2007/8/10

嬉しい出来事  LIFE

退院した母をたずねて、介護士さんが2人来てくださいました。

入院中に感謝し足りないほどお世話になった方々が
病院外で仕事を離れて遊びに来てくださるのは、
ずっと家に居る母にとって本当に楽しいひとときだったことでしょう。
(私一人の付き添いでは危なくてあまり外出させられないので)

母にとっては孫と言っても良いほど若い介護士さんたちが、
長年の友人のように母を慕ってくれるのがどれほど嬉しいことか。。。
1年半もの長い入院中の思い出話に花を咲かせて、
大声で笑い合った2時間でした。





病院のお風呂タイムに見舞いに行ってしまったことがあったのですが、
そのときの介護士さんと母の会話が今でも忘れられません。



以下、長い廊下中響き渡るような大声で。





 介護士さん 「娘さん、よく世話してくれるねぇ」

 



  母    「あんなんでも居って良かったわ〜」





・・・ ちゃぶ台7つくらいひっくり返しても許されますよね?





2007/8/9

クラシック気分  音楽

ハードディスク・レコーダーのデータ整理をしていると
昨年放送された『のだめカンタービレ』が全話残っていました。

結構な容量を占めていたのでDVDに落としていたのですが、
あまりに面白くて観始めてしまいました。(しかも2話分)


久々にクラシックのシャワーを浴びた感じ。

クラシックって楽しいなぁ♪





イカン、急にCD聴きたくなってきた。。。

深夜なのに。 2時過ぎてるのに。

でも我慢出来なくなって、とあるCDを手に取ってしまいました。



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レスピーギ
イシュトヴァン・ケルテス指揮/ロンドン交響楽団

 交響詩『ローマの松』
 組曲『鳥』
 交響詩『ローマの噴水』




小学生の時にレコードで聴いていたものを、
社会人になってからCDで買い直しました。

実は通しではあまり聴いてないのですが、
特に好きな曲ばかり1日に何時間も聴いていたことを思い出します。
(美術部時代このアルバムを聴きながら描いた絵も結構ある)
よく分からないままライナーノーツも読んでいました。


子どもの頃は指揮者の存在価値を知らなかったので、
指揮者によって”同じ曲が違うものに聴こえる”ということを
知ったときの衝撃は、カルチャー・ショックと言えるほど強烈でした。
(大げさだけどホント)

作曲者の意図のどこに重きを置いているのか・・・
指揮者の解釈によって表現される音は変わります。
人によって結構違うので、好みも分かれたりするのだな。

いろんな音楽を聴くようになっても
このアルバムの存在を忘れたことが無かったので、
多分私とは相性良かったのでしょう。


私が生まれて初めて覚えた指揮者の名前は、ケルテスでした。
カラヤンフルトヴェングラーの名前を知るよりずっと前のことです。

レスピーギの曲を魅力的に表現する指揮者として
ケルテスの名前を外すことは出来ないでしょう。

交響詩『ローマ三部作』はあまりにも有名ですが、
『ローマの松』1曲目の『ボルジア荘の松』は心が洗われます。
個人的には 組曲『鳥』 をオススメします。
短いけど優雅で煌きのある作品なので、
興味のある方は是非聴いてみてくださいね。







2007/8/7

ものは試し  LIFE

久々にカレーを作ろうと思って準備していて、
(本当は週末の台風引き篭もり用メニューだった)
ふと「いつもとは違う作り方をしてみよう」と思いつきました。





名づけて、『メーカー推奨マニュアルどおりカレー』。(笑)





 ↓ この分量と作り方に素直に従うことにします。


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以前、検証番組でカレーの作り方を放送していたのですが、
同じ材料と市販のカレールーを使用して
ベテラン主婦数名と料理初心者が対決するというもので、
ヒトサマの料理作りに興味深々の私にとっては
なかなか面白いものになりました。


さすがにベテラン主婦は堂々と料理してるなぁ・・・
「ウチのカレーが一番美味しいに決まってる!」オーラでいっぱい。
野菜の切り方や調理のアイデアはいろいろ活用出来そう。

一方の初心者は恐る恐る調理している感じ。
市販カレールーのパッケージ裏記載に忠実な分量と手順を守って
一生懸命に作っているところは好感が持てました。

さて、判定はいかに!?





料理の美味しさを科学的な方法で検証した結果
一番美味しいと判定されたのは、
ナント料理初心者作のカレーだったのです。





カレーをルーから作ろうとするとオオゴトなのは体験済みなので、
市販のカレールーがどれほど手軽で良く出来ているものか分かります。

各食品メーカーが威信をかけて作った商品ですもの、
作り方として記載しているのは最善のものだったりするのでは?
という意味では非常に納得です。
今まで私は余計なことをしていたのでしょうか・・・



で、作ってみました。



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すっごく簡単なのに、予想より美味しかったです。

恐るべし、メーカー推奨マニュアル。。。





この状態を基本として、私好みの色に染めていけば良いのね♪

あとは、自分仕様のブレンドを模索してみることにします。

吉井和哉さんクラスの『利きカレー』が出来るようになったら本物か?



2007/8/5

高齢者福祉大会  音楽

『高齢者』と言いつつ、母に関するお話ではありません。(笑)

ジャズバンドでライヴ出演して参りました。


直前の練習に台風で行けなかったので
会場の雰囲気や規模を知らないまま出演してしまったのですが、
「念のため舞台衣装持って行っててヨカッタ」と思ったほど
音響も照明も立派なホールでのライヴでした。
(公民館だと勘違いしていたのでラフな服装を考えていた)


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大勢のお客さまの前で、
『この素晴らしき世界』『涙そうそう』の2曲を
良い音響で歌うことが出来て楽しかったです。

特に『涙そうそう』は一緒に口ずさんでくださっている方も多く
改めて”曲の愛され度”を知ることとなりました。

皆から愛される歌を歌うって、やっぱりイイ気分です。


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長い間休んでしまったジャズバンド、
温かく呼び戻してくれたメンバーに心から感謝です。
帰る場所があるって、嬉しいねぇ。。。(しみじみ)



おまけ:

 帰りの都市高速乗り口でお金を払おうとすると
 「前のお客さまから料金いただきました」とスルーされました。
 BARで「あちらのお客さまから・・・」とバーテンダーさんに
 カクテルを差し出された雰囲気を想像していただければ幸いです。
 (そんな経験ナイけどさ) 
 ジャズバンドのメンバーが前を走っていて
 私の車に気が付いて先払いしてくれたみたい。
 Kちゃん、アリガトウ!



2007/8/4

秘密の練習  音楽

とある会社のお祭りライヴで、
こっそり歌わせていただけることになりました。

今日は練習。
実は鍵盤弾きもやっちゃう予定。

楽しいライヴになるといいなぁ。



2007/8/1

8月のカレンダー  写真

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(写真・石亀泰郎さん)


8月のカレンダーは、海辺の少年と子犬。

少年は子犬と遊びたいけど、子犬は泳ぐのヤだから逃げたいらしい。

でも、楽しそうだねぇ。。。


写真家・石亀泰郎さんのホームページはこちら





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