2007/4/29

祝!2周年  

早いもので、ブログを始めてからちょうど2年です。
いつもお付き合いくださっている皆さま、
本当にありがとうございます。

ゆっくり読み返したわけではありませんが、
ほんっっっと、役に立たんことばっかり書いてあるなぁ。(笑)

たいしたことない内容の羅列ですが、
書き込んだ時の空気や感情が新鮮に思い出されて
ちょっとノスタルジックになります。
いろいろあった2年間でした。

これからも思いつくままの事柄を書き連ねていこうと思います。

どうぞ今後とも、
お時間あるときにお付き合いくださいね!


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タグ: triunity mic

2007/4/27

mic浄化計画?  音楽

家に独りで居て、少し大きめの音でCDを流していました。

特記しようもないほど、いつもの風景です。


あまりにも何気ない日常だったはずなのに、
突然涙が溢れて落ちて、その場にへたり込んでしまいました。

自分でも何が起こったのか分かりません。

ツライことや哀しいことに見舞われたわけでもなく、
涙がこみ上げてくる感覚すらありませんでした。

何だろう・・・時々こんなことがあるのです。

聴いてた音楽のせいかしら。





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そのとき聴いていたのは、RADIOHEAD 『THE BENDS』 。


1995年に発表されたこのアルバム、私にとっては

 「聴きたくなったときに聴かないと喪失感を味わう」

という、危ないクスリのような影響力を持っている作品だったりします。

数日前から無性に聴きたくなったので
しばらくヘヴィーローテーションしていたところ、
何の前触れも無く心のメーターが振り切れてしまったらしい。
(感情の起伏とは違うので至極冷静)


あまりにも不思議だったので、ちょっと理由を考えてみました。

 @曲調、コード進行、楽器の音とバランスがことごとくツボにはまる

 A歌声が無防備


結構単純なように思えるけど、無敵な理由の気がするなぁ、これは。

@については説明の必要が無いと思うけど、
Aについては説明の場を設けようと思います。

長くなっちゃいそうなので、また改めて。 (つづく)






2007/4/25

NOT TOO LATE  音楽

”彼女”の歌声を聴きたいときの私は、
音楽を聴きたいというより、癒されたいのだと感じています。

なんて豊かな、包容力に溢れた歌声だろう・・・

自分が音楽をやってることなんて忘れ去って、
まっさらな耳で聴き惚れたいと思ってしまいます。


2003年のグラミー賞を NORAH JONES が独占したときに
「アメリカは、癒されたいのだなぁ」と感じたことを覚えています。

テロの脅威にさらされ、多くの人々を失った哀しみを静かに癒したのは
ノラ・ジョーンズの歌声だったのではないかしら。


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彼女の最新作 『NOT TOO LATE』 を聴きました。

毎作文句のつけようが無いけれど、
”歌”の深みが今までより一層増したような気がします。

音はとても凝っているのだけど余計な装飾が無くて、
すべてが彼女の歌声を際立たせているのが見事でした。

曲調は多彩だし、彼女のチャーミングさも全開だし、名作だと思います。


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そうそう。

まだ聴いてらっしゃらない方には、
DVD付きのデラックス版をくれぐれもオススメしますね。

インタビューやPVはもちろんですが、
PVのメイキングが無茶苦茶キュート★
これ見るだけでも相当幸せになれますよ♪






2007/4/23

ココロミくん2  文学

 「役に立つ」とか、

 「為になる」とか、

 「お利口さん」とか、

そんなことがどうでもよくなっちゃうときが、私には多々あります。  


 「まったく役に立たん」とか、

 「少しも為にならん」とか、

 「おバカさん」とか、
 
そんなことに、どうしようもなく心惹かれてしまいます。

木久蔵師匠のダジャレを無性に聞きたくなったり、
嘉門達夫さんワケありベストテン(謎)を突然歌いたくなったら要注意。



そんな私の揺れ動く乙女心を近年鷲掴みしたのが、
べつやくれいさんというイラストレーターでした。

 「やらなくていいこと、ココロミました!(ムダだけどステキな実験)」

なんて素敵な売り文句なんだろう★


どんな感じ?って・・・たとえばこんな感じです。

惚れましたぜ。


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数々の出来事が本になり、今回は第2巻として発行されました。

第1巻もたいそう面白かったです。

ちょっと心が疲れたときに、癒されてみてはいかがでしょ?


他にもいろいろご覧になりたい方はこちらへどうぞ♪


 



2007/4/20

ギター泥棒許すまじ!  

3/3にTRIUNITYがライヴさせていただいたライヴ・ハウス
『TUPELO』(福岡市中央区西中洲)が盗難に遭いました。

以下、mixi知人の日記から転載します。



TUPELOに泥棒が入りました。

4月17日(火) 18:00〜4月18日(水)16:30の間に、
店の壁にかけたあった店主のギターが盗難に遭いました。
店のガラスを割り、侵入されていました。
他にはCDが40枚ほど盗まれていました。

1969年レスポール デラックス。
残念ながらシリアルナンバーは控えていません。
ですが古いギターで塗装剥げなどの特徴もあり、
店主が見れば一目で分かるそうです。
画像も添え付けさせて頂きますので、ご参照下さい。

もしも、この件に関して情報をお持ちでしたらお知らせ下さい。
質屋などで見かけたらホールドしていただければありがたいです。
より多くの方に知って頂く為、
日記にコピペなどして頂けると助かります。
何卒よろしくお願いします。

↓右手のあたる部分の塗装剥げ、
ヴォリュームノブ周りの塗装剥げが特徴です。

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無事戻ってきますように心からお祈りいたします。



2007/4/19

思いがけないプレゼント  音楽

今年2月のこと。

母が入院している病院の売店で買い物することになり、
売店の奥さんとお話しする機会がありました。

以前売店で流れていた音楽がきっかけで
奥さんとはすっかり仲良しになっていたのです。

他愛も無い話がひと段落して帰ろうとすると、
彼女はふと私を呼び止めて1枚のハガキを差し出しました。

 「日程が合いそうなら行ってらっしゃいな!」

とっても温かな笑顔。

それは、とあるコンサートのチケット優先予約ハガキでした。



綾戸智絵さん・・・

彼女の人気は凄まじく、チケットを取るのが難しそうなので
コンサートに行こうとは思わないようにしていました。

予約が出来るなら行きたいなぁ。。。

ありがたくハガキをいただいて、手続きしたのが2月末のことです。





今日の午前中に宅配便でチケットが届きました。


封筒を開けて、思わず凝視。





1階 2列



え゛、ホント!?





コンサート会場に入れるだけでも幸せだと思っていたのに、

なんてこったい。

ほとんど目の前で、智絵ちゃんに会えるんやんか★





売店の奥さんと私は、名前も知らない同士。

そんな彼女が、
めったに会わない私のことを”音楽好き”だと覚えていてくれ、
大好きなミュージシャンのコンサートに送り出してくれたのでした。

病人を抱えた者にとって、
病院内で接する人の笑顔や温かさは他の何にも換えがたい癒しです。

家族や友人、そしてたくさんの人に支えてもらえたから
今まで壊れもせずやってこられたんだなぁと感じます。

本当に本当にありがとう。。。


コンサート、楽しんできますね♪


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タグ: 綾戸智絵

2007/4/12

BEYOND TIME  dear WOMEN

私と縁のあったピアス改造イヤリング DEW DROP の作者は、
VIVIANNA TORUN BÜLOW-HÜBE
ヴィヴィアンナ・トールン・ビューロー・ヒューベ
という1927年生まれの美貌の女性職人です。


とても斬新で美しい彼女の作品たちは、
一度目にすると静かに記憶に残るような素敵なものばかり。

実物を身に着けてみると、
その魅力に満たされるような感動を味わえます。

彼女の作品は有名人にもファンが多く、
イングリット・バーグマンパブロ・ピカソなど
そうそうたる顔ぶれが顧客として名を連ねています。


彼女の作品自体は10年以上前から知っていたのですが、
名前を知ったのはほんの数年前のことでした。

名前を知ると、彼女の作品がそっと呼びかけてくるから不思議。

いつか出逢える運命になっていたのでしょうか・・・


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もうずいぶん前ですが、ジョージ・ジェンセンのブティックへ
何の気なしに行ったことがあります。

高級ブランドばかり並んでいるショッピング・センターを歩いて
とっても場違いな空気に緊張してしまったのだけど、
ジョージ・ジェンセンのブティックだけは
美術館に行くような気分で入ることが出来ました。


店員さんの応対も丁寧でエレガント。
展示されている作品をひととおり眺めたあとソファに通されて、
気になる作品の説明を受けながら身に着けさせてもらえます。

ふとした会話からTORUNファンであることをお話しすると、
店舗の奥から1冊の本を持ってきてプレゼントしてくれました。

黒い布張りでCDジャケットサイズの美しい本。

2004年に発刊された非売品で、
ポートレートや彼女の言葉も掲載されている作品集でした。


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トールンは2004年に生涯を閉じました。
折りしも、ジョージ・ジェンセンが工房設立100周年を迎えた年でした。

彼女と工房との間に深い絆を感じずにはいられません。





本の中に、彼女の言葉が残っています。


時を越えて 〜トールンのテーマ〜

「ジュエリーは愛にも似て
 人を虜にするばかりでなく
 終生、その人に従いもする。
 だからこそ、時を超え
 その人の内面の豊かさを年齢を問わず、映しださねばならない。
 たとえ17歳だろうと、87歳だろうと....」



こんな考え方をしていた職人さんが生み出した作品ですもの。
その斬新な美しさは単独で完結してしまうことなく、
身に着ける人に優しく寄り添うように作られているのだと感じました。

彼女の作品から輝きを借りることで、
人生を凛とした豊かなものに出来ますように・・・


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2007/4/11

GEORG JENSEN  dear WOMEN

長い時間かけて少しずつ少しずつ好きになって、
一生大切にするだろうなぁ・・・
と思えるアクセサリーと出逢うことが出来ました。

ジョージ・ジェンセン というデンマークの人が作った
銀細工の工房の作品です。
 
才能溢れるデザイナーを大勢抱えた素晴らしい工房で、
各人の個性を生かした作品に全力を注いでいるのがとっても素敵。

しばらく見慣れると誰の作品か分かるようになるもの楽しいです。


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「銀こそは私が手にした最高の素材だと思います。
 月の光のようなすばらしい光沢は、
 どこかデンマークの夏の夜を思いおこさせます。
 黄昏時のようにも、
 雨あがりのあとの地面近くを漂う霧のような感じもします。」


なんて素敵な言葉。
こんな人が作っているものと縁が出来たら嬉しいなぁ。


私が1ヶ月以上のんびり待って手に入れたイヤリングは
この工房で有名な女性職人の作品でした。
一生大切にしたいと思います。

とても不思議なのだけど、
ジョージ・ジェンセンのアクセサリーを身に着けると
温かなものに守られているような気がします。




とても見応えのある作品集です。
私の癒し本。(全編英語なので読めないけど)






2007/4/10

月の雫  dear WOMEN

ちょうど1ヶ月前に一目惚れして購入したピアスが、
無事イヤリングに改造されて私の手元にやって来ました。


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DEW DROP という名前の作品です。


シンプルに美しく凛としていて、着けると思わず背筋が伸びる感じ。

これからの自分の大切な時間を
このイヤリングと共に過ごすことが増えることでしょう。


近いうちに、作者の女性についてお話してみようかしら。


2007/4/7

LIVE終了  音楽

SWEET NOTHINGS TOUR<vol.6>、
おかげさまで大盛況のうちに終了しました。

福岡市での初ワンマン・ライヴ。。。
どうなるかと思いきや、とても楽しかったです。

遠くから遊びに来てくださった皆さま、
ドリーム・ボートのスタッフの皆さま、
本当にありがとうございました!


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2007/4/3

雨の上棟式  LIFE

雨で2回も延期になった実家の上棟式が無事行われました。



・・・無事?



この日も朝からびっくりするような大雨になりました。

工事関係者の中に雨男が居るというもっぱらの評判で、
疑惑の当人は困った笑顔で謝り倒しておられました。(←キュート★)

でも、これ以上延びると今後の工期に差し支えるため、今回は強行です。


激しい雨と晴れ間がめまぐるしく入れ替わる不思議なお天気の中、
工事の見せ場中の見せ場『シェルター工事』が行われました。
こんなに大きなクレーンが働いてるとこ、初めて観た!

mic、ビデオカメラ持参。
工事の一部始終を数時間に亘って固定位置から撮影しております。
これ、早回しで観たら相当面白いと思う。。。


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何かを造るって、本当に素敵な仕事だなぁ。

それを支える周りの人たちもみんな素敵だったなぁ・・・

家造りの職人さんたちと、クレーン操作の親分と、安全を見守る警備の人たち。

大勢の人たちの仕事ぶりに感動した数時間でした。


久々に病院から外出した母も感動しておりました。

前日、母の病室に照る照る坊主が飾られていたのが可愛かったです。


良い一日でした。


2007/4/1

4月のカレンダー  写真

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(写真・石亀泰郎さん)


4月のカレンダーは、子どものマラソン。

一生懸命走っているのは子どもだけ?


写真家・石亀泰郎さんのホームページはこちら





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