2007/8/9

クラシック気分  音楽

ハードディスク・レコーダーのデータ整理をしていると
昨年放送された『のだめカンタービレ』が全話残っていました。

結構な容量を占めていたのでDVDに落としていたのですが、
あまりに面白くて観始めてしまいました。(しかも2話分)


久々にクラシックのシャワーを浴びた感じ。

クラシックって楽しいなぁ♪





イカン、急にCD聴きたくなってきた。。。

深夜なのに。 2時過ぎてるのに。

でも我慢出来なくなって、とあるCDを手に取ってしまいました。



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レスピーギ
イシュトヴァン・ケルテス指揮/ロンドン交響楽団

 交響詩『ローマの松』
 組曲『鳥』
 交響詩『ローマの噴水』




小学生の時にレコードで聴いていたものを、
社会人になってからCDで買い直しました。

実は通しではあまり聴いてないのですが、
特に好きな曲ばかり1日に何時間も聴いていたことを思い出します。
(美術部時代このアルバムを聴きながら描いた絵も結構ある)
よく分からないままライナーノーツも読んでいました。


子どもの頃は指揮者の存在価値を知らなかったので、
指揮者によって”同じ曲が違うものに聴こえる”ということを
知ったときの衝撃は、カルチャー・ショックと言えるほど強烈でした。
(大げさだけどホント)

作曲者の意図のどこに重きを置いているのか・・・
指揮者の解釈によって表現される音は変わります。
人によって結構違うので、好みも分かれたりするのだな。

いろんな音楽を聴くようになっても
このアルバムの存在を忘れたことが無かったので、
多分私とは相性良かったのでしょう。


私が生まれて初めて覚えた指揮者の名前は、ケルテスでした。
カラヤンフルトヴェングラーの名前を知るよりずっと前のことです。

レスピーギの曲を魅力的に表現する指揮者として
ケルテスの名前を外すことは出来ないでしょう。

交響詩『ローマ三部作』はあまりにも有名ですが、
『ローマの松』1曲目の『ボルジア荘の松』は心が洗われます。
個人的には 組曲『鳥』 をオススメします。
短いけど優雅で煌きのある作品なので、
興味のある方は是非聴いてみてくださいね。









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