにしたいこと」リストを作る。
 それは10項目のリストになった。
 その日から始まったアンの死ぬための準備。
 それは同じことの繰り返しだった毎日を
 生き生きと充実した瞬間に変えていった。
 しかし、その時は刻一刻と近付いていた・・・。




哀しい物語であることには違いないのですけど、
観終わったあとは優しく温かい気持ちになれる映画でした。

主人公と同じ立場になったとしたら、
私も彼女と同じような行動を取りそうな気がします。
数ヶ月前の出来事でちょっと確信してしまいました。

彼女が作ったリストと私が作ったリストでは
内容がだいぶ違いましたけどね。。。



 



2007/10/14

DOLCE VITA  LIFE

久々に、ちょっと真面目なお話です。


数ヶ月前に自分の身に降りかかったことと、
ここ数年家族の身に起こったことを思い巡らす機会があって、
最近いろいろなことを考えるようになりました。

生命の有効期限について、です。





自分が乳がんかも知れないと疑い始めてから
検査を受けて疑いが晴れるまでの2週間、
自分の人生について冷静に考える時間を得ることが出来ました。

もちろん、怖かったです。

笑い事で済むかも知れないし、
余命を言い渡されるかも知れないけど、
気持ちだけは強く持っておきたいなぁと思いました。


有効期限が分かってしまったら、私は何を望むのだろう・・・
独りで静かに考えることにしました。


(今年5月時点で)

 @ 母が退院して帰宅出来る環境を作る  
 
 A 家族や友人と楽しむ時間を出来るだけ作る

 B 長い間会えなかった友人と連絡を取る

 C 相思相愛の関係を大切にする

 D 忍耐力を試すような人と関わらない

 E 好きな服を着る

 F 好きなものに囲まれる

 G 意識を混濁させる治療は出来るだけ避ける

 H 無理な延命措置はしない

 I ありがとうを伝える



時々涙が止まらなくなることもありましたが、
意外なほど冷静に考えている自分に驚きました。

考えている間は誰にも会いたくなかったけど、
本当は会いたくなかったわけじゃなくて、
どんな顔して会えばいいのか分からなかったのだということに
後になってから気付いたりもしました。


ちょうど【TRIUNITY】ライヴ・ツアー真っ最中だったので、

 「6月初旬の大分でのライヴに行けるかな?」 とか
 「6月末のツアー・ファイナル実現出来るかな?」とか

自分たちが育ててきた音楽を披露出来る絶好の機会だったし、
ブッキングに苦労したから成功させたかったんだよねぇ・・・



検査結果に安堵してからも、
このときに考えていたことはずっと心に残っています。

精神的ダメージが大きい時に一生懸命出した答えなので、
結構本音なのでしょう。

客観的に見ると、願望が地味だ。(笑)


有効期限の長さによっては、

 ●好きな場所へ旅に出る
 ●好きな音楽を聴き倒す
 ●好きな映画を観倒す
 ●好きな本を読み倒す


などが加わるのだろうけど、まぁいっか。。。



先月、久々に会えた友人とお茶しながら
ほんの少し人生の話をしました。

へヴィな内容ではあるけれど、
その友人とは深い話がさりげなく出来ると感じたから。

身近で哀しい別れが増えたという話から始まったのですが、
”次に生命の期限を迎えるのは自分かも知れない”可能性も
低くはなくなったよね・・・という思いについて
静かに語り合うことが出来ました。

友人には恵まれてるのね、私。



人生の有効期限は神のみぞ知る。

ただ、いつピリオドを打たれてもいいように、
心の準備くらいはしておこうと思ったりする。

自分が後悔しないようにと、
私が居なくなって困る事柄が少なくて済むように、と。



泣いても笑っても1度きりの人生なら、
好きな人と一緒に笑う時間が多いほうがいいなぁ。



2007/10/13

ウォーターボーイズ  映画

今日も、自宅で映画作戦。


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内容については今更説明する必要も無いでしょう。
無条件に大好きな映画です。
玉木宏さんの出世作だし★



だから、秋の夜長なんですってば。。。(ばく)

この季節感無視な選択は、どうなのよ?



 



2007/10/12

INDEPENDENCE DAY  映画

本日も自宅で映画作戦。

しかもSF超大作。

秋の夜長なのに・・・


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”アメリカ映画だぜ!!”って感じの映画だなぁと、
毎回観るたびに思います。

トラブルの規模が派手派手しいですが、
人間模様が分かりやすくて素朴なところが好きです。
お父さんもお母さんも、みんな家族思いで素敵。


ところで、何故今ごろ『インデペンデンス・デイ』なんでしょ?
(どうせなら7月4日に観たい気がするのだけど)

思うに、昨日の『リターナー』からの宇宙人つながりですね。

映画に出てくる宇宙人って何でみんな似てるんだろ。。。

やっぱり、モデルが存在するってこと?


 




余談ですが、この映画の中で
個人的に特に注目していたのは ハリー・コニックJr.です。

ジャズ・ミュージシャンとしての彼の名は知っていたのですが、
役者さんとしても名の通った人とは知りませんでした。
(調べてみると結構いろんな映画に出てるのね)


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愛嬌のある甘めハンサムで、
キラキラした存在感のある演技をする人だなぁと思いました。
歓声ついでに歌った一瞬が「さすが!」な美声で感動。。。
(すぐお亡くなりになる役だったのが哀しい)

気になる方は、映画観てみてくださいね★



2007/10/11

RETURNER  映画

最近映画館に行ってないなぁと思いながら、
やっぱり出かけるチャンスは無いままです。
引き篭もりさながらの出不精生活は、我ながらヤバイ。
(去年からほとんど太陽の光を浴びた記憶がありません)

そんなわけで、秋の夜長に『自宅で映画』作戦始めました。

もちろん新作を観られるわけではないけれど、
実家で長年愛用しているソファの座り心地が結構良いので
長時間の映画でも気分良く楽しめるのがちょっと幸せ♪



その第一弾が、
何故か日本のアクションSFというのが私らしい気がする。。。
(ロマンティックな恋愛映画とかじゃないのね、秋の夜長なのに)


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2002年劇場公開 『リターナー』 です。


映画館でも楽しんだし、
DVD買ってからも何度も観た大好きな映画です。

金城武さんのアクション・シーンや鈴木杏さんのキュートさ加減
そして岸谷五朗さんのクレイジーさが痛快で、
頭空っぽにして気晴らししたいときに手に取る1枚だったりします。

シリアスな場面も多いけど、
随所に散りばめられた微笑ましいシーンが、とっても私好み。

 『E.T.』っぽいような気がするとか、
 『インディペンデンス・デイ』みたいな気がするとか、
 『不夜城』に似てる気がするとか、
それらはきっと気のせいなので、特に気にしてはいけません。


久々に観てつくづく感じたけど、
金城さんカッコイイ★(←結局ミーハー)



 



2007/10/8

宴のあと  音楽

この数日間【GYARICK】絡みでいろいろな経験をしました。

マネージャーだったり、寮母さんだったり。(謎笑)

楽しく疲れたので、ちょっと休憩。。。


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2007/10/7

GYARICK DEBUT!  音楽

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【GYARICK(ギャリック)】ライヴ・デビューです。


方々から絶賛されておりましたが、
身内から観ても良いライヴだったと思います。


スタッフのつもりだったけど、
私が出来たことなんて
スタジオ予約と打ち上げ会場予約くらいのもんでしたわ。(笑)

と言うか、
練習風景に深く関わらなくて良かったと心から思いました。
とても新鮮な気分で新しいユニットの音を楽しめましたから。


今後は不定期に活動するということですが、
ライヴなど決まりましたらこちらでもお知らせしますので
是非足を運んでみてくださいね!

近日中にオフィシャル・ブログも立ち上がるとのこと。
こちらも楽しみだったりする。。。


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個人的に感動したのは、
【TRIUNITY】メンバーの演奏を客観的に観られたことと
Daisukeという私たちが惚れ込んだヴォーカリストが
【TRIUNITY】の曲を歌ってくれたことでした。

私以外の人が歌うとこ、ずっと聴いてみたかったんだ。

そうしたら、もっと歌そのもの良さが分かるような気がして。





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