2007/8/7

ものは試し  LIFE

久々にカレーを作ろうと思って準備していて、
(本当は週末の台風引き篭もり用メニューだった)
ふと「いつもとは違う作り方をしてみよう」と思いつきました。





名づけて、『メーカー推奨マニュアルどおりカレー』。(笑)





 ↓ この分量と作り方に素直に従うことにします。


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以前、検証番組でカレーの作り方を放送していたのですが、
同じ材料と市販のカレールーを使用して
ベテラン主婦数名と料理初心者が対決するというもので、
ヒトサマの料理作りに興味深々の私にとっては
なかなか面白いものになりました。


さすがにベテラン主婦は堂々と料理してるなぁ・・・
「ウチのカレーが一番美味しいに決まってる!」オーラでいっぱい。
野菜の切り方や調理のアイデアはいろいろ活用出来そう。

一方の初心者は恐る恐る調理している感じ。
市販カレールーのパッケージ裏記載に忠実な分量と手順を守って
一生懸命に作っているところは好感が持てました。

さて、判定はいかに!?





料理の美味しさを科学的な方法で検証した結果
一番美味しいと判定されたのは、
ナント料理初心者作のカレーだったのです。





カレーをルーから作ろうとするとオオゴトなのは体験済みなので、
市販のカレールーがどれほど手軽で良く出来ているものか分かります。

各食品メーカーが威信をかけて作った商品ですもの、
作り方として記載しているのは最善のものだったりするのでは?
という意味では非常に納得です。
今まで私は余計なことをしていたのでしょうか・・・



で、作ってみました。



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すっごく簡単なのに、予想より美味しかったです。

恐るべし、メーカー推奨マニュアル。。。





この状態を基本として、私好みの色に染めていけば良いのね♪

あとは、自分仕様のブレンドを模索してみることにします。

吉井和哉さんクラスの『利きカレー』が出来るようになったら本物か?





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